AKB48の旅

AKB48の旅

「ガリンペイロ」

2017年07月09日 | AKB
“兼任OK”な7人のラストアイドル、秋元康全面プロデュースで始動 8月からテレビ番組
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170708-00000016-it_nlab-ent

秋元さんは、ポルトガル語で“金鉱採掘人”を意味する“ガリンペイロ”という言葉を用い、「ダイヤモンドの原石を探すためには、より多くのガリンペイロたちの手を借りなければいけません。そして、その原石を磨くためには、同じような輝きを持ったダイヤモンドで磨くしかありません」とサバイバルオーディションの意図を説明。「たった7つしかない椅子をめぐって、才能ある者たちが戦い、審査員たちが判定し、最後に残ったラストアイドルは、最強のグループになると思います。新たなる出会いを楽しみにしています」と、呼び掛けています。

どういう文脈で語られたものなのかは分からないけど、「ガリンペイロ」という言葉には、やはり違和感を拭えないかな。これまでも何度か指摘せざるを得ないというか、遠回しだったとしても「批判」的なニュアンスを忍ばせてしまってたりしてきた、秋元氏の用語や説明に時に現れるなんとも言えない居心地の悪さ。というか、はっきり書いてしまうけど、不適切としか思えない類いの諸々。

企画自体は期待できるものに思えるだけに、なんか言葉に詰まる。