自粛時間を利用して最後のオイル交換をする。
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中々交換しないデフオイル、以前w126で常磐道で突然鈴虫の鳴き声?
最後は耳を塞ぎたくなる様な異音を経験している。
その際は修理ではなく中古パーツを解体やさんから分けてもらい今無き整備屋さんで交換してもらった記憶が蘇る。
以前、エンドールオイルを使い今回はモチュールプラス添加剤D1ケミカル社のSOD-1Plus
を充填する。
この添加剤は一般流通しておらずプロショップ、整備工場で取り扱われる品、エンジンオイルはもとおり、パワステ、ATFへの添加もOK!
フルードにオイル添加と言うと普通はタブーに思うが何故に良いかはわからない。
同箇所に添加後良いフィーリングを体感してしまったので今回も迷わず添加する。
用意した物はコレ。
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ATF交換と同じの様に油まみれに注意しながらの作業で詳細内容は絵ではお伝え出来ません。
ドレンの先にフィラーボルトを外すがパーキングブレーキユニットカバーを外す。
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コンタクトしようとするが、これが中々大変で手持ちの道具を組み合わせて取り外す。出来れば写真で細かく説明したいが残念。
これでやっとドレンボルトが外せる。
逆作業した場合、オイルを入れられず後悔する羽目になる。
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後は添加剤とモチュールオイルを充填作業を行う。
最終的には添加剤150cc.オイルワンボトル少々でオーバーブローしてきた。WISでは1000ccの情報だったがモデル異仕様かもしれないが
多少過剰に用意した方が良い。
午後3時過ぎからの作業で5時過ぎに終了、流石にこの時勢、試運転はせずにガレージ内に放置、明日は雪が降る様で週末馴染ますドライブをします。
ドレンボルトにはうっすら鉄粉が付いていてオイルに目立った異物は発見出来なかった。
但し廃油はマダラ模様で走行距離より交換後の経過時間も影響するかもしれない。
添加剤のSOD-1Plusの効果が凄い、ATFに添加後、嫌な2〜3速のシフトアップの違和感は完全に無くなり、エンジン音の静寂にはビックリ、前より後ろのマフラー音の方がうるさい。
嬉しい悩みと思いながら作業を終了。
EV化が進む時勢、今後もハイオク車に乗り続け、生きている間は無いと思うが、ガソリンスタンドが無くなった時には電チャリに乗り換えするつもりです。