朝の連続*(テレビ)*テレビ小説を久し振りに*(うるうる)*観ましたが、『ゲゲゲの女房』終わって“ちょっこし”寂しいです。
*(学ラン)*10代から20代の頃は『あしたのジョー』など結構*(ハート3つ)*夢中になり、手塚治虫の『火の鳥』全巻は今でも療院の待合室に置いているくらいで、『ゲゲゲの女房』も、そんなマンガ好きだった頃の懐かしさから見始めたようです。
水木しげるさんも、ご夫人と一緒に、いろんなテレビ局で引っ張りだこのようでした。
*(ケーキ)*甘い物好きで、テレビ局の人が対談の手土産に持ってきた*(中華まん)*饅頭なんかをその場で遠慮なくパクつくマイペースぶりは、健康のいい参考になるなァと思いながら観ていました。
今年88才だそうですが、対談で、「80代になると体が*(困る)*動かなくなるのかと思っていたら、若い頃と大して*(ニヤ)*変わらない」というような内容の話をされていました。
確かに、80代といっても元気な方は何でも自分のことはできますし、仕事も*(チョキ)*現役でやっている人もいるくらいですし、第一、新しく*(キラキラ)*生まれ変わる細胞に、年の差はないようなのです。
私たちの体は、3ヶ月もすれば*(コム)*別人になってしまうくらいの新陳代謝をしているそうですが、新しく生まれ変わる80代の人の細胞は、老化した細胞かというと、そうでもなく、*(ハート目)*赤ちゃんの細胞と別段変わるところはないようなのです。
では、*(晴れ)*若さと老いの違いは何かというと、60兆個の細胞から成り立つ私たちの体の、60兆個の細胞の総合力というか、つながりの違いではないかと思うのです。
国でたとえれば、今の*(日本)*日本と、高度成長期の頃の一人ひとりの人間の総合力の差みたいなものでしょうか。又、*(ストロール)*病気と*(チアフル)*健康の違いは、戦争のときと、平和なときの一人ひとりの国民の総合力の違いみたいなものでしょうか。
とにかく、人の体は、*(ハート)*心臓や肝臓や胃などの部品を寄せ集めた*(車)*機械のようなものではなく、60兆個の、一粒一粒の細胞の総合力で生きていて、体質の良し悪しも、そのつながりの差なのだろうと思うのです*(笑顔)*