どの程度? という質問に「たいしたことない」と答える人はわりと多いと思う。
今日もなにかの会話でその答を聞いた。
でも僕は、その答を欠片ほども信用していない。
もっと云うと、
他人の価値基準を信用していない。
というのも以前会った女性で、
その人は控え目に云って、丸々と肥えていて。
嫌いだったから言わせて貰うけど、
生後一年ぐらいだったら、ぺろりといけちゃいそうな女性で。
その彼女はこう云っていた。
「わたし甘いもの全然駄目なんです」
まぁまぁ、甘いもの食べなくても太ることは出来るだろうから、そこは信用した。
最初のうちは。
最初といっても数秒ぐらいかな。
だって、続けて彼女はこういったんだ。
「先輩の家に招待されたときも、その先輩甘いの好きで毎回ケーキを出されるんですけど、わたし全然食べれなくて。いつも2ホールしか食べないんです」
僕そのとき初めてホールという単位を知ったよ。
あと、底が知れない、ということも実感した。
それ以来、僕はちゃんと人の話を聞くようにしている。
詳しい話を聞くようにしている。
「たいしたことない」の『たいした』が、どのレベルのものなのかなんて、その人以外にはわかりはしないんだから。
今日もなにかの会話でその答を聞いた。
でも僕は、その答を欠片ほども信用していない。
もっと云うと、
他人の価値基準を信用していない。
というのも以前会った女性で、
その人は控え目に云って、丸々と肥えていて。
嫌いだったから言わせて貰うけど、
生後一年ぐらいだったら、ぺろりといけちゃいそうな女性で。
その彼女はこう云っていた。
「わたし甘いもの全然駄目なんです」
まぁまぁ、甘いもの食べなくても太ることは出来るだろうから、そこは信用した。
最初のうちは。
最初といっても数秒ぐらいかな。
だって、続けて彼女はこういったんだ。
「先輩の家に招待されたときも、その先輩甘いの好きで毎回ケーキを出されるんですけど、わたし全然食べれなくて。いつも2ホールしか食べないんです」
僕そのとき初めてホールという単位を知ったよ。
あと、底が知れない、ということも実感した。
それ以来、僕はちゃんと人の話を聞くようにしている。
詳しい話を聞くようにしている。
「たいしたことない」の『たいした』が、どのレベルのものなのかなんて、その人以外にはわかりはしないんだから。
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