私が、2004年4月の佐藤学長の復帰講演会での佐藤学長との出会いに、なぜ感動したのか、そのバックグランドにある私の過去について書いています。
私は、佐藤学長と出会う前に、心の病になり、何度も繰り返しました。
その時に、初めて真理との出会いがあり、心の病に対して、真理からのアプローチで対峙してきました。
私が、心の病に、どのように対峙して、回復への道をたどったのか、
その後の佐藤康行学長との初めての出会いに、なぜ感動したのか、魂動したのか、少しでもご参考になれば嬉しいです。
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前回から続きます。
4度訪れた心の病。
真理との縁をつくって下さったヨガの先生の元を離れ、
高額な催眠療法や内観法、そしてモーツァルト音楽療法等に心の救いを求めるも、全く効果なく、
途方に暮れた時に出会ったのが、佐藤学長の真我開発講座でした。
しかし、当時の受講料は、二日間で16万8千円。
私にとっては、決して安くはない受講料でした。
またお金をかけて、効果がなかったら受講する意味が無い。
私は、受講を躊躇しました。
また、他にヨガと精神世界を説いている女性の『真我』ていう看板を出している30万ぐらいのセミナーもあり、どちらにするかで迷っていました。
ただ、その女性が主宰している『真我』のセミナーは、何かバーチャル的な感じがしました。内面の気付きだけで、終わってしまいそうな気がしました。
しかし、佐藤学長の真我セミナーは、何か現実に根ざしたもののような気がしました。
一つ一つの言葉が悟りの言葉でありながら、現実生活に根差している。地に足がついた真理ではないかと感じたのです。
私は、もし心の病から回復し、普通に社会に出て働く事ができるようになるなら、これ以上価値あるものはないと考え、
佐藤学長が講師の真我開発講座に申込みをしたのです。
すると、なぜか、トントン拍子に、復職することになりました。
休職してから、7カ月目の年末12月の事でした。
年末迄の2週間は、慣らし出勤になりました。
朝、会社に出社し、小一時間ほど会社のデスクに座り、会社の文書を眺めて帰社するという過ごし方をして、
年明けから、通常出勤になりました。
何か心が回復した実感の無いままの復職でした。
心は不安のままでしたが、一週間後に、佐藤学長が講師の真我開発講座が控えており、それが心の拠り所でした。
氷のように凍りついた心が、もしかしたら佐藤学長のセミナーを受講する事で、心が動き出すかもしれない。
前に進めるかもしれない。
そんな微かな期待だけが、頼りでした。
しかし、受講の3日前に、私にとっては信じられない事が起こりました。
この辺りは何回か、このブログでも書かせていただきましたが┅┅┅。
次回に続きます。
ありがとうございました。