戯休「俺の車、今日連行されていったよ・・・。 レッカー車で・・・。」
姫武者「売られたわけじゃないんですけど、頭の中にドナドナが響いてました・・・。」
戯休「響くよなぁ・・・。 あの悲しそうな瞳・・・・オゥ、ジーザス・・・・。」
侍女「でもこれで無事に引き渡せたのでございますから、良しとするのでございます。」
戯休「だねぇ・・・。 代車の代車も借りれたし・・・。」
黒侍「代車の代車? いまいち分からないでゴザルが・・?」
戯休「普通にしばらく使える代車を頼んだんだけど、見付からなくてね。 結局、ディーラーの試乗車を少し借りることになったんだ。」
公女「試乗車だと、ほとんど新車な、綺麗なやつじゃないのっ?」
戯休「そうなんだよ・・・。 俺、もっと汚いのが良かったのに。」
女騎士「借りてる最中に更にドン・・・期待を裏切らないな、主殿は。」
戯休「決定事項みたく言うなや! そしてそれが怖いからビビってるっちゅーねん!!」
黒侍「実際に乗り回す以上は、可能性もゼロではないでゴザルしな。 気を付けるに越したことはないでゴザルよ。」
戯休「しかし、最近の車には戸惑うばかりだぜぇ・・・。 しばらく道路に出るのが怖いくらいだ・・・。」
侍女「鍵を挿さなくても良かったり、エンジン始動がボタンだったりですでに迷う人も居るのでございますよ。」
戯休「俺もほぼそのレベルだけど、そこは一応前に経験してたから何とかなった。 だがアイドリングストップ・・・お前だけはダメだ・・・。」
公女「あはははははっ! 流石エコが嫌いな男を自称するだけあるよねっ!」
戯休「勘違いしてもらっちゃ困るのだぜ? 俺はエコと言う大義名分を隠れ蓑にしたコストカットが嫌いなだけさぁ。」
姫「アイドリングストップって、あれですよね。 停車するとエンジンも止まるという・・・」
戯休「最初にスタートした時、ブレーキ踏んだらそうなって、エンストしたと思った俺は再度ボタンを押して、本当に切ってしまったということをやってました。」
女騎士「ネタにもならない無様っぷりだな、主殿。」
戯休「あの時、ディーラーのお姉さんが笑いを堪えてた表情・・・一生忘れないだろうな、俺・・・。」
公女「良かったねっ! 誇りを捨てた自爆ネタ、失敗したらトラウマものだったよっ!」
戯休「だからネタじゃねえし! むしろ既にプチトラウマだわドラララララァ!」
姫武者「でも、そう戸惑うことばかりでもなかったんじゃないですか? こう、良い点だって。」
戯休「最近はドアロックしたら自動でサイドミラー閉じるんだぜ?」
黒侍「・・・驚きのハードルが低すぎでゴザルよ・・・。」
戯休「あ、後、バックモニター! あれには感動したよ・・・。 俺の目でも見えるよララァ・・・。」
侍女「そういったアシスト機能は、借りていられる内に体験しておくと良いのでございますよ。」
戯休「今晩帰宅する時が楽しみだよ・・・。 ウチのあの暗い駐車場でもそれなりに見えるのなら・・・車代ケチっても導入したく思うかもしれん・・・。」
女騎士「その、そもそもの車代が問題になるのではないのか?」
戯休「・・・どうなるだろうねぇ・・・。 まずはどういう状況か調べてもらってからの話ではあるけど・・。」
公女「また色々と悩むことが多くなりそうだねっ!」
姫武者「売られたわけじゃないんですけど、頭の中にドナドナが響いてました・・・。」
戯休「響くよなぁ・・・。 あの悲しそうな瞳・・・・オゥ、ジーザス・・・・。」
侍女「でもこれで無事に引き渡せたのでございますから、良しとするのでございます。」
戯休「だねぇ・・・。 代車の代車も借りれたし・・・。」
黒侍「代車の代車? いまいち分からないでゴザルが・・?」
戯休「普通にしばらく使える代車を頼んだんだけど、見付からなくてね。 結局、ディーラーの試乗車を少し借りることになったんだ。」
公女「試乗車だと、ほとんど新車な、綺麗なやつじゃないのっ?」
戯休「そうなんだよ・・・。 俺、もっと汚いのが良かったのに。」
女騎士「借りてる最中に更にドン・・・期待を裏切らないな、主殿は。」
戯休「決定事項みたく言うなや! そしてそれが怖いからビビってるっちゅーねん!!」
黒侍「実際に乗り回す以上は、可能性もゼロではないでゴザルしな。 気を付けるに越したことはないでゴザルよ。」
戯休「しかし、最近の車には戸惑うばかりだぜぇ・・・。 しばらく道路に出るのが怖いくらいだ・・・。」
侍女「鍵を挿さなくても良かったり、エンジン始動がボタンだったりですでに迷う人も居るのでございますよ。」
戯休「俺もほぼそのレベルだけど、そこは一応前に経験してたから何とかなった。 だがアイドリングストップ・・・お前だけはダメだ・・・。」
公女「あはははははっ! 流石エコが嫌いな男を自称するだけあるよねっ!」
戯休「勘違いしてもらっちゃ困るのだぜ? 俺はエコと言う大義名分を隠れ蓑にしたコストカットが嫌いなだけさぁ。」
姫「アイドリングストップって、あれですよね。 停車するとエンジンも止まるという・・・」
戯休「最初にスタートした時、ブレーキ踏んだらそうなって、エンストしたと思った俺は再度ボタンを押して、本当に切ってしまったということをやってました。」
女騎士「ネタにもならない無様っぷりだな、主殿。」
戯休「あの時、ディーラーのお姉さんが笑いを堪えてた表情・・・一生忘れないだろうな、俺・・・。」
公女「良かったねっ! 誇りを捨てた自爆ネタ、失敗したらトラウマものだったよっ!」
戯休「だからネタじゃねえし! むしろ既にプチトラウマだわドラララララァ!」
姫武者「でも、そう戸惑うことばかりでもなかったんじゃないですか? こう、良い点だって。」
戯休「最近はドアロックしたら自動でサイドミラー閉じるんだぜ?」
黒侍「・・・驚きのハードルが低すぎでゴザルよ・・・。」
戯休「あ、後、バックモニター! あれには感動したよ・・・。 俺の目でも見えるよララァ・・・。」
侍女「そういったアシスト機能は、借りていられる内に体験しておくと良いのでございますよ。」
戯休「今晩帰宅する時が楽しみだよ・・・。 ウチのあの暗い駐車場でもそれなりに見えるのなら・・・車代ケチっても導入したく思うかもしれん・・・。」
女騎士「その、そもそもの車代が問題になるのではないのか?」
戯休「・・・どうなるだろうねぇ・・・。 まずはどういう状況か調べてもらってからの話ではあるけど・・。」
公女「また色々と悩むことが多くなりそうだねっ!」
アイドリングストップは、国内だけでなく欧州やアメリカ等の規制等も考慮しなければならない以上致し方ない機能かと。私もあまり好きではありませんけどね。
私は仕事柄選定の上でのしがらみなどは全くない(というかあったらむしろ危険)んですが、未だにそういうのはあるものなんですね。
今後もなかなか難儀なことが続くでしょうが、どうぞご自愛ください。
ご心配をおかけしまして本当に恐縮ですが、お陰様で無事です。 それだけは本当に良かったと思ってます。
しがらみはありまくりですよ・・・。
腐っても土建屋の端くれ、雁字搦めです。
それ故に昔から車に関しては反応薄いところもあったりします。
え? 付き合いが長ければ割安になるんじゃないかって?
残念、むしろ割増料金です・・・。