慰安婦問題を考える会

日本は世界から慰安婦問題で非難されていますが、その慰安婦問題はだどういうことで、どういう対応・対策をすべきか考えたい。

「慰安婦像を撤去せよ」「反日種族主義」著者らが反日集会に抗議

2019-12-11 22:36:25 | 日記
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「慰安婦像を撤去せよ」「反日種族主義」著者らが反日集会に抗議

 
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<time datetime="2019-12-11T11:15:06.000Z" data-always-show="true">2019/12/11 20:15</time>
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 【ソウル=名村隆寛】韓国ソウルの日本大使館前で毎週水曜日に、慰安婦問題で日本政府を糾弾する集会が開かれているが、この集会の中止と大使館前に設置された慰安婦像の撤去を求める活動が11日、集会場の近くで行われた。

 集会中止と像の撤去を求めたのは、日韓でベストセラーとなった「反日種族主義」の共同著者で「反日民族主義に反対する会」の代表を務める落星台(ナクソンデ)経済研究所の李宇衍(イ・ウヨン)研究委員ら。

 李氏らは、韓国での「日本軍慰安婦は性奴隷だ」「日本政府は謝罪せよ」などとの主張が事実に反しているとの立場だ。今月4日に、反日抗議集会と同じ時間に第1回の集会をした。

 日本大使館前では11日も、元慰安婦を支援する「日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯」(正義連、旧挺対協)が主催する日本政府への抗議集会が、学生らを動員して行われた。ここから数十メートル離れた場所で、李氏らは「慰安婦像を撤去せよ。水曜集会を中止せよ」「歴史歪曲(わいきょく)。反日助長」などと書かれたプラカードを掲げた。

 李氏らは報道資料で、慰安婦問題をめぐる2015年の日韓合意に基づき日本政府が拠出した資金や、アジア女性基金からの金が元慰安婦らに支給され、日本政府が過去に何度も公式に謝罪した事実を指摘した。

 集会には李氏らの活動に反発する市民や、複数のネットメディアが集まり、李氏らに罵声を浴びせ、批判を込めたネット中継を執拗(しつよう)に続け圧力をかけた。まるで糾弾集会のようで、数でも李氏らへの批判勢力が上回っていたが、李氏らは「ゆがんだ歴史観を批判し、歴史の事実を示す」という信念を変えていない。

 李氏らは慰安婦問題について正義連に討論を求め続けているが、正義連はこれまで、一切応じていない。

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日本大使館前で1400回もデモをする韓国はいかに無礼か 

2019-12-11 22:24:22 | 日記

 

日本大使館前で1400回もデモをする韓国はいかに無礼か (1/3ページ)

<time datetime="2019-12-11">2019.12.11 zakzak</time>
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 2019年、日韓関係は荒れに荒れた。昨年末のレーダー照射問題に始まり、徴用工裁判問題、ホワイト国除外、そしてGSOMIAの破棄通告--対立の火花は連鎖し、増幅した。土壇場でGSOMIA終了は回避されたものの、交渉経緯を巡って韓国が日本の姿勢を批判するなど、雪解けの気配は見えない。作家・井沢元彦氏による『逆説の日本史』特別編。独立を記念する光復節でにぎわう韓国・ソウルを2019年8月に改めて訪れ、「反日の正体」をさらに深く取材したレポートよりお届けする。

 * * *

 戦後の日韓関係は最悪の状態だという。確かにそうかもしれない。その現況についてさまざまな報道や分析がなされているが、一般の日本人の反応としてはなぜこんなにこじれたのかよくわからない、というのが本音ではないだろうか。その理由を私が要約するとすれば、日本人はあまりにも韓国の実態を知らない、ということだろう。

 ちょうど『逆説の日本史』が朝鮮半島をめぐっての日本とロシアの対決つまり日露戦争に向かうところであり、その戦争の原因は日露両国のどちらが朝鮮半島を「取る」かにあり、結果的に日本が勝ち韓国併合への道が開かれた。

 そのため私は、まず韓国の状況を自分の目で確かめようと思った。そこで10数年ぶりに韓国を訪れることにした。

 日本を発ったのは2019年8月14日。日本の終戦記念日、韓国では独立を記念する「光復節」の前日であった。羽田空港からのフライトは約3時間弱、機内食をとったと思ったらあっという間にソウルの金浦空港に着いた。時差も無いからあまり海外に来たという感じがしない。改めて韓国は日本の隣国なんだと実感した。入国後ただちに日本大使館前に向かった。この日はちょうど水曜日、日本大使館前で慰安婦問題についての抗議集会が開かれていたからだ。

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 集会というよりデモと言ったほうがいいかもしれないが、現地は当日カンカン照りの猛暑だったにもかかわらず、数えきれないほどの老若男女(主催者側発表では約2万人)が集まり気勢を上げていた。中高年以上には懐かしい(?)、あの学生運動の「シュプレヒコール」を聞いたような気がした。若い人には説明が必要だが、マイクを使いながら張り裂けんばかりの大声でスローガンを叫んで繰り返すことだ。

 その場にいると耳が痛くなる。だが不思議なもので、参加者はそれを唱えているうちに独特の「法悦」状態になって興奮し一体感が増す。ひょっとしたら、この「文化」も1960年代の日本から輸出されたものかもしれない。とにかく現場は大変な熱気であった。繰り返し叫ばれているのは「日本は謝罪しろ」「謝罪しろ」「謝罪しろ」ということだ。つまり日本政府は慰安婦問題で未だに謝罪していないというのが、少なくとも集まった民衆(2万人は現場の広さから見て不可能な数字だと思うが、数千人は確実にいた)の共通の認識なのである。

 

 目立ったのは若い学生、いや生徒と言ったほうがいい感じの中高生である。日本ではあまり見られない光景だ。じつは夏休み中の生徒たちがこうした場に「課外実習」として参加すると評価が上がり、優等生として認められるという。日本以上の、おそらくは世界最高の受験地獄である韓国では、だからこそこうした場に若い人が多数訪れるのだろう。そして若いころから「日本は悪」という認識が刷り込まれることになる。

もう一つ気がついたのは、糾弾の対象が日本政府では無く安倍政権になっていたことだ。日の丸を地に「NO ABE」と書き込まれたTシャツやプラカードがあちこちに見られた。つまり韓国は、そうした戦術に変更したということである。これはどんな意味を持つのか? これについてはのちほど分析しよう。

 それにしても、日本大使館のみなさんはご苦労なことである。私は韓国語をあまり理解できないが、外交官のみなさんは何を言っているか全部理解できるわけだ。私ですらもとげとげしい雰囲気のなかでいたたまれない思いがしたのに、何度も何度も口汚く罵られるという状況のなかで勤務するのは大変なことだろう。世界中どこの国でも大使館前のデモはその国の警察が実力で排除する。それが大使を交換している国への礼儀であるからだ。

 しかし韓国では毎週日本大使館前でデモが行なわれ、この時点で1400回も回を重ねていた。この点でも韓国はきわめて無礼な国なのである。日本大使館の方々には心からお見舞い申し上げる。

 ●撮影/小倉雄一郎

 ※週刊ポスト2019年12月20・27日号

NEWSポストセブン


文政権、許しがたい侮辱! 「旭日旗は憎悪の旗だ」と公式発信 文政権は政権は、「反日」世論を喚起するつもりなのか

2019-12-11 07:30:11 | 日記

五輪ではミンナデ旭日旗を振ろう。

韓国・文政権、許しがたい侮辱! 「旭日旗は憎悪の旗だ」と公式発信 自民議員怒り「日本国家への侮辱と同じ…昔なら戦争になりかねない事態だ」 

2019.12.11
 
 韓国政府が公式ツイッターに「旭日旗は憎悪の旗だ。平和の場である五輪で、応援旗として使われてはならない」と投稿した。日本の自衛艦旗に対する明白な侮辱であり、断じて許してはならない。北朝鮮との南北対話は停滞し、スキャンダル続発で大逆風にある文在寅(ムン・ジェイン)政権は、「反日」世論を喚起するつもりなのか。

 これまでも韓国は「旭日旗は侵略の旗だ」などと言いがかりをつけ、国際オリンピック委員会(IOC)に、2020年東京五輪・パラリンピックでの競技場持ち込み禁止を主張する書簡を送っている。

 これに対し、日本政府は「旭日旗の容認姿勢」を崩していない。

 そもそも、旭日旗は、日章旗と同じく太陽をかたどっており、同様のデザインは大漁旗や出産、節句の祝いなど、日本国内で古くから日常的に使われてきた。

 戦前、日本の陸海軍旗として使用され、現在は陸上、海上両自衛隊が「軍艦旗」として用いている。国際的にも認められており、旭日旗を掲揚しても、決して政治的宣伝にはならない。

 外務省のホームページで、旭日旗の由来などの正確な情報発信を実現させた参院自民党の山田宏副幹事長は「旭日旗への侮辱は、日本国家への侮辱と同じだ。昔なら戦争になりかねない事態だ。文政権は(経済低迷やスキャンダルで)断末魔に近い。そこで、『旭日旗』で日本を挑発して、韓国国民世論の目を外に向けさせる意図もあるのではないか。わが国は冷静かつ厳重に抗議したうえで、改めて旭日旗が国際社会に認められていることを、堂々と発信し続けるべきだ」と語る。

韓国による五輪妨害は、旭日旗だけではない。「東京五輪=放射能五輪」などと宣伝している。

 ジャーナリストの有本香氏は「韓国政府は、東京五輪で日本が韓国選手団に提供する食事は不安だと、自分たちで食材を輸送すると主張している。もはや、韓国国内で『反日』が“娯楽”となっている。一連の執拗(しつよう)な嫌がらせに、日本側としてはまともに相手にするのもバカバカしいが、はね付けるべきときは、はね付ける必要がある」と語っている。