快聴亭夢想録

オーディオやゲーム・アニメ等、インドアライフを擬人化した機器と語ります。 皆々様、笑って許して下さい。(^^;

YAMAHA AVANTAGE RX-A3080

2018年06月13日 | オーディオ&ビジュアルのアレ
戯休「今日はヤマハのAVアンプ AVANTAGE『RX-A3080』のお話をしましょう。」
魔女「最近はサラウンド熱も再燃してきたみたいだから、AVアンプの話題も拾うねぇ。」
修道女「一時期は旗艦クラスが出てもスルーしてたりしてましたもんね。」
戯休「そこはほら、俺が現金な性格なのは今に始まったことではないし。」
魔女「・・・ま、正確に自己分析出来てるってのは悪いことじゃないさね。」
戯休「とはいえ、そういうわけで様々な計画も入院で頓挫中なわけだが。」
修道女「そろそろオーディオとか色々離れてて、寂しくなりました?」
戯休「それはもう最初からではあるけど・・・入院中にその辺に満足行く状況だったら退院したくなくなるだろうから、寂しくて丁度いいんだよ・・。」
魔女「それもまた回復へのモチベーションを高める一因になるってもんさ。」
戯休「で、話を戻すけど、今回の目玉は新開発の音場空間切替システム『SURROUND:AI』の搭載になるそうな。」
修道女「えーと、つまり・・・・新開発された音場空間を切り替えるシステムなんですね?」
戯休「カルピスを過度に水で薄めたようなコメントありがとう!!」
魔女「まぁ言葉から察するに、固定されたサラウンドメニューを選ぶというのではなく、AVアンプ側でその都度変えたり調整したりしてくれる機能・・・ってところかい?」
戯休「そうそう。 動作時には全部自動で、シームレスに切り替わるそうな。」
修道女「それって私が聞いてもとても難しそうって伝わるんですけど・・・。」
戯休「難しいことだと思うよ。 その意味では本当に大丈夫なのかと懐疑的な気持ちも無くはない。」
魔女「そうだろうねぇ。 シームレスってのは怖いもんさ。 切替時における『違和感』ってのは、理屈はどうあれ感じちまったらアウトだからねぇ。」
戯休「1万のタイトルで検証した結果問題なくとも、その次のタイトルで問題があるかもしれないのが、その場の演算だからね。 一度大丈夫でも次駄目かもしれない恐ろしさもある。」
修道女「正直、そんな細かいところまでメーカーさんのほうでは責任持てないでしょうし・・。」
戯休「爆発とかで広がり気味だった音場が次の静かな部屋のシーンで一気に狭まる処理をしたとして、それが一瞬でも遅れた場合、静かな部屋なのに広い音場で聴こえる瞬間がある・・・とかだと、まぁ萎えるよね。」
魔女「勿論、そういったことはないんだと思いたいけどねぇ。」
戯休「その辺はむしろディスクリートサラウンドでない頃からサラウンドを楽しんでる人には判ってもらえるかもしれないね。」
修道女「でもそんな懸念を鼻で笑われるくらいの出来だとするなら、凄いですよね。」
戯休「まったくもってその通り。 言い換えれば、どんなタイトルでもわざわざサラウンドを選択せずとも最高の形で聴かせてくれるというのであれば、これに勝る有難味はそうそう無い。」
魔女「昔、ヤマハのAVアンプを使ってた頃は、多過ぎるDSPプログラムに辟易してたっけねぇ。」
戯休「そうそう。 変に味付過多なのもあって、ぶっちゃけそんなに要らんわと思ってたけど、これならきっとと期待はしてしまうよね。」
修道女「でも天下のヤマハですし、それこそが良いという人も大勢いますよね。」
戯休「無論通常のDSPは搭載してるし、SURROUND:AIとは排他利用になるそうだから、好きな方を選べば良いと思うよ。」
魔女「今までのファンも安心だし、その新機能で今までヤマハを選ばなかった人が選ぶ事も十分ありそうじゃないさ。」
戯休「やっぱりサラウンドこそがAVアンプの命だからね・・・。 その内に聴いてみたいもんですわ。」


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