林檎日記

日々の事、考えた事など
無責任に書いてます

『うしおととら』

2020-11-24 23:39:00 | 
甥っ子の誕生日プレゼントに贈る為に、全巻セットを買ったのさ。
で、甥っ子には3巻までを送って、私はひと通り先に読んだ。

『鬼滅の刃』を全巻(?)読んだという甥っ子。私は甥っ子が物語を楽しめるようになって、とってもうれしかったのだ。なので、漫画でもいい、物語を贈りたいと思ったの。

『うしとら』は弟が小学生?中学生?の頃読んでいて、うちに何冊かあったので、私も途中まで読んだ事があって、その範囲で、面白かったよね。私の妖怪好きはその頃からかも知れない。

それから、時を経て、ジャニーズのイベント絡みで早朝に都心に居たいが為に、都心の漫喫で夜を明かした事があって、その時に改めて、最後まで、まとめ読みをしたのだ。その時ね、すごく面白くて、感動したんだ。とらの素性に。

その感動をずっと覚えていて、いつかまた読みたいと思っていたんだよ。具体的な内容は忘れてたんだけどさー。

そのチャンスがね!やってきた!

最初は面白かった。とら好きだし。カムイコタンで母親のナゾとか色んなナゾが解けるまで、ふつうに面白かった。
そのあと、中だるみ。あまり面白くなくて、読むのやめたくなっちゃう。
(なんだろう、長い物語は、中だるみがある ものが結構あるね。でも、そこを乗り越えると、すごい面白くなるんだよー)
で、白面の者との闘いが本格的になるとまた面白くなる。どんどん面白くなる。半端なく面白くなる。もう、止められない。何度も泣けるし。そして、やっぱり、とらの素性に感動するんだ。

そーゆーことでしたかーーー!!納得!!

コレ!この感じがある物語は、私にとっては大成功のヤツ。大好き作品になっちゃうヤツ!

それです!

面白かった!!

幸い、甥っ子も「おもしろかった」と言ってくれたので、クリスマスプレゼントに、続きを贈ろう。どのくらいずつ贈ったもんかなー?
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『宇宙の「果て」になにがあるのか

2020-11-24 23:20:00 | 
デイの利用者さんが挫折した本が、他職員の手を経て、私の元へやってきた。

ちょっとずつ、時間をかけて読みました。

最初に「初心者にも分かりやすく」って書いてたのに、全然分かりやすく無い!!
難しい〜。

分からなかった事6割(もっと多かったかもしれない)、知ってた事2割(もっと少なかったかも知れない)、新しい事2割くらい。
この、新しい事のところだけ、読んでて楽しいんだよね。

でも、読んだー。分からなくてもとにかく読んだー。今は分からなくても、読み進めているうちに分かるかもしれないと思ってとにかく読んだけど、分からないままの事が多かったと思う。
まあでもね、読んでれば、新しいことの2割に行き着くからさ。

ところがどっこい、その新しい事もすぐに忘れちゃうんだよね〜。困った困った。やはり、勉強事は何かに書き留めないと忘れちゃうな〜。でも文字にすると、すごく時間がかかって、そんなことをしている暇は無いのだよ、となるのだよ。難しい問題だ。

インフレーションがどのように世の中に受け入れられたのか(受け入れられなかったのか)の経緯とかは、初めて読んだから面白かったし、観測できる天体の果てが天体の種類によって広がっていった話も面白かった。すっかり分かったわけではないけどね。他にも面白かった事がいっぱいあったと思うんだけど、忘れてるな〜。

この本の面白かったのは、作者の個人的な見解や思いが書かれていて、脱線したりもして、作者の顔がチラチラ覗くところ。こういう本ではそういうのあまり無いので、面白かったです。

もう一回読みたいな、とも思うが、それはいつの日か。とりあえず、直ぐではないな。




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