
ヒトツバタゴ(一つ葉タゴ)、俗に言うナンジャモンジャの木。
花が咲いているような予感がして、向かいました。

目論見通り、咲いてました。 だけど、昨年はもっとモジャモジャしてた記憶があります。
花が少ないような気がしました。 気のせいかも知れません。

去年は「なんじゃこりゃあああああの木」だったかな? ふざけたような題で投稿した記憶があります。
今日は朝から強風が吹いてました。 撮りにくいだろうとは予想していましたが、その予感も当たりました

風速10メートルです、 自分の体感では。(だから正確ではない)
枝が動くので撮影出来ません。 構図づくりとか、どこにピントとか、ましてや背景がどうのなんて、すべて不可能でした。
止まってるように見えても、シャッターを押すと同時に動きだす被写体。それを狙い通りに写せるカメラはこの世にない。

でも苛々しませんよ。 たとえ花に逃げられて、ダメ写真が連続しても平常心を維持しました。
不本意な写真ばかりですが、あと20枚くらい載せます (・・・・)

場所は丸亀市の南の、農地が多いところ、そこの社寺(神社かお寺か失念)に続く一本道です。

構成は考えていません。 ヒトツバタゴの花はこんなものだ、程度に示して行きます。

「4つに深く裂けた花びらは細く、白糸を束ねたようである」(みんなの花図鑑).... 花びらは4つだったのか、撮ってるときは3つ、3つと思い込んでた

風速10メートル(体感。でも正確に測っても5メートルはあったはず)だから、写した花はすべて動いています。 思い描いた通りに撮れたのは1枚もありません。 それでも平常心でした。


ナンジャモンジャの木はヒトツバタゴとは限らず、楠、楡、桂など地域によって「何かよくわからない木」をそう呼ぶ、などとする記事を多く見ます。 でもクスノキを見て「なんだかよく分からない」、それでナンジャモンジャと呼ぶ地域なんてあるんですか?

暗い..

花の大きさは目測で3センチ
雌雄異株だが、雌花のみをつける株は存在せず、雄花をつける株と、両性花をつける株がある「雄株・両性花異株」なのだそうです(Wikipedia) 本当ですか? ウィキペディアは時々間違えるよ。 ま、雄花をつける株と両性花をつける株とがある、という記事をいくつか見たので、合ってるのでしょう

道を挟んで向かい合わせに2本、木があったから、どっちかが雄花の木でもう一つが両性花の木だったのかな。 花をちょっと見ただけではわからない。

もう無茶苦茶だ 泣きそうになったけど、すぐ平静を取り戻しました

まぶしい 向こう側は麦畑になってます


疲れてきた 絶対これ、同じ写真を2回上げてるよ textエディターで作るときの難点ですよね

後ろの赤っぽいのはアパートの外壁

ちょっともうこれ・・
次で終わりにしよう バテた バテたのバテは漢字で書けるのか?

ヒトツバタゴ(ナンジャモンジャ)の花、終わり。 同じの2回載せてたらあとで直します。
昨日撮った..カスミソウ?

ふれあいセンターという名の公民館で、ガザニア
