私は、いつもすき間時間、電車やバスを待つとき、電車やバスの中に乗っているとき、人を待つ時間、お風呂の中、トイレの中など、一人でぶつぶつ私の魔法の言葉を言っている。
「ついてる、ついてる。」
「良くなる、良くなる。」
「なんとかなる、なんとかなる。」
「あ~しあわせ、あ~しあわせ。」
「私は、幸せなお金持ちです。」
と、5つの言葉を最低10回以上は言うようにしている。
「ついてる」「よくなる」「なんとかなる」は、本当にそうなる。
去年、がん再発したけれど、再検査の結果が良くなり、お薬が4分の3に減った。高い治療費も何とかなった。
色々とついている。色々と良くなっている。色々と何とかなっているのである。
「あ~しあわせ、あ~しあわせ。」は、はじめはそう思えてないので感情的に言いずらかった。だけど、慣れてくると、大げさに感情込めて「あ~しあわせ、あ~しあわせ。」と言い始めたら、なんかしあわせになってきた。
「私は幸せなお金持ちです。」も言いずらかったけど、言い慣れてくると
そんな気がしてきた。
あとは、毎朝起きた時に「今日も生きていることに感謝します。」と、一言言っている。病気の私には、本当に今日一日生きていることが嬉しく、有難く、感謝なのである。