だいすき

基本的に自分の好きなものについて綴っていきます。嫌いなものやどうでもいいこと、さらに小説なんかもたまに書きます。

フラジャイル 病理医岸京一郎の所見

2014年08月03日 07時47分09秒 | 漫画やアニメが好き
 6月から『アフタヌーン』で連載が始まった『フラジャイル 病理医岸京一郎の所見』という漫画が面白い。

 相当面白い。

 きっと、僕にとって今年を代表する漫画だと思う。

 作者は原作 草水敏 漫画 恵三朗。

 患者の血液や排泄物、細胞、体液などを分析し、そのデータをもとに病気を診断する「病理医」を主役とした本格医療ドラマ。

 なんだけど、この主人公が厄介極まりない。癖がものすごく強い。けれど、腕がいい。病院内のほとんどの先生が、彼に対し強く出れない。

 その最たる理由が、彼の診断が正しいから。顕微鏡を覗き込む彼は、まるで神の眼を持つかのように、その兆候を見逃さない。

 兆候って言葉で正しいのかな。とにかく、彼は正確な診断をするのさ。そしてその診断を武器に、他の診断を下そうとしている医師と喧嘩し、打ち負かしていく。

 その喧嘩のシーンは、それほどしっかり描写されないんだけどね。とにかく、痛快! 爽快! なのさ。

 第一話は講談社のモアイというサイトで見れるから、是非読んで欲しい。この面白さ。あなたに届けたい。

 どれだけ長く続くか不安だけど、心地よさがたまらない、『フラジャイル 病理医岸京一郎の所見』が大好き。

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