6月から『アフタヌーン』で連載が始まった『フラジャイル 病理医岸京一郎の所見』という漫画が面白い。
相当面白い。
きっと、僕にとって今年を代表する漫画だと思う。
作者は原作 草水敏 漫画 恵三朗。
患者の血液や排泄物、細胞、体液などを分析し、そのデータをもとに病気を診断する「病理医」を主役とした本格医療ドラマ。
なんだけど、この主人公が厄介極まりない。癖がものすごく強い。けれど、腕がいい。病院内のほとんどの先生が、彼に対し強く出れない。
その最たる理由が、彼の診断が正しいから。顕微鏡を覗き込む彼は、まるで神の眼を持つかのように、その兆候を見逃さない。
兆候って言葉で正しいのかな。とにかく、彼は正確な診断をするのさ。そしてその診断を武器に、他の診断を下そうとしている医師と喧嘩し、打ち負かしていく。
その喧嘩のシーンは、それほどしっかり描写されないんだけどね。とにかく、痛快! 爽快! なのさ。
第一話は講談社のモアイというサイトで見れるから、是非読んで欲しい。この面白さ。あなたに届けたい。
どれだけ長く続くか不安だけど、心地よさがたまらない、『フラジャイル 病理医岸京一郎の所見』が大好き。
相当面白い。
きっと、僕にとって今年を代表する漫画だと思う。
作者は原作 草水敏 漫画 恵三朗。
患者の血液や排泄物、細胞、体液などを分析し、そのデータをもとに病気を診断する「病理医」を主役とした本格医療ドラマ。
なんだけど、この主人公が厄介極まりない。癖がものすごく強い。けれど、腕がいい。病院内のほとんどの先生が、彼に対し強く出れない。
その最たる理由が、彼の診断が正しいから。顕微鏡を覗き込む彼は、まるで神の眼を持つかのように、その兆候を見逃さない。
兆候って言葉で正しいのかな。とにかく、彼は正確な診断をするのさ。そしてその診断を武器に、他の診断を下そうとしている医師と喧嘩し、打ち負かしていく。
その喧嘩のシーンは、それほどしっかり描写されないんだけどね。とにかく、痛快! 爽快! なのさ。
第一話は講談社のモアイというサイトで見れるから、是非読んで欲しい。この面白さ。あなたに届けたい。
どれだけ長く続くか不安だけど、心地よさがたまらない、『フラジャイル 病理医岸京一郎の所見』が大好き。
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