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AKB総選挙の経済効果

2012-06-07 11:01:55 | マスター独り言
思い出すのは大正、昭和の時代に日本のエンタメをリードした、SKD(松竹歌劇団)48のことだ。

テレビやメデアなどがない時代、生で間近で逢える美少女アイドル軍団である。それが日本中に拡がり、関西のOSK(大阪松竹歌劇団)やTKD(宝塚歌劇団)と共に少女団体アイドル時代になった。

当初、小劇場での生ライブだったが、国民的アイドルにブレークした彼女らは、浅草・国際劇場に本拠地を移し、戦後は、ダンスなどの団体芸から、人気のあるメンバーは個人でラジヲドラマや広告モデルに出演しだした

特に人気ナンバーワンで一期生からのメンバーの水ノ江滝子(愛称タアキー)である。

彼女が創設期のSKDの人気を支えていただけにSKD卒業を発表した頃がピークでした。

今回のマエアツちゃんの卒業と選抜総選挙の盛り上がりピークとだぶる。

今回のAKB総選挙の経済効果は、なんと200億円とも言われている。

投票権を金で買えるCD販売売上だけでなくフジテレビ生中継や後発のSNS、Googleプラスの会員獲得に大きく貢献した。

もう日本の経済はAKB頼みしかないのか?

しかも政治の世界もAKBを狙ってるらしいのだ。

AKB初代メンバーも25歳以上の披選挙権(立候補)を得る人がでてきています。今だに総選挙上位にいる上からマリコこと篠田さんに政界はラブコールしてるらしい。

AKB総選挙の総得票は138.5万票!
http://mainichi.jp/sponichi/news/20120607spn00m200016000c.html

選抜総選挙は票が分散するか、篠田マリコに集中すれば当選確実どころか政党は比例代表票にあやかれる算段なのだ!

AKBも今年がピークでSKDのように衰退するかもしれないが、日本の政治のが心配である。
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