心配ないさ~

ふくたまの日常生活のつぶやき

感謝

2011年01月09日 21時38分02秒 | お仕事
昨年末の話になりますが、無理を言って12月まで残ってもらっていた女性メンバーが
静岡に帰っていきました。

彼女は私と同じ9月頭にプロジェクトに加わり、私としては「同期」、みたいな意識を持っていました。

四か月間苦楽を共にし、他のメンバーには言えない悩みを打ち明けさせてもらったり、自分にとっては
特別な存在でした。

だから彼女がプロジェクトを離れるのは寂しいです…。

私が昨年彼女の送別会で冗談交じりに
『リーダーなんて嫌々やっているんだよ。○○くん、代わりにリーダーやってみない?』っ
て言ったことがありました。

すると彼女はすかさず
『ふくたまさんリーダー好きでやっているんでしょ 笑
 もし○○くんが、ほんとに「リーダーやります!」って言ったら慌てて止めるでしょ 笑』
とつっこみを入れてくれました。

彼女には自分のこれまでやってきたことをいろいろ話してきました。
だからふくたまの人間性をとてもよく理解してくれていました。

また、私は自分で結構細かい方だと思っていますが、意外と適当なところがあります。
仕事面では資料の細かいところとかめんどくさがって、よく見ないことがあるんです 汗。

いつもそのフォローをしてくれていたのが彼女でした。

彼女が抜けるとお客さんに話した時、お客さんはかなり難色をしめし、
「なんとか1月まで引き止められないか!?それが無理なら1月第2週まで
 それも駄目なら、ええい!第1週まででも何とかお願い!」
とお願いされました。

いろいろ水面下で工作し、何とかお客さんに12月末にプロジェクトを離れることを納得していただきました。

メンバーが一人抜けるということで、こんなに波紋があったのは初めてのような気がします。

このことからだけでも、彼女がどれだけ仕事に誠実で、周りから信頼されていたかが伺えます。

本当におつかれ様でした。

いや、その言葉よりも自分の気持ちを表す言葉があるなぁ。

それは「本当にありがとうございました」

また一緒にお仕事できることを、心から願っています。