アントニオのサッカー食べ放題

鹿島サポのダンナのつぶやきを浦和サポの妻がつづるブログです。

【アントニオ】鹿島×名古屋

2023年05月16日 | サッカー観戦
速報版に付け足します。

このゲームのシュート数は、鹿島が8、名古屋が9でした。
やはり、かたいゲームになりました。

CKとFKの数は、名古屋が大きく上回っています。
鹿島は、セットプレーの守備をゾーンにしていましたが、対戦相手によって変えているのでしょうか。

お互い、堅守速攻が持ち味ですが、縦ポンサッカーという点では鹿島が上回っていたようです。
垣田が入って動くことで、鈴木にボールが収まるようになりました。
名古と仲間が、名古屋の3バックのサイドのスペースをうまく使っていたと思います。

鹿島の両SBは、むやみに上がらなくなりました。
守備の時に、最終ラインにしっかり4人が揃っているので、逆サイドもボランチと前線の選手がカバー出来るようになりましたね。

ゲームの流れを決めたのは、主審の木村とVARの西村でしょう。
取り消された鈴木の1得点目は、Jリーグジャッジリプレイによればファールだったようです。
ただ、都並が言っていた通り、木村は見えているんだから、倒れた瞬間に止めるべきでしょうね。

でも、この取り消しの後、鹿島の選手たちの気持ちが落ちなかったことが素晴らしいです。
その後、鈴木が同じ形で得点したことで、逆に名古屋の選手たちの気持ちが落ちてしまったと思います。

その後の木村の判定にも、大きく影響を与えましたね。
鹿島寄りの笛に変化して、名古屋の選手たちはイライラしていました。

Jリーグの開幕当初から鹿島のゲームを見ている方々にとっては、こういう判定との戦いも鹿島らしさに見えたはずです。
そういう意味でも、Jリーグ30周年記念マッチに相応しいゲームだったと思います。

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