ロマン派🥀 今日を生きられない

現実と非現実を行き来する憂鬱な日記

荒れ狂う ナンジャモンジャの木

2020-05-07 | みんなの花図鑑


ヒトツバタゴ(一つ葉タゴ)、俗に言うナンジャモンジャの木。
花が咲いているような予感がして、向かいました。



目論見通り、咲いてました。 だけど、昨年はもっとモジャモジャしてた記憶があります。
花が少ないような気がしました。 気のせいかも知れません。




去年は「なんじゃこりゃあああああの木」だったかな? ふざけたような題で投稿した記憶があります。

今日は朝から強風が吹いてました。 撮りにくいだろうとは予想していましたが、その予感も当たりました



風速10メートルです、 自分の体感では。(だから正確ではない)
枝が動くので撮影出来ません。 構図づくりとか、どこにピントとか、ましてや背景がどうのなんて、すべて不可能でした。
止まってるように見えても、シャッターを押すと同時に動きだす被写体。それを狙い通りに写せるカメラはこの世にない。



でも苛々しませんよ。 たとえ花に逃げられて、ダメ写真が連続しても平常心を維持しました。

不本意な写真ばかりですが、あと20枚くらい載せます (・・・・)

  


場所は丸亀市の南の、農地が多いところ、そこの社寺(神社かお寺か失念)に続く一本道です。



構成は考えていません。 ヒトツバタゴの花はこんなものだ、程度に示して行きます。



「4つに深く裂けた花びらは細く、白糸を束ねたようである」(みんなの花図鑑)....  花びらは4つだったのか、撮ってるときは3つ、3つと思い込んでた




風速10メートル(体感。でも正確に測っても5メートルはあったはず)だから、写した花はすべて動いています。 思い描いた通りに撮れたのは1枚もありません。 それでも平常心でした。






ナンジャモンジャの木はヒトツバタゴとは限らず、楠、楡、桂など地域によって「何かよくわからない木」をそう呼ぶ、などとする記事を多く見ます。 でもクスノキを見て「なんだかよく分からない」、それでナンジャモンジャと呼ぶ地域なんてあるんですか?


暗い..


花の大きさは目測で3センチ

雌雄異株だが、雌花のみをつける株は存在せず、雄花をつける株と、両性花をつける株がある「雄株・両性花異株」なのだそうです(Wikipedia)  本当ですか? ウィキペディアは時々間違えるよ。 ま、雄花をつける株と両性花をつける株とがある、という記事をいくつか見たので、合ってるのでしょう




道を挟んで向かい合わせに2本、木があったから、どっちかが雄花の木でもう一つが両性花の木だったのかな。 花をちょっと見ただけではわからない。


もう無茶苦茶だ  泣きそうになったけど、すぐ平静を取り戻しました



まぶしい  向こう側は麦畑になってます





疲れてきた  絶対これ、同じ写真を2回上げてるよ  textエディターで作るときの難点ですよね


後ろの赤っぽいのはアパートの外壁

   
ちょっともうこれ・・

次で終わりにしよう  バテた  バテたのバテは漢字で書けるのか?



ヒトツバタゴ(ナンジャモンジャ)の花、終わり。 同じの2回載せてたらあとで直します。


昨日撮った..カスミソウ?



ふれあいセンターという名の公民館で、ガザニア