1995年、その男勝りのカウボーイハット・ルックや、"Better Things to Do"を始めとする、ホンキー・トンク・フィール溢れる10曲連続のトップ10ヒットによって、彗星のごとくカントリー・フィールドのスターダムに躍り出たテリ・クラーク。カナダ出身の彼女は、コレまで3枚のプラチナ・ディスク(「Terri Clark」「Just The Same Way」「How I Feel」)を獲 . . . 本文を読む
先のグラミー賞で、オールジャンルの新人賞を獲得し、我が国でも知名度が上がっているザック・ブラウン・バンド Zac Brown Band。その彼らが5月4日に、ライブDVDと2枚のCD、計3枚のセット、Pass the Jarをリリースするようです。DVDには18曲が収録され、ゲストとして キッド・ロックKid Rock, リトル・ビッグ・タウンLittle Big Town, ジョーイ&ロリーJ . . . 本文を読む
さすらいのカントリー・ロッカー、ってチョッとベタですが、そう呼びたくなるアーティスト、スティーブ・アザー。1996年のデビュー以来、レコード会社を転々とし、決して順調なレコーディング・キャリアではなかった彼。2002年の「Waitin' on Joe」をメジャーのMercuryからリリースし、"I Don't Have to Be Me ('Til Monday)"のトップ10ヒットを放ったもの . . . 本文を読む
すっ、すみません。ロックですが、このリイシュー盤だけは取り上げさせてください・・・・ ローリング・ストーンズについては、このブログでもキース・リチャーズのカントリー・ルーツについて取り上げた事がありますが、その彼らの1969年アメリカン・ツアーのライブ盤である「Get Yer Ya-Ya's Out」が、未発表曲や、ティナ・ターナーとB・B・キングらの前座アーティストの演奏、そしてオマケのライブ . . . 本文を読む
2007年の好盤「Everything Is Fine」以来、3年のブランクでようやくリリースされた、ジョシュ・ターナー待望の新作です。その長いブランクの理由の一つには体調の不良もあったようですが、そんな事は微塵も感じさせないくらい、アップテンポを中心にラインアップした意気の良いアルバムになっています。ジョシュと言えば、クロスオーバー化著しいメインストリーム・カントリーにあって、そのディープでグ . . . 本文を読む