もう2012年もあと23日です。
1年が過ぎる速さにただただ驚くばかりです。
こんにちは。ふみもとです。
今日の全体練のメインメニューを紹介します。
50×22 50"
7hard 1easy
5hard 1easy
3hard 1easy
2hard 1easy
1hard
hardがてんこ盛りのメインメニューでした。
人数は少なかったですが
声も出ていて活気のある練習だったと思います。
辛いときの一緒に練習しているみんなの声ほど
励ましになるものはないと思います。
さて、2012年が終わる前に
もう一大イベントありますね!
クリスマスではなくて
クリスマス強化練です\(^o^)/
最後の三文字は特に大事ですので
強調させていただきました。笑
なぜ、この時期に強化練習を行うか?
確かに水泳では一般的に冬の時期は泳ぎこみの時期とされています。
夏に比べてレースも少ないし、来年の夏に向けての
体力を作る時期であるからです。
でもわざわざクリスマスに…
クリスマスは家族や友人やこいび…以下省略
まあ、遊びたいなあと思う気持ちもあるかもしれません。
これはあるサイトから引っ張ってきたものです。
このような論理にはさまざまな見方がありますので
いろいろな考え方の一例であると思っていただきたいです。
長期的なトレーニング効果を確保できるまで3ヶ月は必要
■練習効果が出るには、短期的には3週間・長期的には3ヶ月が必要
結論からいうと、短期的にはトレーニング効果が出るまでは最低3週間、
長期的な効果を確保できるまで3か月は必要といわれている。
これは持久力トレーニングだけでなく、スプリント・トレーニングでも同様だ。
■タンパク質の増加や入れ替わりに時間がかかる
持久的トレーニングについていえば、持久力が向上するには
ミトコンドリア(細胞内の器官)や毛細血管が増える必要がある。
これらは結局「タンパク質」なので、1回や2回のトレーニングでは簡単に増えない。
その増加による効果が目に見えてくるまでに最低約3週間はかかる。
また体のタンパク質は90日程度で半分が入れ替わるといわれているので、
本当に持久的トレーニング効果が確保できるまでは3か月かかる。
■重要レースに向けての練習は最低3ヶ月前から開始したほうがよい
トレーニング効果の特色としては、開始当初がいちばん大きく、
やがて効果の幅はだんだん小さくなっていき、3か月くらいすると能力は
高いところで一定に近づいていくパターンが多い。
本当に重要なレースに合わせて調子を徐々に上げて行くためには、
最低3か月前から逆算してトレーニングを開始した方がよいといえる。
というわけで、3月3日の冬季で全員が目標達成するためには
今から各自が目標を見据えて練習に取り組まないといけないということです。
ケーキを食べたり、ターキーを食べてる場合ではないということです。
千葉大水泳部には北は岩手県、南は山口県から千葉大へ進学している人がいます。
お正月の帰省を考えると、この時期の強化練が最もいい時期だと考えています。
また学校がある期間は全体練での水中練は土曜日しか行えません。
冬休みを利用して、全員で水中練に取り組む中で
お互い励ましあい、切磋琢磨しあい「結速」していきましょう!
体調を崩している部員も多いので
このブログを見てくださっている方も体調には気を付けてください(>_<)
特に!受験生の皆さん!!!
必ずインフルエンザの予防注射は受けましょう。
私の友人は後期試験の時にインフルエンザにかかってしまい
とっても辛そうでしたので(;_;)
ではでは今日はこのへんで(^o^)次はきっとひとみが書いてくれるでしょう♪