モンテッソーリ子どもの家アイアイ

愛知県刈谷市モンテッソーリ教室です。
子どもたちの主体的な活動を大切にしています。
(since 2009)

「聞けてよかった!」(ママのためのモンテッソーリ/トイレット・ラーニング)

2019年08月02日 | 【モンテッソーリ教育勉強会感想】

ママのためのモンテッソーリ教育勉強会
「トイレット・ラーニング」開催しました。

 

モンテッソーリの基本や関わり方も含めて、
現在のお子さんの様子をお聞きしながら、お話させていただきました。

モンテッソーリの考え方を知ることで、
環境の整備、子どもの援助の仕方が分かります。

子どもの家の環境も見学していただき、
ご家庭での環境の整え方のヒントなどもお伝えしました。

皆さん、「聞けて良かった」とおっしゃってくださって、うれしいドキドキ
みなさんとたくさんお話できて、楽しかったです。
遠方からもお越しいただき、ありがとうございました!

前回の「トイレット・ラーニングコース」を受けてくださった方から、
「一人でだいぶできるようになりました!」と
うれしい報告もいただいていますドキドキ

 

【参考記事】
モンテッソーリ教育の「トイレット・ラーニング」

 

クラスの詳細はこちら。
モンテッソーリ子どもの家アイアイ クラスのご案内

ぜひ、こちらもお読みください。
モンテッソーリ教育を初めて知る方へ
マリア・モンテッソーリ
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環境(大人の言葉・ふるまい)

2019年08月01日 | 環境を整える

※以前の記事を加筆修正しました。

 

モンテッソーリ教育を行う上で、大切な「環境」

教具やおしごとも環境の一つですが、
大人の役割として、「環境を整える」ことが必要です。
その環境には、物的環境だけでなく、人的環境(周囲の大人)も含まれます。
ですから、大人の言葉やふるまいも大切ですね。



できるだけ、
「~してはいけない」「~してはダメ」など否定的な言葉は使わないようにしますが、
肯定的な言い方なら、何でもいいのかというとそうでもありません。

 

ほめてばかりいると、ほめられるために行動するようになってしまったり、
反対に、緊張してできなくなってしまったりします。

ほめることも大事だけれど、ほめる内容が大事。
それは、「事実を認める」ということ。

大げさにほめるのではなく、
子どもの気持ちに共感することが大切なのですね。

 

こんなことを書いている私ですが、
息子がトイレトレーニングを始めたころの失敗談。

 

できたら大げさにほめるのがいいと聞いて、
「わぁ!!!すごい!すごい!!できたねー!!」(パチパチ…)
と大げさにほめたら、息子はめちゃくちゃ怒ったことがありました。

なんだー。せっかく、ほめたのに…
じゃあ、当たり前って顔してればいいのかと
普通にしてても、怒る


「できたよシール」を貼ってみようと言ったけど、それも嫌がる。

じゃあ、どうしてほしいの!?と思っていたけど、
「認める」という話を聞いて納得。

「トイレで、おしっこしたね」(事実を認める)
と言えばよかったんですね

 

初めてのトイレは、うれしくてほめすぎてしまう方が多いですが、
ほめすぎると、お子さんがびっくりして、
次に緊張してできなくなってしまうことがあります。
気をつけてくださいね

 

【参考図書】

アドラー博士が教えるこんなひと言で子どものやる気は育つ―今日かけた“言葉”が、明日の子どもの自信になる
子どもが育つ魔法の言葉 (PHP文庫)
子どもの「自信」と「やる気」をぐんぐん引き出す本

 

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