韓国・文政権「従北・親中」の本性露呈!? F35隠し、無人偵察機導入も非公開 中朝への“弱腰”顕著に…識者「これ以上の屈辱は現役軍人が黙っていない」
<time datetime="2019-12-18">2019.12.18zakzak</time>
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韓国軍がひそかに配備する無人偵察機「グローバルホーク」
韓国の文在寅(ムン・ジェイン)政権が、また「従北」ぶりをあらわにした。北朝鮮を刺激するのを避けるためか、韓国軍が近く配備する高高度無人偵察機「グローバルホーク」について、すべて非公開にする方針を固めたというのだ。最新鋭ステルス戦闘機「F35」の導入に続く、特異な対応のようだ。非核化協議の停滞を受け、北朝鮮はクリスマスに合わせた大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射や核実験再開をチラつかせ、米国が猛反発している。米朝両国の「チキンゲーム」で、朝鮮半島情勢が緊迫化するなか、文政権はまた一歩、「レッドチーム入り」に近付いたのか。
「(北朝鮮が)何かを進行中なのであれば失望する」「その場合は対処する」「事態を非常に注意深く見守っている」
ドナルド・トランプ米大統領は16日、ホワイトハウスで記者団に対し、こう断言した。
金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長率いる北朝鮮は、米朝協議の期限を一方的に「年末まで」と区切り、米国の譲歩を迫っている。北西部・東倉里(トンチャンリ)の「西海(ヘソ)衛星発射場」で最近、ICBM用のエンジン燃焼試験とみられる「重大な実験」を2回行うなど、軍事的挑発も繰り返している。
トランプ氏の「その場合は対処する」という言葉には、正恩氏に対し、世界最強の米軍の存在を示したといえそうだ。