自己啓発系のビジネス書
むかし有名なところでは
「チーズはどこへ消えた」は200万部ぐらい売れたし
「嫌われる勇気」
「夢をかなえるゾウ」。
指摘されているのは
最近あんまりよろしくないビジネス本が出ている。
本来はビジネス書はビジネスパーソンの血肉になる情報を提供するツールだから
著者には実績とか実務家として経験とか専門家としての相応の知識があってしかるべきだ。
90年代のビジネス書には
堺屋泰一さんとか大前研一さんとか
タフな実業家とか経済評論家が名を連ねていたけれど
最近はコンサルタントとかセミナー講師とかプランナーとかの肩書で書いているけど
どうなの?
パターンも
著者のどん底時代のエピソードから
あるメソッドとか方法論に出会い
もしくは自分で編み出す。
そして輝かしい現状を手に入れ
読者を鼓舞する。
見出しのつけ方がうまいとハマっていくときがあるのでしょう。
タイトル商法みたいなところもある。
「1分で・・・できる」とか「~が10倍~」とかに夢を見るんでしょうが
これは私がダイエット本を書くぐらい説得力がない。
だから定番の本がいいと言われている。
最新の画像[もっと見る]
- 桑田のユニフォーム姿はいいなあ 4年前
- 監督たちの箱根駅伝 4年前
- 缶コーヒーもここまで来ました 4年前
- 会いたい人に会う総理 4年前
- ネガティブな、ちょっと達観した言葉 4年前
- レジ圧対策 4年前
- ジャイアンツは何してる 4年前
- ゲノム編集して! 4年前
- コロナを言い訳に 4年前
- ハッカのドロップが好きな人 4年前