4月3日NY市場
(スクリーン・ショット)
2025・04・03(木)NY株式市場
https://kitanoyamajirou.hatenablog.com/entry/2025/04/04/071241
ダウ 40,545.93 -1,679.39 ▼3.98%
ナスダック 16,550.60 -1,050.44 ▼5.97%
S&P500 5,396.52 -274.45 ▼4.84%
半導体指数 3,893.69 -427.07 ▼9.88%
円 145.93 -0.10 ▼0.07% (6:47)
N225CFD 33,633.00 日経比:-1,102 ▼3.18% (6:47)
N225先 33,615.00 日経比: -1,120 ▼3.23%
トピックス先 2,491.50 指数比:-77 ▼3.00%
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N225 33,780.58 -955.35 ▼2.75% 安値33259
トピックス 2,482.06 -86.55 ▼3.37% 安値2436・88
グロース 597.38 -29.37 ▼4.69%
NYは、3日自律反発した後で売られているので下落幅が大きいです。
先行して大幅下落している割には、東京市場は下げが大きかった印象です。
N225は、14:00頃今日の安値を付けて、そこからショートの買戻しが入ったのだろうと思います。
安値からは、500円強買い戻されて引けました。
信用買いの追証売りが一番多かっただろうと思われるグロースの下げが一番キツイです。
これで2日連続の大下げです。これで終わりかと言うと、分かりません。
NYは下落の初日で1日で下落が終わるとは考えにくいです。
一般的には、ですが暴落の最後は、3%~5%程度売り切られて目先の底になることが多いです。
投げ売りが1日続いて、目先の売り物が出尽くすとそうなることが多いです。
指数チャートは、「四空叩き込み」のような形状です。普通は、これで終わると思いますが、売り切られた感じがしません。
長めの下髭を出しながら下落するのは、ショートの買戻しを交えながら暴落していることを示しています。
つまり、ショートの買戻し以外の買いが少ないことを示しています。
困ったときのNY頼みで、NYがどこで目先底入れするかですね。
NYも主力のヘッジ・ファンドが万歳して様子見するトレーダーが多いようです。
どの時点で買いに入れば、いいのかプロでも良く分からないようです。
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Bloomberg
ヘッジファンド、トランプ関税の混乱に降参-無難な「静観」に傾く
Hema Parmar、Gillian Tan、Allison McNeely
2025年4月4日 12:34 JST 更新日時 2025年4月4日 13:52 JST
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2025-04-04/SU5ZW1DWRGG000?srnd=cojp-v2-markets
グロース氏、押し目買いを控えるよう投資家に忠告-市場の混乱「壮絶」
Denitsa Tsekova
2025年4月4日 14:23 JST
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2025-04-04/SU5POCDWLU6800?srnd=cojp-v2
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こんな状況のようです。
「危ないときは、素人は速めの避難」
「素人は危ないとき(避難した後)は、プロに任せてトレードしない」
「プロも万歳⇒素人は、どうする❓」
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こういう状況ですから、各自ご判断ください。相場の信号機で判断すると分かりやすいと思います。
バフェットさんのトレードを見ると去年の半ば過ぎにアップル株をほとんど売却して利益確定していました。
その後は、多分様子見しているのだろうと思います。
名人は、このようにしているようです。(その他の有象無象はどうしていたんでしょうね❓)
「名人は天井売らず底買わず」
困ったときは、相場格言や経験則を思い出してみるのもいいのかもしれません。
(名人になるのは難しいですが、名人がどうしているかを気にする程度の注意力は身の安全のために必要だと思います。名人と一緒に逃げようと思えば、その時間は十分すぎるほど有りました。)
この前の日記で書きましたが、どうも長期上昇相場が大天井を形成したのではないか❓と言う可能性を考えています。
仮に、そうであるなら調整の値幅は大きなものになり、期間も長くなるでしょう。
2022年のS&P500の例を書きましたが、2022年は上下があっても上昇途中の中段保ち合いです。
本格的な下落相場になれば、2022年とは違う流れになるかもしれません。
おそらく、やがて目先底に到達して自律反発か戻りがあると思います。
そこから更に下落があれば、二番底を探る流れになります。
上昇が長期で大きかっただけに、今後の流れは予想できません。
最高に良くて2022年程度の調整はあると思います。
もう少し大きな調整がある可能性もあります。
不確定要素が多すぎて分かりません。
※関連日記
S&P500の値動きに見るコロナ・ショックと2022年調整の推移<2025・04・04
https://blog.goo.ne.jp/kitanoyamajirou/e/c39fe37462125147622456d203ee7fc2
2025・04・03(木)東京株式市場>株は安い時に買う&大引け(追記します)
https://blog.goo.ne.jp/kitanoyamajirou/e/2fa751461fb22c7cd13f1aee4627bff8
株式を長期で保有する目的&株式で資産形成を考える<2025・04・03
https://blog.goo.ne.jp/kitanoyamajirou/e/5b792fc3297c6504fddb3e8aecf04d19
2025・04・03木>東京株式市場・前場引け
https://blog.goo.ne.jp/kitanoyamajirou/e/82f6f01daff06bc896bae513fd3f8e10
2025・04・02(水)東京株式市場
https://blog.goo.ne.jp/kitanoyamajirou/e/1637111708f24c8460600d316809463c