やまなしのおばあちゃんが“カブトムシ”をもってきた。
おばあ 「ほら、おとなしいから…さわってごらん。」
ママ 「さわったり、えさがあげられるなら、かってもいいよ。
きょねんは…えさやるのたいへんだったからね。」
おにい 「え~、さわらないとダメなの~?」
おばあ 「だいじょうぶだから!」
おにい 「じゃあ…ちょっと、まってて。」
おにいちゃんは、ヘッドライトをもってきた。

おにい 「ライトつけたら、よくみえるから…」
おばあ 「ほら、だいじょうぶでしょう。」
おにい 「ぜんぜん、こわくない!」

“カブトムシ”をもった…おにいちゃんは、“ゆとり”がある。
おにい 「“カブトムシ”のもちかた、おしえてやるよ!」


つぎのひも、“カブトムシ”をもって…わらってた。
ぼくは、すっごい…とおくからみた。
…こわい。
おばあ 「ほら、おとなしいから…さわってごらん。」
ママ 「さわったり、えさがあげられるなら、かってもいいよ。
きょねんは…えさやるのたいへんだったからね。」
おにい 「え~、さわらないとダメなの~?」
おばあ 「だいじょうぶだから!」
おにい 「じゃあ…ちょっと、まってて。」
おにいちゃんは、ヘッドライトをもってきた。

おにい 「ライトつけたら、よくみえるから…」
おばあ 「ほら、だいじょうぶでしょう。」
おにい 「ぜんぜん、こわくない!」

“カブトムシ”をもった…おにいちゃんは、“ゆとり”がある。
おにい 「“カブトムシ”のもちかた、おしえてやるよ!」


つぎのひも、“カブトムシ”をもって…わらってた。
ぼくは、すっごい…とおくからみた。
…こわい。