戯休「で、届いたnasneですが・・・・案の定というか予想通りというか、見事に不良品でした・・・・。」
法師「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・まぁ・・・・・そうだろうな・・・・・。」
司祭「ここにきて正常品だったほうが驚きというものですよ、ええ。」
戯休「うん、まぁ自分でもそう思えてきたよ・・・。 どうせ俺さ、所詮俺さ・・・。」
法師「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・それで・・・・・具体的には・・・・・・どんな症状なのだ・・・・?」
戯休「電源を入れても初期動作が終わらない感じと言ったらいいのかな・・。 電源ランプが点滅したまま安定せず、HDDからは物理的な異音がガチャガチャと・・・。」
司祭「ククッ・・。 まさにHDD関連の故障のテンプレート的な症状ですねぇ。」
戯休「結局そこから進まないからどうにもならない。 nasne特別窓口に連絡して、交換の要請をしておいたよ・・・。」
法師「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・では・・・・また梱包して・・・・送らねばならぬ、か・・・・。」
戯休「梱包はしておくけど、送るのはまだだね。 どう受け取るかまでも決まっていないみたい。 聞かれたのも名前と電話番号だけ。」
司祭「とりあえず受付をする位しか出来ないのが現状なのでしょうねぇ。 これは相当掛かるのではないかと。」
戯休「だね・・・。 まぁ見事に出鼻を挫かれたもんだ。」
法師「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・いっそ・・・・・届かぬほうが・・・・・良かったのかもな・・・・・・。」
戯休「ぬか喜びしちゃった部分はあるからね・・・。 まぁそれでもほんの少しだけメリットがあったとすれば、アンテナの接続を試せた事かな。 一応最下流のXEL-1で地上波・BS/CS共に映ったからね。」
法師「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・これで・・・・・nasne自体には・・・・・正常にアンテナが・・・・接続されていた事に・・・・繋がる・・・・・。」
戯休「結構苦労したんだよ。 30センチ位の処理済ケーブルを何本も買って出来るだけ省スペースにするのはいいけど、今度は取り回しが悪くて手がつりそうになったりしてさ。」
司祭「クックック・・・。 で、今度はそれを元に戻して、nasneが戻ってきたらまた直すと。 大変ですねぇ。」
戯休「・・あ。 やっべ、スゲェ面倒・・・。 心が・・・心が折れるぅ??!!」
法師「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・それ位で・・・・・折れるな・・・・・・・。」
司祭「普通オーディオマニアはそうした結線行為を満面の笑みを湛えた至福の表情で行うそうですけどねぇ。」
戯休「・・・俺、その辺に関しては決してマニアじゃないと言い切れるわぁ・・・。 ピュア系なら兎も角、A&Vでのケーブルなんてカオス状態だしなぁ・・・。」
法師「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・まぁ・・・・ニヤニヤされたところで・・・・・・引きまくるとは・・・・思うがな・・・・・・。」
戯休「ああ、そうだろうさそうだろうよ・・・。 あ、そうだ。 ケーブルだって、混合部分からそのまま分配部分に接続すればそのままで良い筈。 どうせ野球中継用の“ながらTV”に使うのだから、少し位の劣化なんて気にならないし。」
司祭「・・・・気付いてしまいましたか・・・・。 そのまま元に戻して下されば、とても面白・・・いえ、興味深かったのですがねぇ?」
戯休「毎度思うが、わざと一度本音を仄めかしてるだろう・・。 いい性格してるわ・・・。」
法師「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・まぁ・・・・気付いたのであれば・・・・問題・・・あるまい・・・・。」
戯休「とはいえ寂しいもんですわ。 流石にずっと使えるようにとまでしっかり設置はしなかったから作業は楽だけど、これからいつ帰って来るか判らない見送りをせねばならないんだから。」
司祭「一月位掛かりますかねぇ。 その位の覚悟はあっても良さそうですよ、ええ。」
戯休「出来れば次のライダーが始まる前には手元に欲しいもんだわ。 そうすればその辺だけでもnasneに任す。」
法師「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・出来れば・・・・・今の新番組が・・・・始まる前には・・・・欲しかったが、な・・・・・・。」
戯休「うん。 何となくだけど、観るか観ないか微妙な奴をnasneに任せそう。 いつかVitaに転送出来る日が来た時に、偶の外出時用として送って観れば良さそう。」
司祭「クックック・・・。 今時のレコーダーからすれば当たり前とも言える持ち出しですが、快聴亭ではまだ出来ませんからねぇ。」
法師「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・それらが・・・・・可能になるだけでも・・・・・我々には・・・・価値があるな・・・・・。」
戯休「BSも持ち出せるだろうしね。 DLNA対応といい、PCでのBD焼き対応といい、益々魅力的になった。 そういうわけで放送録画物をBDに焼く機会は激減したし、便利な様なら複数台持ってメイン運用もありかもなぁ・・。」
司祭「それもこれも、使ってみての判断でしょう。 さて、どうなりますかねぇ。」
戯休「どうなるんだろうねぇ・・・。」
法師「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・まぁ・・・・・そうだろうな・・・・・。」
司祭「ここにきて正常品だったほうが驚きというものですよ、ええ。」
戯休「うん、まぁ自分でもそう思えてきたよ・・・。 どうせ俺さ、所詮俺さ・・・。」
法師「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・それで・・・・・具体的には・・・・・・どんな症状なのだ・・・・?」
戯休「電源を入れても初期動作が終わらない感じと言ったらいいのかな・・。 電源ランプが点滅したまま安定せず、HDDからは物理的な異音がガチャガチャと・・・。」
司祭「ククッ・・。 まさにHDD関連の故障のテンプレート的な症状ですねぇ。」
戯休「結局そこから進まないからどうにもならない。 nasne特別窓口に連絡して、交換の要請をしておいたよ・・・。」
法師「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・では・・・・また梱包して・・・・送らねばならぬ、か・・・・。」
戯休「梱包はしておくけど、送るのはまだだね。 どう受け取るかまでも決まっていないみたい。 聞かれたのも名前と電話番号だけ。」
司祭「とりあえず受付をする位しか出来ないのが現状なのでしょうねぇ。 これは相当掛かるのではないかと。」
戯休「だね・・・。 まぁ見事に出鼻を挫かれたもんだ。」
法師「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・いっそ・・・・・届かぬほうが・・・・・良かったのかもな・・・・・・。」
戯休「ぬか喜びしちゃった部分はあるからね・・・。 まぁそれでもほんの少しだけメリットがあったとすれば、アンテナの接続を試せた事かな。 一応最下流のXEL-1で地上波・BS/CS共に映ったからね。」
法師「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・これで・・・・・nasne自体には・・・・・正常にアンテナが・・・・接続されていた事に・・・・繋がる・・・・・。」
戯休「結構苦労したんだよ。 30センチ位の処理済ケーブルを何本も買って出来るだけ省スペースにするのはいいけど、今度は取り回しが悪くて手がつりそうになったりしてさ。」
司祭「クックック・・・。 で、今度はそれを元に戻して、nasneが戻ってきたらまた直すと。 大変ですねぇ。」
戯休「・・あ。 やっべ、スゲェ面倒・・・。 心が・・・心が折れるぅ??!!」
法師「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・それ位で・・・・・折れるな・・・・・・・。」
司祭「普通オーディオマニアはそうした結線行為を満面の笑みを湛えた至福の表情で行うそうですけどねぇ。」
戯休「・・・俺、その辺に関しては決してマニアじゃないと言い切れるわぁ・・・。 ピュア系なら兎も角、A&Vでのケーブルなんてカオス状態だしなぁ・・・。」
法師「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・まぁ・・・・ニヤニヤされたところで・・・・・・引きまくるとは・・・・思うがな・・・・・・。」
戯休「ああ、そうだろうさそうだろうよ・・・。 あ、そうだ。 ケーブルだって、混合部分からそのまま分配部分に接続すればそのままで良い筈。 どうせ野球中継用の“ながらTV”に使うのだから、少し位の劣化なんて気にならないし。」
司祭「・・・・気付いてしまいましたか・・・・。 そのまま元に戻して下されば、とても面白・・・いえ、興味深かったのですがねぇ?」
戯休「毎度思うが、わざと一度本音を仄めかしてるだろう・・。 いい性格してるわ・・・。」
法師「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・まぁ・・・・気付いたのであれば・・・・問題・・・あるまい・・・・。」
戯休「とはいえ寂しいもんですわ。 流石にずっと使えるようにとまでしっかり設置はしなかったから作業は楽だけど、これからいつ帰って来るか判らない見送りをせねばならないんだから。」
司祭「一月位掛かりますかねぇ。 その位の覚悟はあっても良さそうですよ、ええ。」
戯休「出来れば次のライダーが始まる前には手元に欲しいもんだわ。 そうすればその辺だけでもnasneに任す。」
法師「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・出来れば・・・・・今の新番組が・・・・始まる前には・・・・欲しかったが、な・・・・・・。」
戯休「うん。 何となくだけど、観るか観ないか微妙な奴をnasneに任せそう。 いつかVitaに転送出来る日が来た時に、偶の外出時用として送って観れば良さそう。」
司祭「クックック・・・。 今時のレコーダーからすれば当たり前とも言える持ち出しですが、快聴亭ではまだ出来ませんからねぇ。」
法師「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・それらが・・・・・可能になるだけでも・・・・・我々には・・・・価値があるな・・・・・。」
戯休「BSも持ち出せるだろうしね。 DLNA対応といい、PCでのBD焼き対応といい、益々魅力的になった。 そういうわけで放送録画物をBDに焼く機会は激減したし、便利な様なら複数台持ってメイン運用もありかもなぁ・・。」
司祭「それもこれも、使ってみての判断でしょう。 さて、どうなりますかねぇ。」
戯休「どうなるんだろうねぇ・・・。」
私は発売日未定と云う事で、返品(返金)にして貰いました。
で、手続き時にサポートのお姉さんにHDD不具合の原因について聞いてみたのですが、輸送上の問題としか言えないとの回答でした。
それでも、単に輸送して不具合が出るなんて普通じゃ無いから、設計ミスで振動に弱くなっているのでは?と問うても「其れは無い」との事…
まあ、受付のお姉さんに聞いても情報を得られるとは思ってもいませんが、SONYは製造を無視した設計、製品デザインをこれ迄も度々行なってきた実績(^_^;)があるので、私は製造上の問題かな…とは思っていますが、本当のところはどうなんでしょうね(^^ゞ
しかし、これでまたSONYの商品マネージメントの信頼性が低下してしまったのは確かで、残念というか、SONYショック以前の状況から全く変わっていないな…と云うのが正直な感想ですね。
2台共という事で、私より被害甚大でしたね・・。
様子見という事で、敢えて返金にするというのも賢明な判断と思います。
こうなると、全数チェックといわず、HDD全交換にて対応して頂きたいものですね。
今正常に動いている方も、何とか今の内に修理に出したほうが良いのかも知れません。
企画的には相当良いものだと思いますが、残念です・・・。