のんぎんもも

双子のムスコとムスメ、ノルウェージャン・ぎん(♂)、MIX・もも(♂)との日々も綴るシングルママのブログ。

新生活 居住区の区切り

2019年06月07日 | ぎんももの日々
平成の終わりに引っ越しし、令和を迎えた新居での生活。


子供らが毎日楽しんでます。


いずれ分割して使う子供部屋は今は遊び部屋。


心配していたももの新居ボイコットも2日で終わり、ご飯も朝昼食べてうんちももりもり、元気です。

和室が猫部屋となりました。
オットが「せっかくの琉球畳が…」とかぼやいてますが、無視です。ムシムシ。

三角お口がかわいい

子供達が寝静まったらリビングに出てくつろぐもも

ぎんに至っては、新居生活初日には猫部屋から出たがってました。さすが、モヒート猫^ ^
ももが慣れるまで一緒にいて!とお願いして和室にお籠りしてもらってたので、ぎんももお互いにストレスな二日間だったろうと思います。











新居ではぎんももの居住区域をリビングのある2階のみと区切らせてもらいました。


ムスコのアレルギー体質のこと、

また、
ドアを開けてもドアがあるアパート暮らしと違って、「ドアを出たら即外」「すぐ道路」。←考えるだけでも…おおお恐ろしい…
家の設計上、猫ゲート設置など充分な猫脱走防止対策ができない、というのもひとつの理由です。


生活空間を人間都合で区切る事には賛否両論ありますが、
我が家ではこうする事で家族と動物家族との生活を守りたいと思います。





てか、もう少し猫脱走防止製品が増えていいと思うのは私だけ???




「猫を飼うなら相応の覚悟を」って、
以前、アパートの大家さんから言われた言葉。
そりゃそうだと納得してたけど。

玄関ポーチに門扉を作ろう案
→隙間が空く・猫は軽々飛び越えていく・設置すると子供と母親3人いるスペースが無い

玄関ドアにロール式網戸を設置する案
→ドアのサイズがでかすぎて、作れませんというメーカーの返答(え天下のY◯Kなのに)

ことごとく、ボしゃりました。
お金かけてベストの物を!って気概は空回り〜。

現在、子供のベビーゲートつけて万が一の猫の飛び出し対策してます。



せっかく一軒家に移ったのにな…という思いがあります。

もう少し、利用者の環境にそう半分オーダメイドくらいの良いものってないんかなぁ。
猫を飼う人達へのフォローやサービスの普及を求めますわ。






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