
戯休「今日はauから発売されるインマルサット社のグローバル衛星携帯電話『IsatPhone 2』のお話をしましょう。」
執事「おお、衛星携帯電話ですな? こうして新製品としての話題に上がるというのは珍しいですなぁ。」
戯休「頻繁に出たところで商売的にはどうかって感じだろうしねぇ・・・。」
君主「衛星電話であるという、用途的には絶大なアドバンテージがありますが、普通は一般の方は買いませんしね。」
戯休「でもさ、前からか今回からかは俺も正直把握していなかったんだけど、使用料金とかは思ってたより安かったからさ。 それで今回驚いた。」
執事「そうは言っても、通常の携帯電話の通話料よりは高価でしょうがなぁ。」
戯休「それでも基本使用料が月額4900円で、固定・携帯電話宛に掛けたとして、15秒当たり40円だぜ? 正直安くね?」
君主「確かに・・・。 比較すれば厳しいですが、そうでなければ・・・。」
戯休「まあ本体価格が19万8000円程度で、契約料金は1万8000円というのはまぁ・・・安いとは言わないけど。」
執事「しかし、これが求められる状況下では、それでさえも安いと思えるのでしょうなぁ。」
戯休「大きさだって169×52×36mmだし、重さだって約318gだぜ? それで最大160時間の連続待受も出来たりするんだぜ? 凄くね??」
君主「ちなみに、他の競合機種と比べてはどうなのです?」
戯休「うん、正直競合機種との比較は判らんね。 調べてもいない。」
執事「・・・いいんですかのぅ、そんな無責任な取り上げ方で・・・。」
戯休「調べればすぐに見付かるだろうけど、今日この時に知ることが出来た縁は大事にせにゃならんのですよ?」
君主「・・・格好良いことを言ってるつもりでしょうけど、いざ取り上げた後で、実はそう目立った性能でもなかったとかいうのを知るのが怖いとかでは?」
戯休「なななななななんのことかなかな?」
執事「その小物っぷりがまたいつも通りと言えばいつも通りですなぁ・・・。」
戯休「で・・でもほら! そう劣っているものを出すわけがないし、きっと素敵に高性能なんだよ、きっと!」
君主「これだけの精密機器、悪いわけがないと言えばそうなのですが・・・。」
戯休「だけど、この位で買えるなら、是非もっと広まってほしいシステムだよねぇ・・・。 先の大地震の時でも活躍して注目されたそうだけど・・・。」
執事「固定電話や携帯電話が使えない時でも利用できた実績があるのは大きいですなぁ。」
戯休「それに、個人的にはある程度険しい山へ登る人には必携してもらいたいと思ってるくらいなんだよ。 レンタルとかもあるんだろうけど、それでもさ。」
君主「必携であることを法的に規制するわけにはいきませんが、自衛の手段として検討はしていただきたいものです。」
戯休「それにしても・・・今回初めて知ったんだけど、利用制限エリアなんてあるのな、衛星電話。」
執事「ほほう? 制限というのはまた不便の香りがプンプンしますなぁ。」
戯休「要は、衛星とやり取りする程の強力な電波が、微弱な宇宙からの電波を受信する電波天文観測所での観測に影響を与えるから使ってはいけませんよという話らしい。」
君主「成程・・・・。 それは尤もな話です。 しかし、そんな場所は限られているのでは?」
戯休「ところがどっこい、凄い広範囲なのよ。 山梨県なんざ甲府も含めて県内人口の八割は該当するんじゃないかってレベルで規制掛かってる。」
執事「ふむぅ・・。 この範囲ですと、先程言った山岳で使用したいというのは・・・。」
戯休「かなり該当するよねぇ・・・。 だけど流石に例外はあって、人命に係る緊急時の利用は可能らしい。 事後報告は必要だけど。」
君主「ああ、それで安心しました。 そうでなくてはいけません。」
戯休「更に言うと、大規模災害時には事後報告の必要もなく利用は可能だそうな。 3月、9月の防災訓練期間もね。」
執事「実際に山梨県下でもそういった大災害が発生する可能性は高いでしょうしのぅ・・・。」
戯休「まあそんな緊急事態なんて来ないに越したことはないんだけどね。 だけど、望んでいなくたって来ちゃうものは仕方が無い。 何か出来る内から出来ることをやっておきましょう・・。」
執事「おお、衛星携帯電話ですな? こうして新製品としての話題に上がるというのは珍しいですなぁ。」
戯休「頻繁に出たところで商売的にはどうかって感じだろうしねぇ・・・。」
君主「衛星電話であるという、用途的には絶大なアドバンテージがありますが、普通は一般の方は買いませんしね。」
戯休「でもさ、前からか今回からかは俺も正直把握していなかったんだけど、使用料金とかは思ってたより安かったからさ。 それで今回驚いた。」
執事「そうは言っても、通常の携帯電話の通話料よりは高価でしょうがなぁ。」
戯休「それでも基本使用料が月額4900円で、固定・携帯電話宛に掛けたとして、15秒当たり40円だぜ? 正直安くね?」
君主「確かに・・・。 比較すれば厳しいですが、そうでなければ・・・。」
戯休「まあ本体価格が19万8000円程度で、契約料金は1万8000円というのはまぁ・・・安いとは言わないけど。」
執事「しかし、これが求められる状況下では、それでさえも安いと思えるのでしょうなぁ。」
戯休「大きさだって169×52×36mmだし、重さだって約318gだぜ? それで最大160時間の連続待受も出来たりするんだぜ? 凄くね??」
君主「ちなみに、他の競合機種と比べてはどうなのです?」
戯休「うん、正直競合機種との比較は判らんね。 調べてもいない。」
執事「・・・いいんですかのぅ、そんな無責任な取り上げ方で・・・。」
戯休「調べればすぐに見付かるだろうけど、今日この時に知ることが出来た縁は大事にせにゃならんのですよ?」
君主「・・・格好良いことを言ってるつもりでしょうけど、いざ取り上げた後で、実はそう目立った性能でもなかったとかいうのを知るのが怖いとかでは?」
戯休「なななななななんのことかなかな?」
執事「その小物っぷりがまたいつも通りと言えばいつも通りですなぁ・・・。」
戯休「で・・でもほら! そう劣っているものを出すわけがないし、きっと素敵に高性能なんだよ、きっと!」
君主「これだけの精密機器、悪いわけがないと言えばそうなのですが・・・。」
戯休「だけど、この位で買えるなら、是非もっと広まってほしいシステムだよねぇ・・・。 先の大地震の時でも活躍して注目されたそうだけど・・・。」
執事「固定電話や携帯電話が使えない時でも利用できた実績があるのは大きいですなぁ。」
戯休「それに、個人的にはある程度険しい山へ登る人には必携してもらいたいと思ってるくらいなんだよ。 レンタルとかもあるんだろうけど、それでもさ。」
君主「必携であることを法的に規制するわけにはいきませんが、自衛の手段として検討はしていただきたいものです。」
戯休「それにしても・・・今回初めて知ったんだけど、利用制限エリアなんてあるのな、衛星電話。」
執事「ほほう? 制限というのはまた不便の香りがプンプンしますなぁ。」
戯休「要は、衛星とやり取りする程の強力な電波が、微弱な宇宙からの電波を受信する電波天文観測所での観測に影響を与えるから使ってはいけませんよという話らしい。」
君主「成程・・・・。 それは尤もな話です。 しかし、そんな場所は限られているのでは?」
戯休「ところがどっこい、凄い広範囲なのよ。 山梨県なんざ甲府も含めて県内人口の八割は該当するんじゃないかってレベルで規制掛かってる。」
執事「ふむぅ・・。 この範囲ですと、先程言った山岳で使用したいというのは・・・。」
戯休「かなり該当するよねぇ・・・。 だけど流石に例外はあって、人命に係る緊急時の利用は可能らしい。 事後報告は必要だけど。」
君主「ああ、それで安心しました。 そうでなくてはいけません。」
戯休「更に言うと、大規模災害時には事後報告の必要もなく利用は可能だそうな。 3月、9月の防災訓練期間もね。」
執事「実際に山梨県下でもそういった大災害が発生する可能性は高いでしょうしのぅ・・・。」
戯休「まあそんな緊急事態なんて来ないに越したことはないんだけどね。 だけど、望んでいなくたって来ちゃうものは仕方が無い。 何か出来る内から出来ることをやっておきましょう・・。」
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