感じるままに・・大人の独り言

日頃感じる事や、国内外の行く先々の美味しいグルメや観光スポットを独自の目線と本音で発信して行きたいです。

「金福寺」〜芭蕉庵がある松尾芭蕉や与謝蕪村ゆかりの隠れ家的な草庵✨

2018-12-17 19:32:00 | オススメの神社仏閣
今日も先月の紅葉狩りの回想記と言う事で11月24日の土曜日、前週に引き続き、午前中に電車で再び京都にやって来た私🚋
午後には前から行きたかった一乗寺辺りのお寺巡りをしに行く事に👍

この日は紅葉の時期の土曜日とあって、オーバーツーリズムの影響をもろに受けていた京都💦
四条大宮から市バスを乗り継いで行こうと思っていたが、乗り継ぎ先のバス停でバスが中々来なかった為、仕方ないのでそこから徒歩で一番近い金福寺に向かう事に(((^_^;)

結構急な上り坂を歩いて約20分程で、仕事でお世話になっている京都出身の講師先生オススメの「金福寺」に到着✌️
こちら↓
階段を上がって行く。


山門がこちら↓


金福寺は、臨済宗南禅寺派の寺で、山号は佛日山、本尊は聖観音菩薩との事。
こちらは山門の横の様子↓


山門を入ってすぐの様子↓
真正面の所に受付がある。拝観料400円を支払って、御朱印を頂く。
金閣寺同様、拝観料がお値打ちなので有難い(*^.^*)


山門前のお庭は、小さなスペースの中にも秋の彩りが沢山あった↓


紅葉が水に浮かんでいる演出も素敵(*^.^*)


こんな感じで紅葉の絨毯も出来ていた🍁


庭園の入り口を入って行くと、


龍安寺にもあった、銭の形の" つくばい "が❗
紅葉に埋もれている様子は、まるで絵画の様で、山門入って半径10mも歩いていないのに、幾つも見処があって感動してしまった( ☆∀☆)


この一角も、紅葉に埋もれて素敵だった🍁
本当になんて、絵になるお寺なんだろう(*^.^*)
講師先生がオススメするだけの事はある🎵


与謝蕪村の俳句が刻まれた石碑↓


奥の庭の様子↓少しだけ色づいていた✨


こちらが本堂↓


本堂の中の様子がこちら↓


床の間の様子↓


立派な書の屏風もあった↓


本堂前の枯山水↓
本堂の縁側に座って枯山水を眺める人も多かった。


縁側に座って枯山水を見ていると、ここだけ時間が止まっている様な錯覚に陥ってしまう。


このお寺には与謝蕪村の墓所があり、松尾芭蕉が滞在したとされ、芭蕉を敬慕する与謝蕪村とその一門によって再興された芭蕉庵がある。
その芭蕉庵は、枯山水の庭の奥の木々に囲まれた高台にあると言う事なので上って行くと、こんな案内板が↓


先ずは、芭蕉庵のある右に行ってみると、


日本昔話の様な世界が(о´∀`о)
紅葉を背に佇む姿が懐かしさを感じられ、時代をワープした気持ちになってしまった✨


中の様子がこちら↓


反対側から見た様子↓
茅葺き屋根に紅葉の葉っぱが重なりあっている様子のなんと風情がある事か🍁


芭蕉庵の説明版がこちら↓


樹齢300年のやまももの木もあり、歴史を感じさせる↓


芭蕉庵を見た私は、京都市内を見渡せると言うスポットと、与謝蕪村のお墓のある左側に行ってみる事に(*^ー^)ノ♪
こちらは、高台から見た本堂の様子↓


京都市内の様子↓
上り坂を歩いて来ただけあって、やはりこの一帯の標高はかなり高いのだ(^_^;)


眺望の説明板がこちら↓


与謝蕪村のお墓がこちら↓


与謝蕪村(享保元年(1716年) ― 天明三年(1783年))は、
江戸時代中期の画家であると共に俳人でもある。
与謝蕪村の説明板と俳句が書かれた掲示板も↓


江戸時代中期に活躍した絵師・松村呉春の碑がこちら↓


明治、大正期の俳人・中川四明の碑がこちら↓


松尾芭蕉をはじめ与謝蕪村など、この小さな草庵がいかに文化人に愛されたのかは、高台のお墓や石碑を見ても分かるが、狭い境内の中に魅力的な風情あるスポットが沢山あり、実際に拝観したらきっと納得出来ると思う。

春に拝観し、お気に入りのお寺となった法然院とよく似てると思った(*^.^*)
法然院も文化人に愛されたお寺だった✨


こちらはまた、舟橋聖一の歴史小説『花の生涯』のヒロイン・村山たか女が尼となって晩年を過ごした事でも有名なんだそう。

この時期は人が多かったが、もう少し違う時期に訪れたらきっと、静かな境内の中で枯山水を見つめたり、高台からの景色を眺め、自分を見つめ直す時間を過ごす事が出来そうだなと思う✨
そう、青紅葉の時期に来ても素敵なんじゃないかな(^^)v

京都には、ガイドブックやネットでランクインされている誰もが知っている神社仏閣だけじゃない、ここ金福寺や法然院、祇王寺の様な素晴らしい隠れ家的なお寺が沢山ある🎵

その発見は、やはり実際に訪れて自分の目で確かめないとネ(^^)d
「だから、京都は面白い」って、思うから(*^.^*)

御朱印ゲット

住 所:京都市左京区一乗寺才形町20
連絡先:075-791-1666
拝観時間:9:00-17:00
拝観料:大人・大学生 400円/高校生・中学生 200円/小人無料

「BLUE BOOKS cafe 京都」〜ブルーノートジャパンが手掛けるゆったりとした時間が流れる大人のカフェ☕

2018-12-16 11:31:00 | グルメ・カフェ(京都、他県)
11月18日日曜日、午前中に念願の瑠璃光院に拝観した主人と私は、瑠璃光院の最寄りのバス停・八瀬駅前から京都バスに乗って、河原町三条にて下車🚌

そこから徒歩で、御幸町御池上ル「 ホテルリソルトリニティ京都 御池麩屋町」1Fに10月1日オープンしたばかりの「ブルーブックスカフェ京都」でランチをする事に(*^ー^)ノ♪
こちら↓


この「ブルーブックスカフェ京都」は、東京・南青山にあるジャズクラブ「ブルーノート東京」で知られる「ブルーノートジャパン」が手掛けるカフェとの事✨

コンセプトは「音楽と本のある日常と大人の食堂」なんだそう🎵
ネットでオープンしたと言う情報を知った時から、一度行ってみたいと思っていたのだ(^^)d
こちらはホテルのフロントの前にあるbarの様子↓


ホテル自体がお洒落で大人の雰囲気を楽しめる内装となっている🎵

中庭の様子がこちら↓


ブルーブックスカフェは1階にあり、こんな感じ↓
左側にはマガジンや書籍も置かれていて、自由に楽しめる様になっている🎵


私達は、窓際のテーブル席に案内された↓


メニューがこちら↓
表紙も落ち着いた大人の雰囲気が👍


ランチメニューがこちら↓
私は酒粕フィッシュバーガーのセット(1280円)、主人はメンチカツバーガーセット(1200円)をオーダー(*^ー^)ノ♪


酒粕フィッシュバーガーのセットがこちら↓


私はお肉が苦手なので、ハンバーガーショップではいつもフィッシュバーガーや海老かつバーガーをオーダーするが、この酒粕が入ってるバーガーは初めて食べたが、ほんのり甘い酒粕の味が円やかで、お酒処の京都らしさが出ていて本当に美味しかった(^^)d


サラダも新鮮で、ドレッシングも美味しくて、ファストフードをヘルシーにしてくれている感じで有り難かった( ☆∀☆)


飲み物は、お代わり自由だったと思う👍
私達は、アイスコーヒーをオーダーしたが、深みとコクがあり美味しかった(^^)d


主人はお店のスタッフに薦められて、白いワインもオーダー🥂、フルーティーで飲みやすくて美味しかった✌️


店内には宿泊客もいたと思うが、私達世代の大人の女性が一人で来ていたり、何人かでお喋りを楽しんでいる人が多く、ゆったりとした大人の雰囲気を味わいながら、美味しいお食事やドリンクを楽しみたい人には絶対喜ばれるカフェだと思う👍


ランチメニューとしては、他にはサンドイッチやハヤシライス等があるし、ドリンク飲み放題と言うのは嬉しい( ☆∀☆)

昼下がりに本を読みながら、こんな空間でお茶を楽しむにも良いと思うし、ちょっと物思いに耽りたい時に一人で訪れるのも良いと思うよ🎵

「BLUE BOOKS cafe 京都」については、こちらを参考にしてネ

住所:京都市中京区麩屋町通御池上る上白山町249
ACCESS :京都市営地下鉄 東西線「京都市役所前駅」ゼスト御池9番出口より徒歩2分
TEL :075-252-5151
OPEN : 7:00 ~ 23:00
CLOSE : 不定休

「瑠璃光院・後半篇」〜並んででも一度は訪れたい、最高にインスタ映えする京都の新紅葉名所🍁

2018-12-14 22:23:00 | オススメの神社仏閣
11月18日日曜日、早朝に息子のマンションのある四条大宮を出発し、9時前に瑠璃光院がある八瀬比叡山口駅に到着した私達(^^)d

だけど、ゲットした整理券は10:00からの拝観だったので、待つ事約1時間。漸く境内の中に案内され、玄関前までやって来た、と言うところまで昨日の記事にてご紹介したが、いよいよ今日は建物の中へ✌️

「瑠璃光院の前半編」については、こちらを読んでみてネ

こちらは瑠璃光院の山門↓


玄関がこちら↓


玄関の中へ入って行くと、お寺と言うより普通のオウチの様な感じだった(^_^;)


それもその筈、瑠璃光院の建物や庭園は、大正末期から昭和にかけて個人の別荘として建てられた物で、数奇家作りとなっているからなのだそう。
拝観者はこちらで靴を脱いで、順路に沿って先ずは2階へと向かう↓


2階の書院からの眺め↓
今年は紅葉が遅かったせいか、この日の色付き具合も私の感覚では五分くらいかなぁ(^_^;)



そして、私の目に飛び込んで来たのが、ネットやインスタ等で見掛けるこの景色だった( ☆∀☆)
思わず、「わぁ〜、、」と感嘆詩が出たものの、余りの美しさに後は言葉にならなかった✨


書院の畳の上に置かれた黒塗りの机の天板に反射した色とりどりの紅葉の美しかった事‼️
この" リフレクション "風景がSNSで話題となり、あっという間に拡散され、近年の瑠璃光院人気となっているのだ(^^)d


机の上にカメラを置いて撮影した写真がこちら↓


この黒塗りの机の" リフレクション "を利用する事を思い付いた人はスゴいなぁ✨
この光景見たさに、この1枚をスマホやカメラに収めたくて、一体どれだけの人が遠方はるばるやって来るのだろうか。しかも、何時間も並んで。


紅葉の見頃にはまだ少し早くて残念だったが、それでも赤、オレンジ、黄色に緑の見事なグラデーションが見れただけでも幸せだよね(*^.^*)
こちらは2階の書院の窓から見える「瑠璃の庭」の様子↓


ため息が出る様な圧巻の紅葉のリフレクションを堪能した私達が次の部屋へと進んで行くと、拝観料を払った際に貰った写経用の用紙に写経を書くコーナーがあり、沢山の人が体験していた↓


私達は、写経はスルーして先に進んむ。書院にはこんなに沢山の人が(((^_^;)


順路に沿って今度は1階に降りると、「瑠璃の庭」を臨む格調高い1階の書院へと入って行く↓


「瑠璃の庭」は、瑠璃色に輝く浄土の世界をあらわした当時の主庭。
数十種類の苔の絨毯で埋め尽くされている🎵


この美しいお庭を眺めながら、「お抹茶(800円)も頂けるのだそう🍵
極上のひとときを楽しめそうだ🎵


まるで額に入れられた絵画の様な1枚↓




書院には、掛け軸や、


屏風も飾られていた↓


更に順路を進んで行くと、こんな立派な仏壇も↓


御仏壇の前では、自ら記入出来る御朱印コーナーも↓
ご住職が隣で見守ってらっしゃったのだけど、私があたふたしているのを見ると、見かねたのか「貸しなさい」と仰って、御朱印を書いて下さった(*- -)(*_ _)ペコリ


その御朱印がこちら↓


御朱印をゲットし、順路に沿って進んで行くと、グッズコーナーも↓


本当はゆっくり見たかったが、人がとにかく多過ぎて、そんな事をしている余裕がなかったので、取り敢えず写真だけ撮って次へと進む私(((^_^;)


瑠璃光院は、かなりの商売上手だと感心してしまった(((^_^;)


グッズコーナーに飾ってあった、紅葉の見頃の時の写真がこちら↓
こんな瞬間に拝観出来る人は幸せだろうなぁ✨


グッズコーナーを通り過ぎ、次の部屋へと進んで行く途中にも、素晴らしい庭園の様子が🌳


苔の絨毯が目映いくらい美しい✨


こちらが「茶庵・喜鶴亭」↓
三条実美公ゆかりの由緒ある茶室との事。


部屋の中の様子↓こちらにも沢山の人で溢れていた(*_*)


このお部屋から見えるのが、天にかけ登る龍を水と石で表した池泉庭園の「臥竜(がりょう)の庭」がこちら↓眺める人の心を解放し、昇運をももたらすと言われている👍
ここのお庭も先ほどの「瑠璃の庭」に負けないくらい美しかった✨


この窓から見える景色も素晴らしかった( ☆∀☆)


部屋の中には、「鳩摩羅什三蔵法師(くまらじゅう三蔵法師)」の掛け軸も↓




「臥竜の庭」の出口がこちら↓


美しい庭園を十分に楽しんだ私達は、こちらから再び出口となる山門へと進む。
建物から出てすぐにある、苔むしている風情ある石堂↓




境内から見た山門がこちら↓


紅葉の見頃にはまだ少し早かったのが本当に残念だったが、それでも他に類を見ない瑠璃光院の紅葉と庭園の美しさに酔いしれ、心が満たされた私達は、混んで来ない内に少しでも早く帰ろうと足早に瑠璃光院を後にした。

行きに並んだ整理券配布所の前を11:00くらいに通ると、プラカードの時間はなんと14:20となっていて、ビックリしてしまった(*_*)
この人達は、拝観するのに3時間20分待ちというわけだから、、(/ロ゜)/


やはり、瑠璃光院を拝観するなら、早朝の8時半までには到着する方が良いと思う。
9時を回ってくると、ここに来るまでの叡山電鉄の電車や京都バスさえも、乗るのに長蛇の列が出来るらしい😱

京都バス乗り場に到着した私達は、運良く京都駅行きのバスに乗れたものの、道が渋滞してて遅れてくるし、ほぼ満員でギュウギュウ詰めなのは行きと同じだった(*_*)


そう、紅葉の時期のオーバーツーリズムは、この日も同じ(/ロ゜)/
かと言って、瑠璃光院に来るには自家用車ではかなり難しいと思う(^_^;)
駐車場が周りにないし、とにかくスゴい渋滞で動かないのだから💦
なので、京都駅から京都バス1本でくるか、市バスと叡山電鉄で来るかどちらかになると思う。

なお、一番てっとり早いのは、瑠璃光院すぐ近くにあるEXIVホテルに泊まって、早朝に拝観する方法だよ〜(^^)d

「瑠璃光院」については、こちらを参考にしてネ

所在地:京都府京都市左京区上高野東山55
営業期間&拝観:普段は非公開、春と秋の年2回のみ特別拝観 10:00~17:00 ※予約受付なし
交通アクセス
(1)叡山電鉄「八瀬比叡山口駅」下車 徒歩5分
(2)バス「八瀬駅前バス停」で下車徒歩7分

「瑠璃光院・前半篇」〜並んででも一度は訪れたい、最高にインスタ映えする京都の新紅葉名所🍁

2018-12-13 23:03:00 | オススメの神社仏閣
今日から暫く11月の紅葉狩りに絡んだ回想記をなるべく時系列で、サクサクと書いて行こうと思ってる(^_^;)

さてさて、今年中に仕上がるかなぁ、、

と言う事で、11月17日土曜日から、よんどころ無き事情にて、前日に日帰りで京都へバスツアーをしたばかりだったにも関わらず、今度は主人を伴って再び京都へお出掛けして行った私(((^_^;)

この日は、2泊3日の東京旅行にお出掛けしている息子のマンションでお掃除やらお洗濯を済ませたりして過ごし、翌11月18日日曜日は、早起きして昨年から行きたかった瑠璃光院へ行く事に(^^)d

四条大宮から瑠璃光院に行くには、四条烏丸まで行って、そこから大原行きの京都バスで八瀬駅前まで行く方法と、バスで出町柳駅まで行って、そこから叡山電鉄の電車に乗り換えて、終点の「八瀬比叡山口駅」まで行くかのどちらかの方法となる。

当初私達は、四条烏丸から京都バスで行く方法をチョイスし、烏丸で大原行きの京都バスを待っていたが、なんと❗満員で乗せてくれず、、、(;゜0゜)

この時期のこのバスは、紅葉の名所である大原三千院や瑠璃光院に行く人で一杯な為、このバスに乗ろうと思うなら、やはり始発の京都駅から乗るのが一番確実だと実感(/_;)

次のバスが来るまでの40分が待てなくて、急遽叡山電鉄で行く方法に切り替え、出町柳駅まで市バスで行く事に(/ロ゜)/

出町柳駅に到着し、叡山電鉄に飛び乗ったのは良いのだけど、車両が一両しかないのでギュウギュウ詰めの満員状態で、身動きも取れない程だった💦
叡山電鉄の電車がこちら↓


約20分程で終点の「八瀬比叡山口駅」に到着🚋こちら↓
昨年、瑠璃光院に拝観した同僚のM君が、「とにかく少しでも早く到着して下さいねッ‼️」なんて言ってたので、途中京都バスに乗れないハプニングがあったものの私達は、9時前には八瀬比叡山口駅に到着した(^^)d


駅前にあった案内板↓


瑠璃光院には、こちらの橋を渡って行く↓


端の上から見える景色がこちら↓
チラホラと色付いている紅葉も見えた🍁


橋を渡った所には、瑠璃光院の看板が↓




少し歩いた所に、瑠璃光院に拝観する為のチケット&整理券の配布所が設けられており、ここで拝観料・2000円を支払って、整理券をゲットする流れとなっている👍


拝観料2000円は、夏に拝観した苔寺としても有名な世界遺産・西方寺の3000円に次ぐ高さである(((^_^;)
だけど、その代わりに写経用の紙とボールペンが付いて来た(^^)d


ボールペンがこちら↓


チケット販売所には、既に長蛇の列が出来ていて、私達がゲットした整理券は、なんと一時間後の10:00からの整理券だった、、(*_*)


整理券がこちら↓


仕方ないので私達は、瑠璃光院に行くまでにあって、無料で開放されている「ルイ・イカール美術館」を観に行ったりして一時間程時間を潰す事にした(((^_^;)「ルイ・イカール美術館」はこちら↓


八瀬比叡山口駅から瑠璃光院までの景色がこちら↓


行きに通って来た橋の様子↓
待っている間、M君に「9時前に行ったのに、1時間待ちだってぇ〜(*_*)」なんてメールしたら、「1時間だったらまだマシですよ👍3時間以上待つなんてザラだそうですから(^^)d」なんて返信が来たので、ちょっとだけ気が軽くなった(((^_^;)


9:50までにはこちらの整理券配布所に戻って来る様に言われてたので、早目に戻って来た私達は、10:00のプラカードが掲げられた場所に並んで待っていた。
10時10分前になると、私達10時拝観組はプラカードを持ったスタッフに案内されて、いよいよ瑠璃光院へと向かってゾロゾロと歩いて行く↓


瑠璃光院に行く途中の道路の様子↓
コンクリートでカバーされた山の側面も苔むしていて、風情たっぷりである🎵


瑠璃光院には、徒歩数分で到着。


10分毎に拝観者を区切って、境内の中に案内してくれるのだけど、その1つのグループに拝観者が50名からもしくは100名程いたと思うので、1日に訪れる拝観者が一体何人で、拝観料はいくらになるのかしらと、待ってる時間に皮算用してしまったくらいだった💦
こちらが瑠璃光院の山門の様子↓


この山門の前で暫く待って、漸く中に案内された✌️


山門を潜ってすぐの様子↓
上り坂の石畳を歩いて行く。


こちらの参道では、100種類以上の紅葉が植えられているのだそう🍁
残念ながら、こちらはまだ青紅葉だった(/_;)
綺麗だったから許せちゃうけどネ(о´∀`о)


参道の両脇も苔むしていたりで、見所満載である🎵




漸く建物が見えて来た(^^)d


玄関前の池では、鯉も泳いでいる↓




まるで、時間が止まってしまっているかの様な空間が存在していた↓


そして、玄関に到着↓


いよいよ私達は、待ちわびていた瑠璃光院の建物の中へと入って行くのだった(^^)d
後半編に続く🎵

「瑠璃光院」については、こちらを参考にしてネ

所在地:京都府京都市左京区上高野東山55
営業期間&拝観:普段は非公開、春と秋の年2回のみ特別拝観 10:00~17:00 ※予約受付なし
交通アクセス
(1)叡山電鉄「八瀬比叡山口駅」下車 徒歩5分
(2)バス「八瀬駅前バス停」で下車徒歩7分

最近感じた" これは便利❗ "のオススメ情報(*^ー^)ノ♪

2018-12-12 21:23:00 | オススメの逸品
このところ、「観てみたい❗」と思える映画が私的には目白押しだ(*^.^*)

なので、立て続けに「神宮 希林」、「ボヘミアン・ラプソディー」と観に行って来たのだけど、ボヘミアン・ラプソディーに関しては、もう一度観に行きたいと思っているし、他にも「くるみ割り人形」も小さい頃からずっと子守唄代わりに聴いていたチャイコフスキーのバレエ組曲が劇場版となっているのだから、見逃せない心境である( ̄- ̄)ゞ

そこで、活躍しているのが、先日イオン津南店がグランドオープンした際に作った「ミニオンズカード」なのだ🎵
こちら↓


私はJALマイラーなので、基本的にクレジットカードはJALカードかマイルが貯まるイオンカードしか使わない。

だけど、このミニオンズカードの最大のメリットは、イオンシネマなら1000円でいつでも映画を観れちゃう事である(^^)d
これって、メチャお値打ちだよね(о´∀`о)

しかも、カード所有者本人だけではなく、一緒に観に行った人の分も1000円で購入出来ちゃうし、例えば今日映画のチケットを「イオン暮らしのサイト」より購入したとしても、半年間は有効期限があるので、その間に観に行けば良いと言う優れものなのだ🎵


使った分は、ときめきポイントも付いて来て、2019年2月28日までに新規でカードを作ると、最大6000円分のポイントが付くらしい( ☆∀☆)

イオン系カードなので、勿論イオンのお店で使う場合、イオンカードと同じ特典もある🎵
(例えば、" 20日、30日は5パーセントオフ "にもなる(^^)d)

映画チケットに関しては、一年間に50枚のみ1000円で購入可能と言う制限はあるけれど、50回も1000円で観れたら普通の人なら上等だよね👍

と言う事で、作るなら、今がチャンスだよ✌️
詳細に関してはこちらを参考にしてネ


そして、もう1つご紹介したいのが、国内外の格安航空券やホテルの検索サイトの「トラベリスト (TRAVELIST by CROOZ) 」だ🎵

例えば国内の場合、JALやANAをはじめ、ピーチやジェットスター等のLCC航空、全11社の最安値格安航空券を一括比較し、そのまま予約も出来ちゃう便利なサイトなのである✌️

スマホやパソコンから24時間いつでも航空会社の運賃や空席状況を比較・購入出来ちゃうなんて便利だよネ(^^)d

お支払方法も銀行振込は勿論、カード決済やコンビニ決済も出来る。
おまけにJALもANAもマイルも付与されちゃうのだから、JALマイラーの私としては、こんなに有難い事はないのだ🎵

とは言え、JALの航空券はお高い(/_;)
おまけにサーチャージでさえも、他の航空会社と比べると高額ときてる、、
その上、特典航空券はメチャお得なのだけど、ゲットするのが難しいのだ(>_<)

私はこれまで、JALを中心にワンワールド系や大手の航空会社しか利用した事がないのだけど、近々もしかしたら、初めてLCCに乗る事になるかもしれない。

その感触が良ければ、これからはマイルを貯めてるJALだけじゃなく、お値打ちなLCCも駆使して上手に使い分けをしたら、もっと色んな所にお出掛け出来、世界が広がるんじゃないかなぁと思ったりしてる✌️

そうなったらこのトラベリストのサイトは、有難い旅の味方となってくれそうと言うわけなのだ🎵

「TRAVELIST by CROOZ」については、こちらを参考にしてネ