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バッタの赤ちゃん



一昨日、桂子がバッタの赤ちゃんのことを話題にしました。実はこれは古い話で・・・エンジェルファームの蔵に前に置いてあった藤編みのカゴに孵化したばかりであろうバッタの赤ちゃんが並んでいるのを桂子が見つけ私が撮りました。桂子はその写真のことを覚えていて、それが素晴らしかったと言うのです。

ブログに載せていただろうと思って探すも見あたらず、過去の写真をいろいろ検索しているうちにやっと見つかりました。この写真、なんと2006年8月2日朝8:14のものでした。約8年まえです。



こういう瞬間は自然のなかに暮らしているから遭遇できるのであって、撮影したいと自然のなかに出かけても撮れるものではないと桂子は言いました。確かにそうです。けれど自然のなかに暮らしていてもなかなかこういうタイミングに出くわさないし、出くわしてもすぐにカメラが用意できるともかぎりません。カメラを取りにいっているうちにチャンスを逃してしまいます。



桂子は「エンジェルファーム・ガーデンアルバム」みたいな感じでまとめられないかと言いました。自然を体験すること、自然から学ぶこと、それが私たちのヒーリングの仕事の根底にあると思います。自然観察は私たちのライフワークとなっています。自然の摂理についての探求抜きにヒーリングやセラピー、自然療法の仕事はありえないと思います。



私は素人の技術と素人用のカメラしか持っていないのですが、それで充分と思っています。自然のなかに暮らしているから発見できるものをシェアしたいと思います。なぜこれを撮ったのか、これが私たちの人生に何の意味があるのか、何をもたらしてくれるのか、何を学ぶことができるか、そういう文章を添えられたらと思います。