
私のいつものストラップの持ち方です。
肩にかけることはまずないので、ハンドグリップで
も良いのですが場取るし、たまには伸ばして使うの
ですからハンドグリップはNOです。
ストラップを上から手を突っ込んで二回まわすとち
ょうど良い感じになります。
ひねっているのでふいにカメラを手放しても一気に
落ちることはありません。
幅の広いストラップはデジイチ眼とF6しか無いの
ですがこちらは柔らかな素材なので痛くもありませ
ん。
但し、D3SとかF6とかの大きなカメラを一日中
といわれるとこれはちょっと手首がもげそうです。
そう大きなカメラばかり持ち歩かないので、細身の
ストラップを愛用しています。
一番都合のよいのはニコンのAN-4Bと言うスト
ラップで、昔はニコンのロゴプリント付でしたが今
はただの黒い紐なので、どのカメラにも合います。
小さなカメラでチョコチョコ撮りまわるのでストラ
ップも細い方が楽です。
細い、小さいといってもペンタックスQのように細
いわすぐチリチリになるわではダメなのでQにはニ
コンのニコン1用の革ストラップを付けました。
これは「Nikon」と型押ししてあるだけなので
手にとってしげしげと眺めなければ分りません。
ある程度細身でやわらかくなかなか使いやすいスト
ラップです。
たかがストラップ、されどストラップなのです。
ハンドグリップなぞ邪魔になるだけです。

こういうものだと最近はボール紙にクロインキだけ
と言うのが流行りだけれど、やっぱりこういうもの
はそのパッケージを見て、買って帰って箱をあける
までのワクワク感ってものがあるじゃない。
そしてそのサイズも大きからず小さからずその中身
に合った大きさでなければならないのです。
小さなカメラでそれなりの小さな箱に入っていると
中身がギュっと濃縮されているようでこれまたワク
ワクしてみたり。
デジタル一眼だったら大きな箱になるけれど、中は
スカスカ、でもいかにも高そうだという箱に詰まっ
ている。
時計でも同じだ。
高級な時計はそれなりに飾りになるような箱だ。
安い千円の時計は(これが馬鹿に出来ないけれど)
吊り下げブリスターパックと言うかビニール袋だ。
レジでお金を払って「その箱」店員さんがビック
カメラの紙袋に入れて渡してくれた時からワクワ
クは始まっているのだ。
その点ネットショップはその行程が(買って家に
帰るまで)ないから少し希薄だ。
ビックカメラの紙袋から箱を出して「おお~♪」
と言うその行為までもがパッケージに左右されて
しまう。
SDカードなんかだと変に開けにくくて「こんな
ものバリっと剥がせるようにしろよ」なんて今度
はまた勝手な事を言い出すのだけれど、靴とか財
布とか時計とかカメラとか・・・パッケージって
大事だと思うのですが。

起きたらいないので探したらこの台風の中草の根を
取っているうちの奥方。
何もこんな日にやらんでも、と言うと「こういう時
こそ取れるんじゃ~ん」だと。
そりゃそうだろうがわざわざ台風の真っ最中にやら
なくともいいだろう。
こじんてきにはそれより長靴の方が気になるのだけ
れども・・・・。
まだ突風が時折吹き付けるというのにたくましいな。
私はそんな元気もなくラジオ聞きながら寝転んでお
るのですが・・・・。

ただ今ちょうど雨雲の中にいるようで、雨はザンザ
ン風ビュービューなのです。
どうやらこっちまでは来なくて大阪あたりを横断す
るようですが、右側になるので風が強いです。
隙間だらけのサッシから風が入ってカーテンが揺れ
ています。
ま、クーラー止まると困るから停電だけはしないで
ください、発電機繋ぐの面倒ですから。