弁護女子。~越谷の女性弁護士の日々~

越谷市の弁護士(離婚・親権・面会交流・養育費・財産分与・不貞問題等を主に扱っております)の生井澤葵の日々を綴ります。

着ることは、主義主張?

2019-09-02 | 私のこと。


私が早稲田大学法学部の学生だった時の、

同じ法学部のある男子学生の発言が忘れられません

もう・・・ここで書いても時効・・・ですよね???

(10数年前の話ですので)


その場にはいない、ある女の子のファッションについて、

「●●さんは、いつも洋服のテイストが違って、すごいよね~」という話題になったのです。

確かにその●●さんは、

時に原宿系、時にCancam系、時にゴスロリ系、時にスポーツカジュアル・・・と、

本当にファッションのテイストが日によって異なりました

同じ女子としては、

「たくさんお洋服持っていて、いいな~」という感じなのですが、

ここで、忘れられない発言が・・・。


ある男子学生:

 「それって、主義主張が一貫していないってこと?




わ~~~~~!!! 

なんかマズイかんじがする~~~~~~!!!



若干、法学部の若者の、若気の至り発言のような気がしますが・・・。

私の中では、かなりの衝撃発言でした。

ファッションというのは、

主義主張で一貫性が必要かと言われますと・・・そうではないと思いたいです

その日着ているお洋服のテイストで、

気分を変えることができて、

「今日は、こんな私」を演出できる・・・

そのようなものだと思っていましたので・・・

女子のオシャレがそのような評価を受けるとは・・・




まぁ・・・一貫している方が、安心感はあるよね。

特に仕事の時の服装はさ。

男の弁護士の人は、スーツが多いじゃない?

安定感あるじゃない?




うう~~ん。

男の人のスーツは、慣習であって、主義主張とはまた別のような気がしますが・・・。

私は、仕事の洋服でも、やはりいつも同じテイストだと飽きてしまうのですが・・・。

これは、

主義主張が一貫していないのでしょうか???


ここのところ、私、

どちらかというと、仕事ができそうなテイストの洋服を意識して着ており、

髪型もそれに合わせて、どちらかと言うと、堅実・クールな感じにしておりました。

ところが・・・、

ラブリーで、女性らしい、可愛い服が着たくなりました!!

髪型から変えないと~~~!!!

弁護士  生井澤 葵(なまいざわ あおい)

◆プロフィール◆

埼玉弁護士会所属

埼玉県熊谷市の弁護士 中央大学法科大学院兼任教員

JADP認定夫婦カウンセラー資格取得 埼玉弁護士会司法修習委員会セクハラ相談窓口

離婚問題、不貞問題についての相談を多くいただいております。

詳細なプロフィールはこばと法律事務所 弁護士生井澤葵 HP