結構長い事この受付機を使っているけど初めてのトラブル。サポートに聞いても「聞いた事がない」そうですが現実に起こっている訳で、これまたこういう時に限ってちょっと何だかクセのあるような方だったりもするので対応が難しい。結局解決せずに帰られましたがどうなったのかな。偏見かもしれませんがトラブルを呼ぶ人って、いるよね(意見には個人差があります)。
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場所は変わって津南のひまわり畑。
たしか去年は2回行ったけど、あんまり咲いてない最初に行った時に撮ったもの(と思われ)。
ファインダー内にある露出計の表示に従って「絞り」と「シャッタースピード」をそれぞれ合わせるのですが、完全マニュアルなので露出補正ダイヤルが無いんですよね。なのでファインダー内の表示を見て「ちょっと開けて」とか「ちょっと絞って」とかを頭の中で変換しなきゃいけない。僕の場合、ベースの感度設置をちょっと変えてたりすると余計面倒。
でも不思議なもので、このM6TTLに限らずプログラムオートで使っているT90の時もそうなんだけど、撮り慣れてくると「あ、今の補正値、ちょっと間違ったかな」と撮った後自覚するようになる。下の写真も「あれ、これ違うな」と実感した写真。良い構図なら露出を変えて再度撮るのだけど、下の写真のようにあんまり構図的に良くもない写真はスルー。
色鮮やかなチューリップとか、このひまわりなんて典型的なのですが、露出計通りに撮っても絶対アンダー(暗く)になる。難しく言うと反射率とかいろいろ御託を並べてしまうので割愛しますが、頭の中で計算して撮ると何とか適正に撮れる。
問題はどう適正に補正したか、というのはメモ取ってないので分からないという事。このあたりがデータとして残るデジタルと違って、フィルムの面倒なところでもあります。