今日のひとネタ

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座高は体をずらせば

2011年11月26日 | 日記・雑記

 急に座高の話を思い出しました。中学に入学した最初の身体検査で検査票に「座高:87cm」と書かれて愕然としたことがあります。中1の座高の標準というのがどれくらいかは知りませんが、その時は同級生の中でも群を抜いており、今だったらそういう美味しい話は速攻でネタにするのですが、何しろ思春期の頃ですからかなりショックでした。


 私は小柄だったので中学に入ったときの身長は確か146cmとかでした。普通に考えればそれで座高が87cmというはありえんなぁとか思うのですが。座高計の構造は詳しくは知りませんが、座面と目盛りを合わせねばならんという気はします。私はそういう身長だったのでイスの位置を下げたのでしょうが、目盛りを下げなかったのではないかと推測します。そういう事があったので、その時座高を測ってた先生は一気に嫌いになりました。技術のK先生でしたが、多分今頃淫行とかで逮捕されてるか生徒の母親と不倫して懲戒免職になったりしてるでしょう。なんか適当そうな人だったし。


 ちなみに翌年は身長は9cm伸びましたが座高は逆に9cmほど低くなってた記憶があります。それで気がすんだかといえばそんなことはなく、一度傷ついた心は戻りません。それにしても座高なんぞ測ってなんの意味があるのでしょう? 高くとも低くとも特に自慢にはならないし健康のバロメーターになるとも考えられず、座高計の存在自体が無駄という気がします。こういうのこそ事業仕分けの対象にせねばならないのではないでしょうか?>野田総理 本当にもぉ。