12/28(火) 15:33配信
荒稼ぎしたヘンリー王子とメーガン妃(ロイター)
人気音楽配信サービス「スポティファイ」と昨年12月、巨額契約したヘンリー王子&メーガン妃だが、同サービスのために制作したのは昨年のポッドキャスト用クリスマス特番とその予告編のみ。今年は1本も番組も提供していないことから、英紙サンは2人が「1分間で驚きの48万6000ポンド(約7500万円)を稼いだ」と伝えた。 【写真】メーガン妃の超絶そっくりさんはLCC客室乗務員 同夫妻は「経験の共有や力強い話術、普遍の価値観を通じて新たなコミュニティーを構築したい」として、自分たちの財団「アーチウェル・オーディオ」名義でスポティファイと1800万ポンド(約27億8000万円)の契約を結んだ。 契約直後に制作したクリスマス特番は34分間で予告編は3分だったことから、同紙は「1時間足らずのわずか37分間で1800万ポンド」の計算になり、“時給”にすると1分で48万6000ポンドと換算したのだ。 英王室評論家リチャード・フィッツウィリアムス氏は「サセックス公夫妻(ヘンリー王子&メーガン妃)は何事をするにも自分たちのやり方がある。それはスポティファイ側もネットフリックス側も、今後2人との契約を希望する企業もはっきり理解しているはずだ」と説明した。 「だから彼らはプレッシャーを感じていない。来年どう展開していくのか、とても楽しみにしている」と付け加えた。 ただ、サン紙はスポティファイが先月、「今後も契約を維持していくため、アーチウェル・オーディア側に“それとなく”新たなコンテンツを仕上げるよう催促した」としている。ただ、夫妻はポッドキャスト制作にベテランプロデューサー、レベッカ・サナエス氏をアーチウェル・オーディオの責任者として8月に契約したため、新番組が近く発表されるだろうと報じた。
東京スポーツ
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最終更新:12/28(火) 17:35東スポWeb