
私が早稲田大学法学部の学生だった時の、
同じ法学部のある男子学生の発言が忘れられません

もう・・・ここで書いても時効・・・ですよね???
(10数年前の話ですので)

その場にはいない、ある女の子のファッションについて、
「●●さんは、いつも洋服のテイストが違って、すごいよね~」という話題になったのです。
確かにその●●さんは、
時に原宿系、時にCancam系、時にゴスロリ系、時にスポーツカジュアル・・・と、
本当にファッションのテイストが日によって異なりました

同じ女子としては、
「たくさんお洋服持っていて、いいな~

ここで、忘れられない発言が・・・。
ある男子学生:
「それって、主義主張が一貫していないってこと?


わ~~~~~!!!
なんかマズイかんじがする~~~~~~!!!

若干、法学部の若者の、若気の至り発言のような気がしますが・・・。
私の中では、かなりの衝撃発言でした。
ファッションというのは、
主義主張で一貫性が必要かと言われますと・・・そうではないと思いたいです



その日着ているお洋服のテイストで、
気分を変えることができて、
「今日は、こんな私




そのようなものだと思っていましたので・・・

女子のオシャレがそのような評価を受けるとは・・・




まぁ・・・一貫している方が、安心感はあるよね。
特に仕事の時の服装はさ。
男の弁護士の人は、スーツが多いじゃない?
安定感あるじゃない?

うう~~ん。
男の人のスーツは、慣習であって、主義主張とはまた別のような気がしますが・・・。
私は、仕事の洋服でも、やはりいつも同じテイストだと飽きてしまうのですが・・・。
これは、
主義主張が一貫していないのでしょうか???

ここのところ、私、
どちらかというと、仕事ができそうなテイストの洋服を意識して着ており、
髪型もそれに合わせて、どちらかと言うと、堅実・クールな感じにしておりました。
ところが・・・、
ラブリーで、女性らしい、可愛い服が着たくなりました!!
髪型から変えないと~~~!!!




埼玉弁護士会所属









離婚問題、不貞問題についての相談を多くいただいております。
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