ひらりん

ベース弾きのブログ

新しいヘッドアンプ

2018-08-06 09:00:00 | Gear
 ここ数年イマイチ信頼できるヘッドアンプを持っていなかった。
まあ持たずとも何とかなっていたが、やはり信頼できる自前の機材は揃えようと・・・
年明けごろから色々と調べて、ようやく条件を満たしたモデルにたどり着いた。

以前に所有したSWR SM-400/GOLIATH-410 や EDEN WT-400/Epifani T-210×2台

これらを入手した頃とはベースアンプ事情も変わり、ハイパワー&軽量化・デジタル化が進んだ。

そんな中、今回時間をかけて選んだヘッドアンプ。

    
 Darkglass Electronics / Microtubes 900

   
 インテリジェント・フットスイッチが付属

  
 フロント&リアパネル
バック・パネルに駆動モード4Ωと2Ωで切り替えるスイッチを搭載。
スタンダード・モード 900W RMS(4Ω)/500W RMS(8Ω)
2Ωモード 900W RMS(2Ω)/500W RMS(4Ω)/350W RMS(8Ω)
組み合わせるスピーカーによってパワーを使い分けられる。

詳細はYouTubeや製品広告でチェックしていただくとして、とにかく
“Microtubes”エンジンのサウンドがご機嫌!
 
 
 現在はHartke HyDrive HD112の都合で350W RMS(8Ω)で鳴らしているが、
このヘッドの重量2.9kg、専用バッグで持ち運べるので色々なキャビネットを
試して相性の良いモノを見つけて、いずれは 900W で鳴らしたいと思う。

*Darkglass Electronicsから出ているキャビネットは美しいが重い。




自前のアンプ事情

2018-08-01 09:00:00 | Gear
 まだ駆け出しの頃「プロとして仕事をするならある程度のベースアンプを持っていた方が良いよ!」
という先輩のお言葉に従いSWR SM-400とGOLIATH 4×10を購入。

12〜3年所有して年齢を重ねることでキャビネット(40kg以上)の運搬が困難になりEpifani T-210
2台(1台25kg)と入れ替え、その後アンプヘッドもEDEN WT-400に代替えしました。

このEDEN WT-400とEpifani T-210×2台の組み合わせは会場の規模や音響設備によってキャビネット
の本数を選択できたので重宝しましたが腰痛を患い更に軽量化を図るため、これも10年ほど所有した後
手放しました。

しばらくは欲しいアンプが見当たらず所属していたバンドのGALLIEN-KRUEGER 700RB-210を借りて、
2013年7月からバンドを引き継ぐことになりGALLIENも引き取り所有することになりました。

同時期、定期的に出演する某店舗で使用するための100〜200Wクラスの小さなアンプが必要になって
Ibanez promethean P3110Dを購入し5年間使ってきた。

最近別の現場で Hartke HyDrive HD112 キャビネットに promethean のヘッドを組み合わせたところ、
スピーカー側のインピーダンスを4Ωに設定することで出力・音圧はUPしたが Hartke のクリアな出音が
ヘッドアンプの荒さ加減を露呈してしまったようだ。

とりあえず Hartke は暫く使用するとしてヘッドアンプは年明けから検討しているが未だ悩んでいる。
    
Hartke HyDrive HD112 
重量14kgはありがたいがハンドルが片方にしかない、胸の前で両手で持って運べないのはとても不便。
次期購入を考えている黄色いスピーカーのメーカーも一部の軽量モデルで片方だけなのでパス!
片手で運ぶと歩き辛いので重量と運搬の両方の条件を満たしたキャビネットも検討中。