オカンの外出作戦は、京都K五山の送り火の8月16日に遂行された。
今回はトイレに難のある店舗ではなくて、少々手こずっても家という場所で
みんなで迎えようということで妹のマンションに決定~。
ワンフロア―で完結されるマンションはそれなりにバリアフリーなんですね。
さずがにトイレに行くには少々苦労しましたが。。。
孫5人、子供(義理の子供含む)6人に囲まれて、常に笑顔のオカンであった。
オヤジも今回は参加で、文句を言いながら楽しそうであった。
そんな親父が、何を思ったか、涙ぐむシーンがあり、回りはシーンとなったのだが。
オカンの回復した姿をみてジーンときたようだ。
日頃は口げんかばかりしているが、思うところはあるようだ。
見ているこっちが影響されるので、もっと堂々と泣いてもらえればいいのだが。。。
認知症であるオカンはどこまで覚えているか、わかりません。
ただ、その時だけでも笑顔でいてもらえれば、外出してよかったと思っています。
家に帰りたいという気持ちは変わらないようです。そのモチベーションがリハビリの
モチベーションに変わるようです。
手すりを持っての横歩きは、4~5m歩けるようになりました。
これをきっかけに妹は介護施設にパパートで行くようになりました。
一人の人間の影響で周りの人は変化していくようです。
そんなことは全く感じていないようですが~。
人は意識しないところで、人に影響を与えています。
自分一人ではないのです。必ず、誰かの影響を受けています。
孤独とは、独りよがりの思いではないでしょうか。
今回はトイレに難のある店舗ではなくて、少々手こずっても家という場所で
みんなで迎えようということで妹のマンションに決定~。
ワンフロア―で完結されるマンションはそれなりにバリアフリーなんですね。
さずがにトイレに行くには少々苦労しましたが。。。
孫5人、子供(義理の子供含む)6人に囲まれて、常に笑顔のオカンであった。
オヤジも今回は参加で、文句を言いながら楽しそうであった。
そんな親父が、何を思ったか、涙ぐむシーンがあり、回りはシーンとなったのだが。
オカンの回復した姿をみてジーンときたようだ。
日頃は口げんかばかりしているが、思うところはあるようだ。
見ているこっちが影響されるので、もっと堂々と泣いてもらえればいいのだが。。。
認知症であるオカンはどこまで覚えているか、わかりません。
ただ、その時だけでも笑顔でいてもらえれば、外出してよかったと思っています。
家に帰りたいという気持ちは変わらないようです。そのモチベーションがリハビリの
モチベーションに変わるようです。
手すりを持っての横歩きは、4~5m歩けるようになりました。
これをきっかけに妹は介護施設にパパートで行くようになりました。
一人の人間の影響で周りの人は変化していくようです。
そんなことは全く感じていないようですが~。
人は意識しないところで、人に影響を与えています。
自分一人ではないのです。必ず、誰かの影響を受けています。
孤独とは、独りよがりの思いではないでしょうか。
回復されているようで 本当に良かったですね。
手すりを持ってでも
自力で歩けるというのは大事なことだなと思います。
義母は 以前は歩行器に頼れば歩けたのですが
今では車椅子でしか移動できなくなりました。
今年も なんとか
介護タクシーに頼って自宅まで連れて帰れました。
本当にゆっくりですが、数メートルは横歩きできるように
なりました。
下肢の衰えは年齢とともにくるので、仕方ない部分も
あると思います。
介護タクシーを使っても、ご自宅でゆっくり時間を過ごせるのが
ご本人にとっては、いい時間なんだと思います。