カリコミ日記

こどもたちに残しておきたいイロイロ
夫に伝えたいイロイロ

夏休みの思い出 ~佐渡島・朝の日本海編~

2014年08月12日 | 青木のじじ・ばば
“ひがしやまと”のおじいちゃんが“さどがしま”にいくっていうから、くっついてった!
“カーフェリー”で“うみ”をわたって“ホテル”にとまった。
あさ、“うみ”にいってみた!

“にほんかい(日本海)”は、しずかだった。
ぼくは“わかめ”をとったり…

“かいがら(貝殻)やさん”をしたり…

“いし(石)”をひろった。

おねえちゃんは、ひたすら…“なにか”をかいてた。

おとうとは“いし(石)”の“かいだん”をズリズリして…おこられた。

そのうち…“すな”であそんでた。

もちろん、みんな“ちょいぬれ(海水)”…
もちろん、みんな“たっぷりすな(砂)”…
さ、きがえて“あさごはん”だ!!

そういえば、おにいちゃんは“おじいちゃん”と“さんぽ”して…
“わかめ”を“せんせい”にあげるって、“ビニール”にいれてた。
たしかに“にほんかい”の“わかめ”だけどね…うん。





夏休みの思い出 ~佐渡島・ホテルの夕食編~

2014年08月12日 | 青木のじじ・ばば
“ひがしやまと”のおじいちゃんが“さどがしま(佐渡島)”にいくっていうから、くっついてった!
“カーフェリー”で、“うみ”をわたって…
キレイでおちついたかんじの“ホテル”についた!

まちにまった…“うみ(海)のさち”!! “ふなもり”~!

“かき”~!

“カニ”~!

“さざえ”~!

“しおがまやき”は、ゴンゴンたたいた!

なかには、“のどぐろ”っていう“さどがしま”でとれる“さかな”!

どれもこれも…おいし~!!
おとうとは“ふなもり”だけを、ムシャムシャたべてた…さすが。
そしたら、ぼくたち“こども”に“サービス”がきた!!

もう、おなかポンポコリン!!
おとうとは、すぐに“トイレ”にいってた…さすが。
しあわせいっぱいで、“おんせん”にいって…
“おへや”にいったら…オトナ~!!

ぼくは、おにいちゃんたちと“テレビ”みてたら…
“こわいはなし”がすごかった。
ぼく 「こわくて、ねむれない…」
ママ 「“め(目)”とじたら、ねむれます。」
ぼく 「“め”とじても、こわい~」
ママ 「…こわいの、みるからだよ。」
ぼく 「なにしてても、ねむれない。」
ママ 「じゃあ、もぐったらいい。」
ぼく 「(ゴソゴソ)」
そんなこんなで、“さどがしま”の“よる”はこわかった… 

夏休みの思い出 ~佐渡島・カーフェリーでの感想編~

2014年08月11日 | 青木のじじ・ばば
“ひがしやまと”のおじいちゃんが“さどがしま(佐渡島)”にいくっていうから、くっついってった!
“カーフェリー”で“うみ”をわたった!
ちょっとした“ケンカ”もあった…
ぼく  「おかあさ~ん! ひどいコトいう!」
ママ  「なに? どんなコト?」
おねえ 「なんかさ、にてるよね。」
ママ  「なにが?」
おねえ 「とんでるヤツ…」
ママ  「かもめ?」
おねえ 「そう…にてるよね。」

ママ  「あ…そういうことか。にてるよね。」
ぼく  「え~! ぼくの“まゆげ”は“カモメ”じゃない!!」
ママ  「かっこいいじゃん、とんでるみたいで。」
おねえ 「だって、まえに“カモメ”にしてたじゃん。」
(回想シーン)

ぼく  「…」
ママ  「かっこいいじゃ~ん、カモメ。」
いろいろな“はなし”から、“カモメ”はかっこいいというコトになった。

“カモメじけん(事件)”も、ぶじにおわり…
“ゆうがた”の“さどがしま(佐渡島)”に…ついた~!

さぁ、たのしむぞ~!


夏休みの思い出 ~佐渡島・カーフェリーでの時間編~

2014年08月11日 | 青木のじじ・ばば
“ひがしやまと”のおじいちゃんが“さどがしま(佐渡島)”にいくというので…くっついてった!
“カーフェリー”で、“うみ”をわたった!
“かんぱん(甲板)”にでてみたけど…“なみ(波)”をみてたら、オエッてなった。

“あついかぜ(熱風)”がでてくるところもあった。
おにい 「あったかい!」
おねえ 「ほんとだ~」
ぼく  「ひゃああああああ!」
おとうと「いやあああああああ!」

ぼくはハイテンション!

おとうともハイテンション!

ハイテンションなぼくたちは、“おなか”がすいた。
“フェリー”のなかにあった“じはんき(自販機)”で“ラーメン”かった!

おじい 「おじいちゃんは、“ごはん”までガマンするから。」
おばあ 「あ、そう? じゃあ…」
おにい 「うんまい!」
おねえ 「いままでに、たべたことない!」
おとうと「うん、おいっし~」
おばあ 「ほんと~?! うん…おいしいね。」
ママ  「うん、いがいとね…」
おじい 「え、そう? じゃあ、ひとくち…」
おじいちゃんの“ひとくち”は、ずいぶんな“ひとくち”だった。
“おなか”もみたされ、“こころ”もゆったり…

さあ、“さどがしま(佐渡島)”がみえてきた!




夏休みの思い出 ~佐渡島・カーフェリーかもめ編~

2014年08月09日 | 青木のじじ・ばば
“ひがしやまと”のおじいちゃんが、“さどがしま(佐渡島)”にいくっていうから…
ぼくたちも、くっついていくことにした!
“カーフェリー”にのりこんで、“うみ”にでてみると…
“あめ”のせいで、“うみ”は“ちゃいろ”だった。
おねえ 「すごい“いろ”だね。あ、“とり(鳥)”だ!」
ママ  「あ、カモメだ。」
おねえ 「みて、とどきそう…“あし”だよ~」
ママ  「ちょっと、かまれるよ?」

カモメは、どんどん…ふえてきた。

おねえ 「すごい、いっぱい!」
おばあ 「なんか、“たべもの”もってない?」
おじい 「え~、あげていいの?」
ママ  「ハッピーターンなら、あるけど…」
おばあ 「かして!」
おばあちゃんは、ハッピーターンをなげはじめた。

おばあ 「オ~ゥ! ナイスキャッチ~!!」
おにい 「おれも、なげる!」
おねえ 「わたしも!」
おばあ 「“て”からも、たべるんじゃない?!」

おばあ 「オ~ゥ! たべたァ!」
おにい 「おれも…うわ、こわっ!」

おばあ 「だいじょうぶだよ、ほらァ! オ~ゥ!」
おじい 「ほらほら~、なにももってない“オジサン”だよ~」

なにももってない“オジサン”にも、カモメはきてた…
おばあ 「あ~、もう、なくなっちゃった~」
おにい 「(ペロペロ)」
おじい 「あぁ! “とりインフルエンザ”になるよ!」
ぼく  「あ、おちてる!」
おじい 「あぁ! “とりインフルエンザ”になっちゃうよ!」
ママ  「はい、“て(手)”あらって~」
ぼく  「え~、たべたかったのに~」

それぞれの“せいかく(性格)”がでる“カモメ・タイム”だった…