無病息災のとびら

21世紀の健康について考えています

野菜をとる方法…2

2009年09月10日 16時41分00秒 | Weblog

若い頃、私は体調を極端に*(最低)*崩してしまいましたが、その大きな原因のひとつが野菜不足だと考え、野菜を摂る工夫をしました。

その日その日の食事でも*(青りんご)*野菜をできるだけ食べるようにしましたが、元々野菜嫌いでしたから、頑張ろうとしてもやはり量が入りません。

そこで*(ジュース)*野菜ジュースを考えました。

野菜ジュースは、*(りんご)*リンゴを入れるとどんな野菜でも飲みやすくなります。

嫌いな*(チリ)*ニンジンでも、リンゴと一緒に搾って飲むと、病み付きになるくらいとてもおいしく飲めるのです。

そんなこんなやっているうちに、いつのころからか私は野菜嫌いが*(グッド)*治ってしまいました。

野菜がおいしく食べられるようになってからは、野菜ジュースを作る回数は減っていきましたが、野菜が不足していると思うときに*(ハート6つ)*ジューサーで野菜を搾って飲む習慣は、それからも随分長く続きました。

ジューサーは、買ったけど全然使わない台所用品のベスト3に入るそうですが、私は20年くらい使い古して新品に買い換えました。

7年位前に買ったジューサーは*(地球)*サンヨー製でしたが、搾りかすがカラカラになるくらい無駄なく絞る事ができる優れものでした。しかも絞った後の手入れがとても簡単なのです。

そのジューサーも1,2年は使っていましたが、乳がんの手術を繰り返していた姉(従姉ですが兄弟のように育ちましたから姉と呼んでいます)にあげました。

それは、姉の話を*(ノーティー)*聞いてみると、野菜嫌いで野菜をあまり食べないというので、野菜ジュースを作って飲んでみたらどうかという話になって、ジューサーを貸してあげたのです。

生活習慣病にはこれといった*(注意)*病原菌はありません。生活習慣や環境のマイナス因子が長い間積み重なって起こるのです。ですから、まず考えられるマイナス因子を取り除く事が大切です。

姉は、野菜ジュースがすっかり気に入り、*(晴れ)*毎日作って飲んでいるというので、それじゃあ、ジューサーは進呈しますから頑張ってくださいという経緯になったわけです。

『元気』という言葉は漢方からきた言葉だとおもいます。

機械文明の中に生きていると、命も*(車)*機械のような扱いをつい受けがちです。

元気の『気』を見るとき、*(チューリップ)*命は決して物ではないという主張のように感じます。

缶ジュースも悪いわけではありませんが、たとえば、絞りたての*(りんご)*りんごジュースを飲んでみてください。缶ジュースとは味も違いますが、手先足先から頭の先までシャキーンとするような爽快感があります。

その*(波)*爽快感の正体は、新鮮な命のわずかな瞬間にしか存在しない命のエキスかもしれません。

長年野菜ジュースを作っていると、この9月、10月の時期は何か*(ハート3つ)*心が躍ります。

それは、新りんごが出る時期だからです。

りんごは、ほとんど年中おいしく食べられる果物ですが、この時期のりんごの味はまた*(キラキラ)*格別です。香りもなにか特別のような気がします。