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コネもない奴が突然のとび昇格で九州へ転勤

おはようございます。

昨夜の神奈川県愛甲郡愛川町は突然夜半に土砂降りになりました。今朝は時折陽射しが差し込んでいます。


脳卒中片麻痺歴6年,前立腺ガン全摘出術後歴1年半、片麻痺自助具の楽々歯磨きップを開発したロマンシニアの原田太郎が元気印で、今日も脳卒中障害者や高齢者のご本人はもとより、ご家族の悩み、苦しみを和らげ、明日への希望、未来への活力となっていくようなお話をします。

2009年5月22日より新連載「原田太郎の義と仁」の子供の時代からの人生小さな武勇伝と小さなロマンスから大人のロマンスまでも交えながら「ケンカ太郎」の記憶をたどり多少ランダムな綴り方出来事自分史です。

【ガキの武勇伝Vol.24】

<コネもない奴が突然のとび昇格で九州へ転勤>

帰京が予定より1週間ほど遅れました。

実家とは言え気まずさは取れなかったのですがいざ出発,別れは親不孝の息子としてやはり辛いものがあったのは確かです。

オンボロ車を駆って家族三人佐賀県を通過,総て国道を3号,2号、1号線と走って一路神奈川を目指しました。

佐賀県を抜けるまでは後ろ髪を惹かれる思いもあり,ほとんど無口でした。

運転しながら子供時代からのことを思い出したり,子供時代はずっと管理された事が子供心に嫌で,いつか解放されたいという気持ちがあり大学卒業と同時にやっと自分の意思で,しかも好きなように人生を決めることが出来る事への喜びは大きかった事も事実で,結果両親をほったらかす事となってしまいました。

そういう身勝手な生き様を帰郷のたびに辛口の意見をしてくれた同級生の従姉妹と生涯私が兄と慕う其の二人の兄弟と義理の姉には何かに付けて陰になり日向になり、支援してくれていましたしいまも大変感謝しております。

神奈川を目指し大阪の万博会場に入り,太陽の塔を見上げてパビリオンにはほとんど入らずじまいで、又、1号線をひたすらあがってきました。

今振り返るとよくもま~一人で運転して無事に帰ってきたもんだと。
若さなんでしょうね。ヽ(^。^)ノ

昭和45年万博も終わった頃,或る日突然に主任から営業課長代理に飛び級して福岡への転勤辞令がでたのはオドロキでした。

当時九州への転勤希望は出していたものの,希望がかなえられる事は無い事はわかっていましたし,組合は3つも4つも出来て混乱の兆しのときでしたから三年辛抱して駄目なら見切りをつけようと悩んでいる時期でもありました。

経済成長の時代,東京はは人不足,九州は人あまりという皮肉な現象でしたから。経済も物流も東から西へトラックは超満載、復路は空車の一方通行の時代でした。

福岡へ勤務が可能となり両親もきてもらって一緒に住めるかもという期待と喜びもも湧いて,藤沢から福岡へ引越しをしましたが其の夢も2年で終わりを迎えることなど其のときは夢想だにしなかったんです。

続きはまた明日、、、、、。

さ~さ~今日も片麻痺なんかに負けないで
一つの動作でも自分で出来るように
無理せず日々コツコツと一つ上のちょうど良か爺・良か婆の生活リハビリを頑張りましょう
心と身体のバランスが大切です。
健康維持の為には「食べる事が生きること」です。
美味しく食べる為には口腔ケアを疎かにできませんね。

歯磨きはしっかり続けましょう。

片手で楽々片麻痺専用歯磨きパラリンコップParalymcup

脳内出血や脳梗塞による片麻痺障害において大事な事は自分の出来ることをひとつずつ自立をするという強い意志を持つことです。

リハビリテーション病院入院中の急性期回復期は改善も顕著ですが退院後の慢性期に入ると改善するスピードは畳みの目を数えるほどですが必ず改善はします。

あきらめずに日々強い意志と希望を持って努力を積み重ねましょう。

脳卒中片麻痺としっかりと向き合って日々を楽しめるようになるともうしめたものですよ。

そこに行き着くまでがこの病気の大変さでrといえるでしょうね。
片麻痺で戦ってるかた、原田太郎の体験がお役に立つのであれば左のメ~ル相談室をご利用下さい。

福祉ものづくり集団【NPO法人たくみ21の店】もオープンしましたよ~。

【ブログポリシー】
■前立腺ガン全摘出の経過発信と片麻痺に関する元気情報の執筆を心がけます。
■守秘義務がある情報は一切執筆いたしません。

【片麻痺ゲンさんのあとがき】

原田が主任から2階級とび級したことで同期入社の仲間が「研修中飯も食えないほどの弱弱しかったあの原田が」「何であの原田がぁ~?」「どうしてどうして」と大騒ぎになっていたみたいです。

仲間の出世頭が係長だったわけでしたから。

自分でもその理由は今でもわかりません。

福岡へ赴任して翌年の46年人望の厚いお役人出身の上司と別のお役人出身の上司と交代になり、今で言う天下りの典型です。

天下りの役人にもピンキリ天下りの役人が自己保身の牙をむくときのすさまじい現実を身を持って知る事になりました。

し~ゆ~



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