

新潟県は、チュウリップの球根栽培量が日本一の様ですが、球根成長のために開花後すぐに摘み取られた花々を、昭和記念公園では「花絵」としてもう一度咲かせていました。昭和記念公園の入口からは花の香りが漂っていました。
これから先は、
自転車を借りて広い園内、新緑をみながら、お花畑を探す。
3時間のサイクリングはとても快適でした。

残念な事にお目当てのチュウリップの花の見頃は終っていましたが「アネモネ」の
花が色鮮やかに咲いていました。
以前、球根を買い自宅で育てましたが開花はしたものの茎が短く花も小ぶりでした。水のやり過ぎが災いしてか今球根の姿はありません。

たくさんの花に囲まれた一日でした。