
まずは珍しい写真です。
これは、わたしの留守中にダンナが撮ったのですが、
momoはこの状態にすごく耐えてたらしいです。
カメラを用意する前に、その場から退散するだろうという予想は外れて、
何枚も何枚も写した中から、一番微妙な表情のを選んで送ってくれました。
だって、ふたりとも薄目を開けてる


これも、momoさん限界の表情。
なんでそばに来るにゃん って文句言ってる目だー


おっかぁ、乗っていい?
頼んでる割には、えらそうな顔してる。

そして、人のような顔をする。

あれから1週間経って、今日も獣医さんの日でした。
朝は、先週と同じように警戒されて、採尿に失敗(^_^;)
その後、ずっと寝ていて、
午前の診療時間が終わる12時ぴったりにトイレに行くそらを
ぎりぎりのタイミングで追って、
用意しておいた、ヨーグルトのフタ(450g入り容器のです)で受けて、
今は用無しになったお弁当用の小さなタレ容器(新品です)に入れました。
ウロキャッチャーよりうんと簡単で、検査に充分な量が採れました。
もう頻繁にトイレにも行かないし、一度にちゃんと出るようになって、
膀胱炎は心配なさそうに、わたしにも思えました。
午後の診察に出かける時、気持ちようさそうに泳ぐ鯉のぼりを見て、
帰りに寄るときは、どんな気持ちかしらと思いながら病院へ行き、
最初に受付で尿を渡しました。
待合室にはわんちゃん1匹とニャンコが1匹。
内弁慶なそらは、早くもびびりモード。
いつもの優しい女医さんに「そらちゃ~ん」と呼ばれて診察室に入っても、
ケージの中で足を踏ん張り出ようとしません。
わたしも、先生の顔見たら、ちょいとドキドキしましたよ。
予感は的中、ストルバイトがプラス3でした

顕微鏡を見せてくれたのですが、結晶がいくつか光っていました。
腎臓やそれ以降のどこかに結石があるかどうか、レントゲンを撮ってもらい、
幸い、そのような白い影は見えず、1ヶ月療法食を食べさせることになりました。
薬も、まだ1週間は続きます。

帰りに鯉のぼりの写真を撮りに自転車を引っ張って公園に入ると、

懐かしい井戸がありました。これは災害用の井戸で、周囲の農家さんの庭にもいくつかあるそうです。

そらはまだ落ち着かない様子で、
「寄り道してないで、早く帰ろう」と急かします。

まぁまぁ、そらくん、先は長くなりそうだから、
少しのんびりとフジの花の匂いでも嗅いでから帰ろうよ。
食いしん坊のそらが食事療法なんて大変だぁ。
でも、そんなもんで済んでよかったね。
深呼吸して、重たいそらの体重を感じながら、自転車を一生懸命漕いで帰ってきました。