元祖 ひまうま本舗

「ひまうまの世間は、鬼ばかり?」後身blog

理解と言うもの

2024-06-16 06:55:23 | 独り言


SF作家の小松左京さんは言う。「理解と言うものは、しばしば勇気に与えられる」。確かに理解は勇気になる。自分の味方が居ると思うだけでも勇気が沸くものだ。なのでこの名言。とても的を得ていると思うのだが如何なものだろう?さて話は変わるが、まだAmazonに発注した部品等は届いていない。明日にでも届けば良いのだが、なかなか上手くは行かないものだ。ヤフオクで落札したLo-Dのカセットデッキについては入金を終えたものの、まだ先方からは連絡は来ない。落札をする前に「素性を調べておけば良かったかな?」とは思ったが、注意事項に「あまり早急な対応は出来ない」と断りがあり、「そう言うものか?」と。焦らず待つ事にしよう。今週は上砂川町の墓地で墓のメンテだ。心配なのが熊で、昨年に行った時には「鹿注意」から「熊注意!」に変わっていたのだ。なのでそこが気掛かりではある。余裕が出来たらレコードでも欲しいものだ。ムソルグスキーが聴きたい。



さて政局だが、どうやら立憲民主党は、自民党の廃退振りに勘違いをしたようである。「立憲民主党・野田元総理「政権交代、千載一遇のチャンス」」と。TBS Newsによると、「立憲民主党の野田元総理は党が置かれている現在の状況について、政権を獲得する「千載一遇のチャンス」だと述べました」と。民主党政権時の元総理である野田佳彦氏は言う。「今の政権に対する批判とか絶望が強くなって、もう一回頑張ってみろよと、我々だけではありませんが、その他の野党も含めてという空気になってきてるんではないかと思います」と。しかしながら願望と現実の差は大きい。元民主党たる立憲民主党は、憲政史上の失政とまで扱き下ろされた「民主党政権」の総括すらしていないではないか?それ処か、有権者たる国民からの信用を回復させるような事もしていなければ、自民党政権復帰後には、国会で、あれだけ傍若無人な振る舞いを繰り返し、現在も大して変わりない事から、その支持率も下がる一方ではないか?これで政権交代とはちゃんちゃら可笑しい。



そうかと思えば現政権の現総理も「何だかな?」だ。NHK News Webに「首相“人材確保へ環境整備重要”育成就労制度導入に理解求める」と言う記事があった。それだけでも「少子高齢化」を解決させる気がないのが解る。正に「鶏が先か?」「卵が先か?」だ。支援する分野を間違っているのでないか?

立憲民主党・野田元総理「政権交代、千載一遇のチャンス」
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1231905
首相“人材確保へ環境整備重要”育成就労制度導入に理解求める
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240606/k10014472611000.html


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