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昭和20年代小学校時代の川と海と山の遊び

おはようございます。
今日の神奈川県愛甲郡愛川町はところどころちぎれた白い雲青い空から太陽が。
やっとですね。

晴~れた空~♪そよぐ風~♪、、、、、まさににこの季節!

脳卒中片麻痺歴6年,前立腺ガン全摘出術後歴1年半片麻痺ロマンシニアの原田太郎が元気印で今日も脳卒中障害者や高齢者のご本人はもとより、ご家族の悩み、苦しみを和らげ、明日への希望、未来への活力となっていくようなお話をします。

2009年5月22日より掲載原田太郎の義と仁の人生小さな武勇伝の部です。

【ガキの武勇伝Vol.9】

<昭和20年代小学校時代の川と海と山の遊び>

自転車に乗れるようになって父親の通勤用の自転車を合鍵を使って、勤めから帰ってくるまでの昼間の時間使うことが出来て行動範囲も広がり夕方父親の帰る頃に駅へ迎えに行ったものです。

一家に一台の自転車やっとの時代ですからね。

川には夜モドロスという竹で編んだウナギをと取る為のひょうたん型の籠にミミズやタニシを潰して夜遅く川底に入り口を川下に向けて沈めて、翌朝早く引き上げに行くんです。

海から上がってきたウナギが籠に入ってるってわけです。

海では潮が引いてるうちに海岸の干潟との境目に直径2㍍弱深さ80cmぐらいの穴を掘り、底のほうには片手で持てる小石を敷き詰め段々に大きい石に最後は両手で持つぐらいの大きさの石を積み上げていくんです。

ウナギを取る為の塚を積む訳でウナギが住処にするようにするんです。
1週間もすると一日二度の潮の満ち干きでうなぎが住処にしてくれるんです。

ころあいを見計らって塚を積んだ石ころをどけながら潮水をかき出していくと塚の底にウナギがにょろにょろと出てくる寸法です。

勿論その日の夕食は父親が捌いて天然ウナギの贅沢な蒲焼でご馳走です。

山にはメジロ獲り(今は禁止)に良くさえずるメジロを籠に入れ鳥もちのついた木の枝を仕掛けて仲間が集まってくるのを木陰で待って取り持ちの枝に止まってぶら下がったのを見て急いで捕獲するのです。

そうそう潮が満ちてくるのに合わせて広げると扇の形をした待ち網という漁具が
ありました。
潮が満ちてくるとき小エビやハゼやクロメなどが網に入ってくるのを腰をかがめてじっと待つという原始的な漁法です。
潮が満ちてくるのに合わせて場所を変え漁をしながら岸へもどってくるものです。
満ち潮の鼻先(先端)浅瀬を泳いでくる小魚の捕獲の仕方です。

タナジブという待ち網式漁法もありましたね~。これは潮が満ちてから比較的大きい魚を捕獲する漁法で四角い網を海の底に一定時間沈めて時折引き揚げるという方法です。

高校卒業まで育んでくれた有明海と山川の自然は多くの楽しみ遊びを教えてくれました。

さ~さ~今日も片麻痺なんかに負けないで
一つの動作でも自分で出来るように
無理せず日々コツコツと一つ上のちょうど良か爺・良か婆の生活リハビリを頑張りましょう
心と身体のバランスが大切です。
健康維持の為には「食べる事が生きること」です。
美味しく食べる為には口腔ケアを疎かにできませんね。

歯磨きはしっかり続けましょう。

片手で楽々片麻痺専用歯磨きパラリンコップParalymcup

脳内出血や脳梗塞による片麻痺障害において大事な事は自分の出来ることをひとつずつ自立をするという強い意志を持つことです。

リハビリテーション病院入院中の急性期回復期は改善も顕著ですが退院後の慢性期に入ると改善するスピードは畳みの目を数えるほどですが必ず改善はします。

あきらめずに日々強い意志と希望を持って努力を積み重ねましょう。

脳卒中片麻痺としっかりと向き合って日々を楽しめるようになるともうしめたものですよ。

そこに行き着くまでがこの病気の大変さでrといえるでしょうね。
片麻痺で戦ってるかた、原田太郎の体験がお役に立つのであれば左のメ~ル相談室をご利用下さい。

福祉ものづくり集団【NPO法人たくみ21の店】もオープンしましたよ~。

【ブログポリシー】
■前立腺ガン全摘出の経過発信と片麻痺に関する元気情報の執筆を心がけます。
■守秘義務がある情報は一切執筆いたしません。

【編集後記】

今日から6月は第一四半期のはじまりですね。

片麻痺になってもうすっかりベテラン?に成った事ですし、油断せず無理せず毎日を楽しみながら生活リハビリを大切にしたいとおもいます。

其の時々の人生において志を同じくして情熱をたぎらせたことを心に積み重ね、糧としてまた次の道・ステップへと前だけを見て、来るであろう明日に向かって今日を懸命に大切にしましょう。。

し~ゆ~

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