KISHOの東京・沖縄・奄美日記

沖縄にいながら奄美と東京を巡るヒゲ親父の日記

百名伽藍

2012-04-18 20:24:52 | Weblog


南城市は玉城百名の海辺に高級リゾートホテルが完成、昨日の午後、潮が満ちてくる時間に合わせて開かれたオープニングレセプションに招かれた。全15室の贅沢な空間、百名伽藍(ひゃくな・がらん)。全15室が太平洋を一望するオーシャンビュー、スタンダードな客室で一人一泊5万円から。潮騒に身を委ねて静寂な時を無垢に過ごしてみては・・・とあるが、ため息が出るなぁ。

6年越しの誘致

2012-04-17 13:07:20 | Weblog
本日発行の地元新聞に注目した。沖縄市の越来小学校が沖縄県内で初めて修学旅行の行先に与論島を選び、7月から6年生の児童らが訪れるという。与論側からは6年越しの誘致であったので実現に尽力された関係者はさぞ感無量でしょう。復帰前は本土と沖縄を分断していた北緯27度線上で洋上交流もあった与論と沖縄、奇しくも復帰40周年というタイミングが結んだ端緒かもしれない。越来小学校が先駆になって島での歴史学習や交流の輪が広がっていくかもしれない。さて、与論以外に奄美に関する記事も本日は目に付く。観光ガイドが案内する奄美大島のナイトツアーに人気が高まっているという記事では、フクロウの一種コノハズクなど夜行性の生物や樹木の枝で眠る固有種ルリカケスなどを観察、奄美大島と徳之島にしか生息しない特別天然記念物アマミノクロウサギが見られるかも・・とある。ハブにはくれぐれも注意しませう。県立博物館では折りしも沖縄の復帰40周年記念事業として、奄美で孤高の生涯を閉じた日本画家・田中一村の作品展が開催中。亜熱帯特有の自然を描いた精緻で幽玄な世界に間近に触れる機会ですよ。

修理を終える

2012-04-16 21:29:10 | Weblog
アクセルワイヤーの交換が済み、スーパーひげ親父号が戻る。部品調達に二週間と言われたが早くに届いたようだ、費用は修理代と合わせて7330円、う~ん・・・この出費は痛い。節約のため、お昼の弁当作る生活を明日から再開する筈。しかし、昨日の雨天といい県内は梅雨に入ったのではないかい?

チャー・ミー近況

2012-04-15 20:12:38 | Weblog
近所で鯉のぼりを見かける、そうか 端午の節句が近いのだな。さて、チャー・ミーは、ひげ親父家の飼い猫。お腹の大きかったチャー、今朝出産した模様。だが、猫小屋に子猫が見当たらない。どこにいるんだか、親は餌を食べにくるので何時かは対面ね。ちなみに猫の名前、毛色が茶一色なのでチャー、毛色が白黒の弟は単純にミーと呼んでいる。チャーミーなんて液体洗剤みたいだ。

ゴーヤーと語尾を延ばす

2012-04-14 20:00:10 | Weblog
沿道のサルビア、原色の赤が青空に映えている。ウォーキングの楽しみ、花壇に春の色彩。さて、本日午前のテレビ番組に観る沖縄料理で、見覚えのないレポーターが食材のゴーヤーをゴーヤと寸止めで何度も読んでおるではないか。相も変わらずだな、これは固有名詞の意味を理解しないメディアの怠慢でしかない。恥ずかしくないの?

チマサンチュ

2012-04-12 17:54:25 | Weblog
猫の額ほどの広さしかないが、ひげ親父畑に種から植えたチマサンチュ・・・日照不足もあって生育が遅れているが、この数日の好天で日に日に育つのが分かる。葉は柔らかく、サラダに良し、肉料理との相性も宜しい。暖かくなってきたので、そろそろゴーヤーを植え付けませうか。オクラも良いね、ヘチマも・・・。

泡盛・楽風舞

2012-04-11 20:54:31 | Weblog
本日午前は沖縄県庁での記者会見に臨む日、取材は久しぶり。古くから水稲栽培の適地・伊平屋村で栽培されたお米の品種、北陸203号を原料に製造された泡盛・楽風舞のお披露目。大安吉日の本日発売、らくふうまい・・・と読む。伊平屋の伊礼村長も会見に出席して地域活性化への期待を述べている。製造元は老舗の蔵元、瑞穂酒造。島の特産、養殖もずくの流通繋がりで30年前から伊平屋村と長く取引のあるコープが販売を請け負うようだ。今回は限定本数の出荷らしいが生産が軌道に乗ればコープのネット販売で全国に売り込めるわけで、離島の活性化に貢献する要素を秘めているとみる。小売値が高いがブランドに定着すれば売れ筋になるかもしれない。しかし、北朝鮮・・・迷惑な行為だなぁ。本日、沖縄県知事のメッセージが発表され、県民への注意が喚起されている。報道に注視せねばならないだろう。

うるま市名物

2012-04-10 22:21:50 | Weblog
本日午前、島袋うるま市長らの表敬を受ける。先週、一万人余が参加して盛況裏に終えたあやはし海中ロードレース大会御礼の挨拶回り。大会ラベルをあしらった特製の泡盛を記念に頂きましたが、岩手盛岡との縁で現地産米を原料にうるま市の蔵元が仕上げた瓶詰めの逸品。過去に放送されたNHKテレビの朝ドラ・どんど晴れの主人公、岩手の老舗旅館の若女将の名前・夏美がラベルにネーミングされている。昨年は東日本日本大震災の影響で適わなかったが、今回は彼の地からランナー数名が大会に招待され、うるま市と東北岩手との交流がここにも所見出来る。主人公・夏美を演じたのはご当地うるま市出身の俳優・比嘉愛美さんだものね。二年前の大会では生憎の雨天下でも彼女がスターターを努めたわけで・・・。画像は関係者に当日配られた地元名物白いなりとチキンの唐揚げ、ひげ的には量がいささか物足りなかったが美味しかった。

追悼、力也さん

2012-04-09 21:56:57 | Weblog
なんとあっけない人生の閉じ方、俳優・安岡力也。早すぎるよ、まだ60歳台。かくいう不肖ひげ親父、以前は夜の巷で人相があなたに似ているなんて言われてまんざらではなかった。こわもてで武骨、荒い風貌からのイメージだけど素顔は優しい男であったはずなのだ。生き方下手?生き急いだ?勿体ない生き方ではなかったかと案じる。残念です、合掌。

お花見

2012-04-09 21:35:08 | Weblog
お江戸は桜花見のシーズンに入ったようで・・・ひげ親父的お薦め花見スポットは、千鳥が淵は夜景にマッチして幻想的だし何よりも咲き乱れる桜のボリュームに圧倒される。上野公園しかり、新宿御苑に四谷、中野駅前通り、名所数々あれど地域の学校の桜も見逃せない。咲き乱れるのもそうだが、花弁の散りぎわも桜吹雪で潔い。また、現地で見たくなった。