風と花とわたし 〜

日常のささやかな喜びの輪を広げて・・・RING、リング♪ ring!

こころの薬 七夕と友人との時間

2011-07-07 20:49:27 | 日記

 

今日は久し振りに気温も低く、風が気持ちよく、

ホッと一息出来る一日でした

 




Bさんとお話しすると、

共通の価値観があるので、

そのことについて、新しく発見できたり、

更に深められたり、

歓びが湧いてくるので

何時間話していてもあきません


  

  お昼を丸井の9階 トラットリア ノリ―タでランチ    

 

    

プロッシュ―トとルッコラのパスタ。 

パンナコッタ(茶色はチョコレ―トではなく

バルサミコ酢がかかってました

ス―プと飲み物がセットで1,180円でした。

ちょっぴりお得ですネ 

 

間接照明が綺麗でちょっと一人で

という時に便利なお店かもしれませんネ。

 
                                        

そして、目的地に着き、時は過ぎ・・・

最後はお茶を 。 

さすが今話題の上野!!




お店に入ると  

 

パンダがお出迎え   

 

そして、パンダ ラ・テなるものが

くださったお土産。

賞味期限7月19日でしたヨ ミラクル

いいことありそう  

 

 


 

温かいメッセ―ジまで  

 

ゆっくりと文化に親しみ、

穏やかな一日でした。

Bさん!ありがとうございました 
 



そして、今日は、たなばた 

   

        

◆ちょっとここで雑学
          
七夕は、"たなばた"または"しちせきとも読み、

日本、台湾、中国、ベトナムなどにおける節供、

節日の一つで、日本では明治改暦以降、

お盆が7月か8月に分かれるように7月7日、

又は月遅れの8月7日に分かれて七夕祭りが

行われています。

古くは、「七夕」を「棚機(たなばた)」や

棚幡と表記しました。

そもそも七夕とはお盆行事の一環でもあり、

精霊棚とその幡を安置するのが7日の夕方で

あることから7日の夕で「七夕」と書いて

「たなばた」と発音するようになったとも

いわれています。

元来、中国での行事であったものが奈良時代に伝わり、

元からあった日本の棚機津女(たなばたつめ)の

伝説と合わさって生まれた言葉だそうです。



みなさんは、たなばた説話を覚えていますか? 

私は忘れていました


     
織姫は天帝の娘で、機織の上手な働き者の娘でした。

夏彦(彦星)もまた働き者で、

天帝は二人の結婚を認めました。

めでたく夫婦となりましたが、

二人の生活は楽しく、

織姫は機を織らなくなり、夏

彦は牛を追わなくなってしまいました。

天帝は怒り、二人を天の川を隔てて

引き離しましたが、年に1度、月7日だけ

会うことをゆるし、天の川にどこからかやって来た 

カササギが橋を架けてくれ会うことができました。



でも、7月7日に雨が降ると、

天の川の水かさは増し、織姫は渡ることができず、

夏彦も織姫に逢うことができません。

その様子から、その日に降る雨は“催涙雨”とも呼ばれ、

催涙雨は、織姫と夏彦が流す涙といわれています。

 


今日は、雨が降っていませんね。 

私達のように 織姫と夏彦(彦星)も 

一年に一度のよろこびを噛みしめていることでしょう



男女に関わらず、こころの通うひと時って 

何よりも こころの薬になりますね。

明日も一日楽しみです

 

 




コメント (3)
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