
戯休「銚子電鉄と桃鉄シリーズがタイアップして、桃鉄ラッピングの特別車両を3年間運行するそうだね。」
司祭「クックック・・・・。 これはまた、どういった組み合わせなんでしょうかね?」
戯休「なんでも、以前のバージョンで、銚子電鉄絡みのイベントがあったらしいのよ。 それに端を発するとか・・・。」
修道女「そうなんですか・・・。 でも、何でラッピング車両の運行なんて話になったんでしょうか。」
戯休「銚子電鉄からすれば、この収入で、様々な施設修理費をまかなうつもりみたいよ?」
司祭「ククッ・・・・。 果たして、桃鉄の画が描かれている事だけで、それほどの収入が得られるでしょうか?」
修道女「こう言っては何ですけど、それ目当てと言うのは厳しい気がします・・・。」
戯休「別に乗った人の数だけ収入がある訳じゃ無いでしょうよ。 恐らくは、単に広告料収入だけの話だと思うよ。」
修道女「あ、そうですよね。 ・・・言われてみれば、あれほどの大きな広告ですから、全く馬鹿にならない金額ですよね・・・。」
司祭「クックック・・・・。 それも3年間ですからね。 よくもまぁ、ハドソンもそんなお金があったものです。」
戯休「桃鉄は来年の12月に20周年を迎えるそうだから、その記念行事みたいな意味合いもあるらしいね。」
司祭「ククッ・・・。 それはそれは・・・。 ここまでの継続には頭が下がりますね。」
修道女「毎年とまでは行かなかったかもしれませんけど、出し続ける事は大変ですし・・・。」
戯休「そう考えると、桃伝の方は20周年を迎えてそうだなぁ。」
司祭「クックック・・・・。 そちらは、1987年10月26日発売ですので、今年で20周年の模様ですね。」
修道女「何で本家の方は話題に挙がらないんでしょうね?」
戯休「・・・最近の若い人は、桃太郎伝説っていうRPGがあった事さえ知らないんじゃないの?」
司祭「クックックック・・・。 原作よりも、派生作品の方が有名と言う事は多々例がある事です。」
戯休「・・・・『魂狩』とかな・・・。 くぅぅぅぅぅぅっ!? 早くHD-DVDでもいいから、発売して!! それ専用ででもプレーヤー買って構わないから!!!」
修道女「あぅあぅ・・・。 司祭様、主殿が妙なスイッチ入っちゃいましたよぅ・・・。」
司祭「ククッ・・・。 これについては、私は無実ですよ? 放っておきなさい。」
戯休「放置すな!! 冷たいねぇ・・・。 まぁ、桃鉄は兎も角としても、桃伝は記念行事行った所でどうにもならない気がするし・・・。 桃鉄に専念するのは賢策じゃない?」
司祭「しかし、来年の12月の記念行事を今から行うとは・・・。 気の早い話です。 クックック・・・・。」
修道女「でも、他にももう始まってるみたいですし、良いんじゃないですか? 桃鉄の記念イベント。」
戯休「・・・何かあったっけ・・?」
修道女「今の仮面ライダーですよ。」
司祭「クククククッ・・・!! いや、そうでしたか。 それはそれは・・・。 クーックックックックック・・・・!!!」
戯休「やー・・・めー・・・なー・・・さいっちゅーに・・・・。」
修道女「・・・・違います・・?」
戯休「・・・ここは大人の対応で、偶然の一致という見解に達しているのですよ、ええ。」
司祭「これでラスボスが閻魔大王だったら、申開き出来ませんねぇ? ククククッ・・・・。」
修道女「桃太郎って、普通の鬼の退治でしたからね。」
戯休「・・・2号ライダーが妙な勘繰りを吹き飛ばしてくれるのを期待しよう・・・。」
司祭「クックック・・・。 ぶっとびカードですね?」
修道女「ああ!! 稚内の支社がピンチです!!」
戯休「・・・・お前等、黙って布教でもして来いや・・・。」
・
・
・
戯休「それじゃあ、アニバーサリーな話題つながりで、タンノイの創立80周年記念SEモデルをば。 今回は『Yorkminster/SE』と『Kensington/SE』。」
修道女「少し前にも、何機種か記念モデルが発売してましたよね?」
戯休「去年の10月にね。 実際には創業1926年だから、アニバーサリーイヤーは去年なんだよ。」
司祭「クックック・・・。 では、デビルイヤーは?」
修道女「そりゃあ嫌ですよ、悪魔なんて・・・。」
戯休「地獄耳でしょ!? ・・・あれ・・? そうじゃなくって!!!!」
司祭「クックックック・・・。 どうにも余裕がないですね、主殿は・・・。」
修道女「ファイブミニ、飲みますか?」
戯休「・・・せめて、リポD位にしてくれ・・・。 って、ファイブミニで疲れが取れるか!!!」
司祭「ククッ・・・。 脱線は見苦しいですよ?」
戯休「・・・・この野郎は・・・!! まぁいい。 話に戻ろうか・・・。」
修道女「どの辺がSE仕様なんですか?」
戯休「基本的には、線材・端子やネットワーク等の見直し・・かな?」
司祭「クックック・・・。 まるで、エソテリックのバージョンアップの様ですね。」
修道女「国内販売は、ティアック・エソテリックが行ってますよね・・・。」
戯休「確かに漠然と、エソテリック側が国内用に作らせた様な気はしたけどね・・・。 真意はどうあれ、英国でもSEモデルは発売されてるから、そこまで斜に見なくても良いかもね。」
司祭「クックック・・・。 まぁ宣伝文句が似ていると言うのは、広報が一緒と思う事にしましょう。」
修道女「それに、仮にそんな要求があったとしても、簡単に受けるとも思えませんよ。」
戯休「逆に、そのエソテリックの一部の商品みたいに、在庫処分の一環な行為だとすると、悲しいよね・・。」
修道女「タンノイという会社の商品自体、新しいから良くなる訳でもないですし。」
司祭「ククッ・・・。 返ってビンテージの方を好む方もいらっしゃいますから。」
戯休「これも、ツボにはまったら一生物と思える可能性があるからね・・。 一度は聞いてみた方が良いよね。」
修道女「よく、クラシック用なんて聞きますけど、そうなんですか?」
戯休「うーん・・・。 個人的には語弊が有るような気もするけど・・・。 クラシックが良いんじゃなくて、クラシックが一番良いと言うべきか・・・。」
司祭「クックック・・・。 つまり、他が悪い訳ではない、と。」
戯休「そうそう。 何でも鳴らせると思うよ? ジャンルに関係なく。 むしろ、他の現代スピーカーの方が、得手不得手があり過ぎる感もある。」
修道女「懐が深いんですね。」
司祭「ククッ・・。 しかし、あくまで今回の様なプレステージシリーズに関してでしょうがね・・。」
戯休「まぁねぇ・・・。 他のスピーカーも優秀とは思うけど、やっぱり見劣りするかなぁ・・・。 これも個人的感想だから、違う感じ方の人も多いだろうけど。」
・
・
修道女「それじゃあ、こちらの商品を求める方ってのは、皆さん買い替えの方になるんでしょうか?」
戯休「元々そのスピーカーを持っていて、SEになったから買い換える人ってのはあまりいないと思うよ。」
司祭「クックック・・・。 先程の話ではないですが、要は改良版と言うよりも、改定版といった感じの方が強いですからね。 平行販売しない事からも、その印象が強まります。」
戯休「それに、こういったスピーカーは、段々と自分の音にしていくのが楽しい訳だから。 多少の変更なんて大した事じゃないと思うよ。 特に今回のタンノイの様なスピーカーなら、それこそ腰を据えて、何年も何年も向かい合って・・・。」
修道女「その末に、ようやく満足できる領域に辿り着けるんですね。」
司祭「クックック・・・。 実際の音もそうですが、それだけ長い期間、趣味の対象として付き合えるんです。 高価な部分も納得してあげたいものです。」
戯休「そういった付き合いの長さがあってのハイエンドだしね。」
司祭「クックック・・・・。 これはまた、どういった組み合わせなんでしょうかね?」
戯休「なんでも、以前のバージョンで、銚子電鉄絡みのイベントがあったらしいのよ。 それに端を発するとか・・・。」
修道女「そうなんですか・・・。 でも、何でラッピング車両の運行なんて話になったんでしょうか。」
戯休「銚子電鉄からすれば、この収入で、様々な施設修理費をまかなうつもりみたいよ?」
司祭「ククッ・・・・。 果たして、桃鉄の画が描かれている事だけで、それほどの収入が得られるでしょうか?」
修道女「こう言っては何ですけど、それ目当てと言うのは厳しい気がします・・・。」
戯休「別に乗った人の数だけ収入がある訳じゃ無いでしょうよ。 恐らくは、単に広告料収入だけの話だと思うよ。」
修道女「あ、そうですよね。 ・・・言われてみれば、あれほどの大きな広告ですから、全く馬鹿にならない金額ですよね・・・。」
司祭「クックック・・・・。 それも3年間ですからね。 よくもまぁ、ハドソンもそんなお金があったものです。」
戯休「桃鉄は来年の12月に20周年を迎えるそうだから、その記念行事みたいな意味合いもあるらしいね。」
司祭「ククッ・・・。 それはそれは・・・。 ここまでの継続には頭が下がりますね。」
修道女「毎年とまでは行かなかったかもしれませんけど、出し続ける事は大変ですし・・・。」
戯休「そう考えると、桃伝の方は20周年を迎えてそうだなぁ。」
司祭「クックック・・・・。 そちらは、1987年10月26日発売ですので、今年で20周年の模様ですね。」
修道女「何で本家の方は話題に挙がらないんでしょうね?」
戯休「・・・最近の若い人は、桃太郎伝説っていうRPGがあった事さえ知らないんじゃないの?」
司祭「クックックック・・・。 原作よりも、派生作品の方が有名と言う事は多々例がある事です。」
戯休「・・・・『魂狩』とかな・・・。 くぅぅぅぅぅぅっ!? 早くHD-DVDでもいいから、発売して!! それ専用ででもプレーヤー買って構わないから!!!」
修道女「あぅあぅ・・・。 司祭様、主殿が妙なスイッチ入っちゃいましたよぅ・・・。」
司祭「ククッ・・・。 これについては、私は無実ですよ? 放っておきなさい。」
戯休「放置すな!! 冷たいねぇ・・・。 まぁ、桃鉄は兎も角としても、桃伝は記念行事行った所でどうにもならない気がするし・・・。 桃鉄に専念するのは賢策じゃない?」
司祭「しかし、来年の12月の記念行事を今から行うとは・・・。 気の早い話です。 クックック・・・・。」
修道女「でも、他にももう始まってるみたいですし、良いんじゃないですか? 桃鉄の記念イベント。」
戯休「・・・何かあったっけ・・?」
修道女「今の仮面ライダーですよ。」
司祭「クククククッ・・・!! いや、そうでしたか。 それはそれは・・・。 クーックックックックック・・・・!!!」
戯休「やー・・・めー・・・なー・・・さいっちゅーに・・・・。」
修道女「・・・・違います・・?」
戯休「・・・ここは大人の対応で、偶然の一致という見解に達しているのですよ、ええ。」
司祭「これでラスボスが閻魔大王だったら、申開き出来ませんねぇ? ククククッ・・・・。」
修道女「桃太郎って、普通の鬼の退治でしたからね。」
戯休「・・・2号ライダーが妙な勘繰りを吹き飛ばしてくれるのを期待しよう・・・。」
司祭「クックック・・・。 ぶっとびカードですね?」
修道女「ああ!! 稚内の支社がピンチです!!」
戯休「・・・・お前等、黙って布教でもして来いや・・・。」
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戯休「それじゃあ、アニバーサリーな話題つながりで、タンノイの創立80周年記念SEモデルをば。 今回は『Yorkminster/SE』と『Kensington/SE』。」
修道女「少し前にも、何機種か記念モデルが発売してましたよね?」
戯休「去年の10月にね。 実際には創業1926年だから、アニバーサリーイヤーは去年なんだよ。」
司祭「クックック・・・。 では、デビルイヤーは?」
修道女「そりゃあ嫌ですよ、悪魔なんて・・・。」
戯休「地獄耳でしょ!? ・・・あれ・・? そうじゃなくって!!!!」
司祭「クックックック・・・。 どうにも余裕がないですね、主殿は・・・。」
修道女「ファイブミニ、飲みますか?」
戯休「・・・せめて、リポD位にしてくれ・・・。 って、ファイブミニで疲れが取れるか!!!」
司祭「ククッ・・・。 脱線は見苦しいですよ?」
戯休「・・・・この野郎は・・・!! まぁいい。 話に戻ろうか・・・。」
修道女「どの辺がSE仕様なんですか?」
戯休「基本的には、線材・端子やネットワーク等の見直し・・かな?」
司祭「クックック・・・。 まるで、エソテリックのバージョンアップの様ですね。」
修道女「国内販売は、ティアック・エソテリックが行ってますよね・・・。」
戯休「確かに漠然と、エソテリック側が国内用に作らせた様な気はしたけどね・・・。 真意はどうあれ、英国でもSEモデルは発売されてるから、そこまで斜に見なくても良いかもね。」
司祭「クックック・・・。 まぁ宣伝文句が似ていると言うのは、広報が一緒と思う事にしましょう。」
修道女「それに、仮にそんな要求があったとしても、簡単に受けるとも思えませんよ。」
戯休「逆に、そのエソテリックの一部の商品みたいに、在庫処分の一環な行為だとすると、悲しいよね・・。」
修道女「タンノイという会社の商品自体、新しいから良くなる訳でもないですし。」
司祭「ククッ・・・。 返ってビンテージの方を好む方もいらっしゃいますから。」
戯休「これも、ツボにはまったら一生物と思える可能性があるからね・・。 一度は聞いてみた方が良いよね。」
修道女「よく、クラシック用なんて聞きますけど、そうなんですか?」
戯休「うーん・・・。 個人的には語弊が有るような気もするけど・・・。 クラシックが良いんじゃなくて、クラシックが一番良いと言うべきか・・・。」
司祭「クックック・・・。 つまり、他が悪い訳ではない、と。」
戯休「そうそう。 何でも鳴らせると思うよ? ジャンルに関係なく。 むしろ、他の現代スピーカーの方が、得手不得手があり過ぎる感もある。」
修道女「懐が深いんですね。」
司祭「ククッ・・。 しかし、あくまで今回の様なプレステージシリーズに関してでしょうがね・・。」
戯休「まぁねぇ・・・。 他のスピーカーも優秀とは思うけど、やっぱり見劣りするかなぁ・・・。 これも個人的感想だから、違う感じ方の人も多いだろうけど。」
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修道女「それじゃあ、こちらの商品を求める方ってのは、皆さん買い替えの方になるんでしょうか?」
戯休「元々そのスピーカーを持っていて、SEになったから買い換える人ってのはあまりいないと思うよ。」
司祭「クックック・・・。 先程の話ではないですが、要は改良版と言うよりも、改定版といった感じの方が強いですからね。 平行販売しない事からも、その印象が強まります。」
戯休「それに、こういったスピーカーは、段々と自分の音にしていくのが楽しい訳だから。 多少の変更なんて大した事じゃないと思うよ。 特に今回のタンノイの様なスピーカーなら、それこそ腰を据えて、何年も何年も向かい合って・・・。」
修道女「その末に、ようやく満足できる領域に辿り着けるんですね。」
司祭「クックック・・・。 実際の音もそうですが、それだけ長い期間、趣味の対象として付き合えるんです。 高価な部分も納得してあげたいものです。」
戯休「そういった付き合いの長さがあってのハイエンドだしね。」
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