<昭和54年超ハードなカンズメ研修>
おはようございます。
神奈川県愛川町は朝のうちは暑さはそれほどでもありませんが蒸してきそうです。
脳卒中片麻痺歴6年,前立腺ガン全摘出術後歴1年半、片麻痺の生活自助具の楽々歯磨きップを開発したロマンシニアの原田太郎が元気印で、今日も脳卒中障害者や高齢者のご本人はもとより、ご家族の悩み、苦しみを和らげ、明日への希望、未来への活力となっていくようなお話をします。
2009年5月22日より新連載「原田太郎の義と仁」の子供の時代からの人生小さな武勇伝と小さなロマンスから大人のロマンスまでも交えながら「ケンカ太郎」の記憶をたどり多少ランダムな綴り方出来事の自分史です。
【ガキの武勇伝Vol.33】
<昭和54年超ハードなカンズメ研修>
本社に転勤になった本当の理由は定かではないが大きな理由は本社営業部に営業の特殊独立部隊を創設されたようで全国の支店営業所から15人ほどの営業マンや管理職が集められ、宿泊施設のある研修所に合宿,携帯電話やポケベルなどない公衆電話時代外部との連絡も取れる雰囲気ではなく2週間。
集まった年代は20代前半~30だい後半,原田太郎と同期の出世頭が年長でした。
本社の会議室に朝から晩まで特殊訓練?。
どこかのコンサル会社が開発したサンヨーのアトム隊みたいなチームつくりの為の
訓練でバサラ隊と名づけられた。
どんな訓練かというと,50センチほどに切ったガスホースを持ち長机の前に立ち、
両足を広げ中腰で「オレは狂うぞ!オレは狂うぞ~!」「おれはS運輸に負けないぞ~!おれはF通運に負けなぞ~!」などと腹の底から大きな声を出し、教育係りが良しというまで叫び続けるハードな訓練。
見ている周りの仲間は「狂ぇ~」「もっと狂ぇ~!」
とはやし立てるのである。
早い話が恥ずかしさや見栄を取り除くや普通の考えなど総て考える力を一旦ゼロ無にして頭を空っぽにさせる訓練である。
ホースでたたく長机はあっという間にささくれ立ってボロボロに成ったものです。
頭の構造がシンプルな原田はあっという間に短時間で頭の中が空っぽになったが
恥ずかしいとか思いっきりの欠けると言うか原田に言わせれば頭の良い部類の人は
なかなか狂う事が出来なかったものです。
でも朝から晩まで合宿所と会議室の往復
で外界と閉ざされ訓練ばかりで1週間も過ぎれば人間不思議なもので川の向こうのどこかの国のように洗脳するという事においては共通点があります。
いつの間にか恥ずかしさなど吹っ飛んだものでした。
あるとき公共の電車
の中で戦後焼け野原の時代の流行歌メロディーの替え歌♪(決して上品なカシではない)を大声で歌って車中をあるくことになり,関西のローカル線の始発駅で電車に乗り込み、車両の後ろから前まで歌いながら歩いたものです。
異様な団体(多分一般の人から見たらキチガイか危ない宗教集団の集団に見えたはずです)
15人の営業チームはバサラ隊として特殊営業チームになったのです。
営業の特攻野郎Aチームみたいなものです。(^O^)/
続きは又明日、、、、、。
さ~さ~今日も片麻痺なんかに負けないで
一つの動作でも自分で出来るように
無理せず日々コツコツと一つ上のちょうど良か爺ぃ・良か婆ぁの生活リハビリを頑張りましょう
心と身体のバランスが大切です。
健康維持の為には「食べる事が生きること」です。
美味しく食べる為には口腔ケアを疎かにできませんね。
歯磨きはしっかり続けましょう。
片手で楽々片麻痺専用歯磨きパラリンコップParalymcup
脳内出血や脳梗塞による片麻痺障害において大事な事は自分の出来ることをひとつずつ自立をするという強い意志を持つことです。
リハビリテーション病院入院中の急性期回復期は改善も顕著ですが退院後の慢性期に入ると改善するスピードは畳みの目を数えるほどですが必ず改善はします。
あきらめずに日々強い意志と希望を持って努力を積み重ねましょう。
脳卒中片麻痺としっかりと向き合って日々を楽しめるようになるともうしめたものですよ。
そこに行き着くまでがこの病気の大変さでrといえるでしょうね。
片麻痺で戦ってるかた、原田太郎の体験がお役に立つのであれば左のメ~ル相談室をご利用下さい。
原田太郎が理事長をつとめる
福祉ものづくり集団【NPO法人たくみ21の店】もオープンしましたよ~。
【ブログポリシー】
■前立腺ガン全摘出の経過発信と片麻痺に関する元気情報の執筆を心がけます。
■守秘義務がある情報は一切執筆いたしません。
【片麻痺ゲンさんのあとがき】
洗脳という事は良いほうに使うか悪用するかで大きく其の効果が違ってくる。
マインドコントロールなので使い方次第のハサミと同じですよね。
正しく丁寧に使おう人とハサミ!
し~ゆ~
神奈川県愛川町は朝のうちは暑さはそれほどでもありませんが蒸してきそうです。
脳卒中片麻痺歴6年,前立腺ガン全摘出術後歴1年半、片麻痺の生活自助具の楽々歯磨きップを開発したロマンシニアの原田太郎が元気印で、今日も脳卒中障害者や高齢者のご本人はもとより、ご家族の悩み、苦しみを和らげ、明日への希望、未来への活力となっていくようなお話をします。
2009年5月22日より新連載「原田太郎の義と仁」の子供の時代からの人生小さな武勇伝と小さなロマンスから大人のロマンスまでも交えながら「ケンカ太郎」の記憶をたどり多少ランダムな綴り方出来事の自分史です。
【ガキの武勇伝Vol.33】
<昭和54年超ハードなカンズメ研修>
本社に転勤になった本当の理由は定かではないが大きな理由は本社営業部に営業の特殊独立部隊を創設されたようで全国の支店営業所から15人ほどの営業マンや管理職が集められ、宿泊施設のある研修所に合宿,携帯電話やポケベルなどない公衆電話時代外部との連絡も取れる雰囲気ではなく2週間。
集まった年代は20代前半~30だい後半,原田太郎と同期の出世頭が年長でした。
本社の会議室に朝から晩まで特殊訓練?。
どこかのコンサル会社が開発したサンヨーのアトム隊みたいなチームつくりの為の
訓練でバサラ隊と名づけられた。
どんな訓練かというと,50センチほどに切ったガスホースを持ち長机の前に立ち、
両足を広げ中腰で「オレは狂うぞ!オレは狂うぞ~!」「おれはS運輸に負けないぞ~!おれはF通運に負けなぞ~!」などと腹の底から大きな声を出し、教育係りが良しというまで叫び続けるハードな訓練。

見ている周りの仲間は「狂ぇ~」「もっと狂ぇ~!」

早い話が恥ずかしさや見栄を取り除くや普通の考えなど総て考える力を一旦ゼロ無にして頭を空っぽにさせる訓練である。
ホースでたたく長机はあっという間にささくれ立ってボロボロに成ったものです。
頭の構造がシンプルな原田はあっという間に短時間で頭の中が空っぽになったが
恥ずかしいとか思いっきりの欠けると言うか原田に言わせれば頭の良い部類の人は
なかなか狂う事が出来なかったものです。
でも朝から晩まで合宿所と会議室の往復

いつの間にか恥ずかしさなど吹っ飛んだものでした。
あるとき公共の電車

異様な団体(多分一般の人から見たらキチガイか危ない宗教集団の集団に見えたはずです)

15人の営業チームはバサラ隊として特殊営業チームになったのです。

営業の特攻野郎Aチームみたいなものです。(^O^)/
続きは又明日、、、、、。
さ~さ~今日も片麻痺なんかに負けないで
一つの動作でも自分で出来るように
無理せず日々コツコツと一つ上のちょうど良か爺ぃ・良か婆ぁの生活リハビリを頑張りましょう
心と身体のバランスが大切です。
健康維持の為には「食べる事が生きること」です。
美味しく食べる為には口腔ケアを疎かにできませんね。
歯磨きはしっかり続けましょう。
片手で楽々片麻痺専用歯磨きパラリンコップParalymcup
脳内出血や脳梗塞による片麻痺障害において大事な事は自分の出来ることをひとつずつ自立をするという強い意志を持つことです。
リハビリテーション病院入院中の急性期回復期は改善も顕著ですが退院後の慢性期に入ると改善するスピードは畳みの目を数えるほどですが必ず改善はします。
あきらめずに日々強い意志と希望を持って努力を積み重ねましょう。
脳卒中片麻痺としっかりと向き合って日々を楽しめるようになるともうしめたものですよ。
そこに行き着くまでがこの病気の大変さでrといえるでしょうね。
片麻痺で戦ってるかた、原田太郎の体験がお役に立つのであれば左のメ~ル相談室をご利用下さい。
原田太郎が理事長をつとめる
福祉ものづくり集団【NPO法人たくみ21の店】もオープンしましたよ~。
【ブログポリシー】
■前立腺ガン全摘出の経過発信と片麻痺に関する元気情報の執筆を心がけます。
■守秘義務がある情報は一切執筆いたしません。
【片麻痺ゲンさんのあとがき】
洗脳という事は良いほうに使うか悪用するかで大きく其の効果が違ってくる。
マインドコントロールなので使い方次第のハサミと同じですよね。
正しく丁寧に使おう人とハサミ!
し~ゆ~
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