快聴亭夢想録

オーディオやゲーム・アニメ等、インドアライフを擬人化した機器と語ります。 皆々様、笑って許して下さい。(^^;

アニバーサリーモデル

2007年04月25日 | オーディオ&ビジュアルのアレ
戯休「銚子電鉄と桃鉄シリーズがタイアップして、桃鉄ラッピングの特別車両を3年間運行するそうだね。」
司祭「クックック・・・・。 これはまた、どういった組み合わせなんでしょうかね?」
戯休「なんでも、以前のバージョンで、銚子電鉄絡みのイベントがあったらしいのよ。 それに端を発するとか・・・。」
修道女「そうなんですか・・・。 でも、何でラッピング車両の運行なんて話になったんでしょうか。」
戯休「銚子電鉄からすれば、この収入で、様々な施設修理費をまかなうつもりみたいよ?」
司祭「ククッ・・・・。 果たして、桃鉄の画が描かれている事だけで、それほどの収入が得られるでしょうか?」
修道女「こう言っては何ですけど、それ目当てと言うのは厳しい気がします・・・。」
戯休「別に乗った人の数だけ収入がある訳じゃ無いでしょうよ。 恐らくは、単に広告料収入だけの話だと思うよ。」
修道女「あ、そうですよね。 ・・・言われてみれば、あれほどの大きな広告ですから、全く馬鹿にならない金額ですよね・・・。」
司祭「クックック・・・・。 それも3年間ですからね。 よくもまぁ、ハドソンもそんなお金があったものです。」
戯休「桃鉄は来年の12月に20周年を迎えるそうだから、その記念行事みたいな意味合いもあるらしいね。」
司祭「ククッ・・・。 それはそれは・・・。 ここまでの継続には頭が下がりますね。」
修道女「毎年とまでは行かなかったかもしれませんけど、出し続ける事は大変ですし・・・。」
戯休「そう考えると、桃伝の方は20周年を迎えてそうだなぁ。」
司祭「クックック・・・・。 そちらは、1987年10月26日発売ですので、今年で20周年の模様ですね。」
修道女「何で本家の方は話題に挙がらないんでしょうね?」
戯休「・・・最近の若い人は、桃太郎伝説っていうRPGがあった事さえ知らないんじゃないの?」
司祭「クックックック・・・。 原作よりも、派生作品の方が有名と言う事は多々例がある事です。」
戯休「・・・・『魂狩』とかな・・・。 くぅぅぅぅぅぅっ!? 早くHD-DVDでもいいから、発売して!! それ専用ででもプレーヤー買って構わないから!!!」
修道女「あぅあぅ・・・。 司祭様、主殿が妙なスイッチ入っちゃいましたよぅ・・・。」
司祭「ククッ・・・。 これについては、私は無実ですよ? 放っておきなさい。」
戯休「放置すな!! 冷たいねぇ・・・。 まぁ、桃鉄は兎も角としても、桃伝は記念行事行った所でどうにもならない気がするし・・・。 桃鉄に専念するのは賢策じゃない?」
司祭「しかし、来年の12月の記念行事を今から行うとは・・・。 気の早い話です。 クックック・・・・。」
修道女「でも、他にももう始まってるみたいですし、良いんじゃないですか? 桃鉄の記念イベント。」
戯休「・・・何かあったっけ・・?」
修道女「今の仮面ライダーですよ。」
司祭「クククククッ・・・!! いや、そうでしたか。 それはそれは・・・。 クーックックックックック・・・・!!!」
戯休「やー・・・めー・・・なー・・・さいっちゅーに・・・・。」
修道女「・・・・違います・・?」
戯休「・・・ここは大人の対応で、偶然の一致という見解に達しているのですよ、ええ。」
司祭「これでラスボスが閻魔大王だったら、申開き出来ませんねぇ? ククククッ・・・・。」
修道女「桃太郎って、普通の鬼の退治でしたからね。」
戯休「・・・2号ライダーが妙な勘繰りを吹き飛ばしてくれるのを期待しよう・・・。」
司祭「クックック・・・。 ぶっとびカードですね?」
修道女「ああ!! 稚内の支社がピンチです!!」
戯休「・・・・お前等、黙って布教でもして来いや・・・。」



戯休「それじゃあ、アニバーサリーな話題つながりで、タンノイの創立80周年記念SEモデルをば。 今回は『Yorkminster/SE』と『Kensington/SE』。」
修道女「少し前にも、何機種か記念モデルが発売してましたよね?」
戯休「去年の10月にね。 実際には創業1926年だから、アニバーサリーイヤーは去年なんだよ。」
司祭「クックック・・・。 では、デビルイヤーは?」
修道女「そりゃあ嫌ですよ、悪魔なんて・・・。」
戯休「地獄耳でしょ!? ・・・あれ・・? そうじゃなくって!!!!」
司祭「クックックック・・・。 どうにも余裕がないですね、主殿は・・・。」
修道女「ファイブミニ、飲みますか?」
戯休「・・・せめて、リポD位にしてくれ・・・。 って、ファイブミニで疲れが取れるか!!!」
司祭「ククッ・・・。 脱線は見苦しいですよ?」
戯休「・・・・この野郎は・・・!! まぁいい。 話に戻ろうか・・・。」
修道女「どの辺がSE仕様なんですか?」
戯休「基本的には、線材・端子やネットワーク等の見直し・・かな?」
司祭「クックック・・・。 まるで、エソテリックのバージョンアップの様ですね。」
修道女「国内販売は、ティアック・エソテリックが行ってますよね・・・。」
戯休「確かに漠然と、エソテリック側が国内用に作らせた様な気はしたけどね・・・。 真意はどうあれ、英国でもSEモデルは発売されてるから、そこまで斜に見なくても良いかもね。」
司祭「クックック・・・。 まぁ宣伝文句が似ていると言うのは、広報が一緒と思う事にしましょう。」
修道女「それに、仮にそんな要求があったとしても、簡単に受けるとも思えませんよ。」
戯休「逆に、そのエソテリックの一部の商品みたいに、在庫処分の一環な行為だとすると、悲しいよね・・。」
修道女「タンノイという会社の商品自体、新しいから良くなる訳でもないですし。」
司祭「ククッ・・・。 返ってビンテージの方を好む方もいらっしゃいますから。」
戯休「これも、ツボにはまったら一生物と思える可能性があるからね・・。 一度は聞いてみた方が良いよね。」
修道女「よく、クラシック用なんて聞きますけど、そうなんですか?」
戯休「うーん・・・。 個人的には語弊が有るような気もするけど・・・。 クラシックが良いんじゃなくて、クラシックが一番良いと言うべきか・・・。」
司祭「クックック・・・。 つまり、他が悪い訳ではない、と。」
戯休「そうそう。 何でも鳴らせると思うよ? ジャンルに関係なく。 むしろ、他の現代スピーカーの方が、得手不得手があり過ぎる感もある。」
修道女「懐が深いんですね。」
司祭「ククッ・・。 しかし、あくまで今回の様なプレステージシリーズに関してでしょうがね・・。」
戯休「まぁねぇ・・・。 他のスピーカーも優秀とは思うけど、やっぱり見劣りするかなぁ・・・。 これも個人的感想だから、違う感じ方の人も多いだろうけど。」


修道女「それじゃあ、こちらの商品を求める方ってのは、皆さん買い替えの方になるんでしょうか?」
戯休「元々そのスピーカーを持っていて、SEになったから買い換える人ってのはあまりいないと思うよ。」
司祭「クックック・・・。 先程の話ではないですが、要は改良版と言うよりも、改定版といった感じの方が強いですからね。 平行販売しない事からも、その印象が強まります。」
戯休「それに、こういったスピーカーは、段々と自分の音にしていくのが楽しい訳だから。 多少の変更なんて大した事じゃないと思うよ。 特に今回のタンノイの様なスピーカーなら、それこそ腰を据えて、何年も何年も向かい合って・・・。」
修道女「その末に、ようやく満足できる領域に辿り着けるんですね。」
司祭「クックック・・・。 実際の音もそうですが、それだけ長い期間、趣味の対象として付き合えるんです。 高価な部分も納得してあげたいものです。」
戯休「そういった付き合いの長さがあってのハイエンドだしね。」


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