台風24号通過後、矢作川河口最先端の西尾市側堤防を走ったのは、今日が初めてです。チョット遅すぎる情報ですが、気になったのでブログアップします。台風の雨風で、川は濁流で盛り上がり、山から出る倒木や、河原に棄てられた廃プラ製品を押し流すのはよく目にします。ところが、それらのゴミが、10日経っても川岸や海岸波打ち際に打ち上げられ、残っているのに驚いた。流木はやがて腐ってしまうだろうが、廃棄プラスチックは何時までも・・。人間が注意するしかない。美しくない風景で失敬。
走行データ D:20.18 T:1.02.31 A:19.3 M:32.3 O:96432.99

台風24号で流されてきた流木群が海岸の波打ち際に打ち上げられていました。

その少し上流の川岸にも流木が。

更に流れの滞留した箇所には、廃プラ製品の山でした。

上記3枚の写真が美しくなかったので、口直しに、ゴミの上で寛ぐ白サギ達をご覧下さい。