2022年4月8日(金) 2日目
鹿児島中央駅から指宿枕崎線を下り、指宿駅に10時47分 到着。
指宿には世界的にも有名な “ 天然砂むし温泉 ” があるんです。
事前に場所は検索していましたが、観光案内所で地図を頂きました。
バスもあると説明されましたけど、歩くつもりでいましたので。
指宿駅正面から真っ直ぐ商店街を進み、ドラッグストアもり がある交差点を右折。
南九州らしい街路樹を眺めながら歩きます。
この日は晴天で、日射しも強くて気温も上がっていたので暑かったです。
市営の元湯温泉も気になりました。
写真を撮りながら歩いたので、20分くらいで到着。
砂むし会館 “ 砂楽(さらく) ” 。
下画像右のエスカレーターで、2階にあるフロントへ。
鹿児島弁での歓迎ですね。
2階フロントで受付をして、浴衣を受取り、階段で1階に下ります。
料金は1100円でした。
1階の脱衣所で浴衣に着替えます。
浴衣に着替えたら、タオルを持って、案内板に従って海岸へ向かいました。
下画像が、全天候型砂浴場です。海のそばにあるので眺めも良いです。
タオルで髪の毛をカバーして、スタッフの指示に従って砂の上に仰向けになります。
顔以外の全身にスコップで砂を掛けて貰いました。
熱い砂をかけると10分位で全身に汗が吹き出し、ダイエット&美肌効果もあるそうです。
写真撮影サービスは、コロナ禍になってから中止しているそうでありません。
(スタッフが、お客様のカメラなどを触るのを感染予防のため禁止しているらしい。)
10分くらいが目安だと説明されたので、10分だけ砂むしされていました。
下画像は、砂むし温泉から出るときに自分で撮影したものです。
浴衣と帯から下の画像です。
砂浴場は、いくつかの区画にわけて、4人×2列?に並んで入るようになっていました。
1区画使ったら次の区画に移動して、使った区画は養生されていました。
浴衣を脱いで、身体の砂を洗い落としてから温泉にゆっくり浸かりました。
ここの温泉は良い温泉でした。長く入っていたかったけど、列車の時間も気になったので。
観光列車でも案内されていたのですが、知林ヶ島は、鹿児島湾( 錦江湾 )に浮かぶ、周囲約
3km、面積約60ヘクタール、最高点約90mの美しい無人島で、3月から10月にかけ
ての 大潮or中潮の干潮時には、長さ約800mの砂州( 砂の道 )が出現して陸続きと
なり、歩いて渡ることができるそうです。フランスのモンサンミッシェルみたいですね。
ポストのオレンジ色が強烈な感じがして可愛かったので撮影。
指宿駅に向かって歩いています。
指宿駅に戻ってきました。
天然砂むし温泉は若い頃に利用したことがあり、今回は2回目でした。
説明通りに10分間の利用でしたが、両膝裏側の内側がヒリヒリして、受付の人に見て貰
ったら赤くなっていると言うことで、低温やけどしたようです。
原因は、砂の上に仰向けになった時に、もう少し下がって下さいと言われて下がったので
すが、浴衣の裾が上がって膝がカバー出来ていなかったのだと思います。
氷を持ってきましょうか?と言われましたけど、列車の時間に間に合わなかったら困ると
思い、いつも持ち歩いている皮膚科の軟膏を塗って対応しました。
軽い低温やけどだったようで、数日で治りました。
昨日、女子会した同級生のK子も、4月1~2日に指宿に旅行に来て同じ砂むし温泉に入
ったそうでビックリしました。ひょっとしたら、温泉でバッタリ再会なんて事もあったか
も?ですからね。