『うしとら』が面白かったので、その事ばっかり考えてしまう。

いやいや、よ〜〜く考えてみると、描かれていない時間や事柄があるのよね。
白面の者が前回封じられた時(800年前って言った?)は、白面の者は今と比べて強かったのか?弱かったのか?どうやって、人間と妖怪が協力したのか?その時、ジエメイの生まれ変わりはどこで何をしていて誰にどうやって呼ばれたのか?その時、槍はどこにあって(白面の者が日本に来た時に追いかけてきたような描写があったから、日本にいたのかなぁ?)何をしていたのか?
とらはその頃には日本にいたようだけど、いつどのような理由で日本にきたのかなぁ?
とらが獣の槍に刺されてから、誰かがそれを見つけて、その上にお寺を建てたんだよね?その誰かが蒼月家の者だったのか、法力僧の一派だったのか。その時に獣の槍だとすぐに分かったのか、その時には槍は抜けなかったんだろうなー。その後地下室にして扉を作って、その扉が開かなくなったのはいつなんだろう。とか。
面白かったので、そんな事ばかり考えてしまう。
最後の方だけ、もう一回読もうかなぁ。
11/29 追記
ざっとさらって、まとめてみた。
