

先日の記事で機関車の動力化をして満足してしまった訳ですが、
残った客車もこの際走行可能にしてしまおう!という事で・・・、

こちら。
電車の先頭車の台車を振り替えた際に発生した、カプラーポケットの無い台車を利用します。


では作業を開始しましょう。
客車内部の余計な突起物を全て除去します。


テールランプを点灯させる為、穴を開け光ファイバーを通しておきます。
端部にはクリアーレッドを塗っておきましょう。

床板はプラ板から作り、ライト基板と組み合わせます。

連結器はカトーの2軸貨車用カプラーポケットを参考に、プラ板工作をして取り付けました。

点灯試験。
電球式の割には明るい方ですね。

以上で走行化改造は完了!

コンテナに台車が付いた様な雰囲気です。


機関車と組み合わせて。
レイアウト上をちょこまか走る姿はなかなか愛嬌があります。
以上!