「AKB商法」 ファン暴走…のめり込み、ストーカー・万引き
アイドル業界は今、活況に沸く。矢野経済研究所の「オタク」市場調査によると、平成27年度のアイドル関連の市場規模は前年度比30・7%増の1550億円に達するなど、この4年で倍増した。
ファン1人当たりが1年間にアイドルに投じる費用(27年度)も7万9783円で、2位の「メイド・コスプレ関連サービス」(3万7289円)を圧倒する。こうなった要因として、アイドル評論家の西幸男は、人気アイドルグループ「AKB48」の存在を指摘する。
なかなかに穿った上に起伏のある記事内容で、(2)に続くとあって全6回になる模様。今後の展開が楽しみ。
それはそうと、引用部分はデータとして興味深い。いろいろ言われてるけど、この数字を信じるなら、市場規模は拡大し続けてるということになる。雑な議論になるけど、仮に男女が半々として、女性アイドルの市場規模が概算770億円。この半分以上が秋元グループと考えても、そんなに外してるとは思われないんで、400~500億円くらい。これをAKBGと坂道で折半しても200~300億円規模ということになる。
アイドル業界は今、活況に沸く。矢野経済研究所の「オタク」市場調査によると、平成27年度のアイドル関連の市場規模は前年度比30・7%増の1550億円に達するなど、この4年で倍増した。
ファン1人当たりが1年間にアイドルに投じる費用(27年度)も7万9783円で、2位の「メイド・コスプレ関連サービス」(3万7289円)を圧倒する。こうなった要因として、アイドル評論家の西幸男は、人気アイドルグループ「AKB48」の存在を指摘する。
なかなかに穿った上に起伏のある記事内容で、(2)に続くとあって全6回になる模様。今後の展開が楽しみ。
それはそうと、引用部分はデータとして興味深い。いろいろ言われてるけど、この数字を信じるなら、市場規模は拡大し続けてるということになる。雑な議論になるけど、仮に男女が半々として、女性アイドルの市場規模が概算770億円。この半分以上が秋元グループと考えても、そんなに外してるとは思われないんで、400~500億円くらい。これをAKBGと坂道で折半しても200~300億円規模ということになる。